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サーバーメンテナンスのお知らせ
お知らせ

サーバーメンテナンスのため、

日本時間 1月28日 正午~午後2時まで

RKTatting ホームページ rktatting.com へのアクセスはできません。
ご迷惑をおかけしますが、ご了承ください。


Notice: Maintenenace On The Server Hosting
It's not able to access to rktatting.com
on January 27th between the hours of 8 - 10 PM MST.
Sorry this inconvenience.

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スプリットリング(タティングレース)
スプリットリングは、2シャトル(シャトル2個使い)で、左半分を普通の
DS(ダブルステッチ)、右半分をDWS(ダウンワードステッチ)で作ります。
SR01

左半分、右半分を別々に作り上げるため、リングの
クロージング部分が、作り始めの位置と反対側になります。

サンプルパターンでは、アブリビエーションは下記のように表します。
SR02

S2:    C: 5, NRW
S1and S2 : SR: 5 - 5 / 5 - 5, cl, NRW
S1and S2 : SR: 5 - 5 / 3 - 3 - 3 - 3, cl, NRW
S1and S2 : SR: 3 - 3 - 3 - 3 / 5 - 5, cl, NRW, SLT
S2and S1 : SR: 5 - 5 / 5 - 5, cl, NRW
S1:    C: 5

 SR: Split Ring
 cl: Close Ring
 SLT: Shoe Lace Trick
 NRW: Do Not Reverse Work
 SS : switch suttles
 S1 : shuttle 1 がワーキングシャトル
 S2 : shuttle 2 がワーキングシャトル

 *スプリットリングとスプリットリングの間(つなぎ目の部分)では、
   リバースワークしません。

 *リバースワークが少ないパターンでは、RWの記号が明示され、
   RW表記が出てきたときのみリバースワークをするという
   パターンの書き方もあります。
   その場合、NRW の記号は省略されています。

 *普通、cl は、表記が省略されていることが多いです。

 *パターンのダイアグラムや写真がある場合は、
   ワーキングシャトルの情報やSSなどの表記は、
   省略されることがあります。


*** スプリットリングの作り方(SR: 5 - 5 / 5 - 5, cl) ***

シャトル1(青)には、青色の糸、
シャトル2(赤)には、赤色の糸
が巻いてある状態で作っています。

1)まず、シャトル1の糸をリングを作る時の持ち方で
  左手に持ちます。

2)シャトル1で、リングの目をDS(ダブルステッチ)で作ります。(DS 5-5)

DS 5-5 を作り終えたところ
SR03

3)シャトル2に持ち替えます。

4)人差し指と小指の間のベアスレッドをコアスレッドとして、
  シャトル2で DWS(ダウンワードステッチ)を作ります。(DWS 5-5)
SR04

DWS 5-5を作り終えたところ
SR05

5)シャトル1の糸(青い糸)を引っ張り、リングをクローズします。
SR06

以下同様に、サンプルパターンにそって作ります。
 *2つ目と3つ目のスプリットリングは、DSとDWSの目数が異なります。
 *3つ目のスプリットリングを作った後、SLTを入れることで、
  4つ目のスプリットリングの左右の色目が変わります。


気をつけなければならないのは、DSもDWSも最初の1目めを作るとき。

DSの最初の1目めは、スプリットリングを作る直前の
切り替え部分のきわに作ります。
SR07

SR08

また、DWSの最初の1目めは、シャトル1で作ったDSの
1目めのきわ(すぐ右隣)に作ります。
SR09

SR10

きわに作らないと、スプリットリングとスプリットリングの間に
隙間ができて、だらしなくなります。
SR11

参考)02/28/13 コアとベア
   03/07/13 ダウンワードステッチ

自分で確かめて考えろ!
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2011.5.4 MSN 産経ニュース
ネット上に反原発“バイブル”拡散 専門家「不安あおっているだけ」 
http://sankei.jp.msn.com/life/news/110504/trd11050422140015-n1.htm


(記事の一部を抜粋)

東日本大震災に伴う東京電力福島第1原子力発電所の事故を機に、
原発をめぐる特定の文書がインターネット上に拡散している。

 ~~~

文書のタイトルは「原発がどんなものか知ってほしい」。

 ~~~

ネット情報に詳しい京都大大学院情報学研究科の山本祐輔特定助教(社会情報学)は
「放射能に敏感で専門知識には乏しいネット利用者の場合、『原発は危ない』という
表層的な情報に飛びついてしまう。自分はその情報を知っているという優越感から
ブログに転載し、連鎖していく」と話す。

事故後、福島第1原発の周辺で調査を行い、冷静な対応を呼びかけている札幌医科大
の高田純教授(放射線防護学)は「今回の文書のように、いたずらに不安をあおる
不正確な情報が出回ることは原発の推進、反対のどちらにとっても迷惑な話。
マスコミが政府の発表内容をしっかりと検証した上で報道し、正しい情報・知識を
国民に伝えてほしい」と話している。

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆



私も「原発がどんなものか知ってほしい」を拡散した一人です。

   ( 04/07/11 原発がどんなものか知って欲しい
  
でも、ひとつの情報のみを鵜呑みにするのは危険です。


私が、ブログに「原発がどんなものか知ってほしい」を紹介した理由は、
原発を考えるきっかけになるから。

私は、この文章がきっかけで、原発についていろいろ調べ始めました。


この文章に関しては、デタラメだとか、怪文書だとかとも言われています。

本人が書いたものではなく、本人が講演の際に言ったことに、
だれかが枝葉をつけて誇張して書いた文章だとも・・・。
(そういう意味では、100%ウソということではないでしょうけど。)

この文章の内容を検証する「原発がどんなものか知ってほしい、ね。V」
というタイトルのブログもありますので、探して一読するのもいいでしょう。

参考までに、「よくわかる原子力」というサイトもあります。
    http://www.nuketext.org/index.html



「原発がどんなものか知ってほしい」の内容が、正しいかどうかは、
自分で確かめればいい。

この文章を読んだ人は、きっと他の情報も調べているはず。
(そう願いたいですが・・・)

そして、「原発を増やした方がいいかどうか、今ある原発をどうしたらいいか」
などを考えればいいだけのこと。


以前、高速増殖炉「もんじゅ」についてもブログで書こうかと思ったけど、
こちらは、控えました。(もっと深刻そうなので・・・)

そのかわりに、( 04/21/11 14歳が考える原発 )を書きました。
  



産経ニュースの記事には、

  『原発は危ない』という表層的な情報に飛びついてしまう。

とありましたが、事実、原発は危ないと思いますよ。


実際起こっている現状を見ても、安全といえるのか疑問です。


原発自体が安全だとしても、メンテナンス時には作業員は被曝するし、
燃料を使用した後には、死の灰が残るのだから。
そして、それをきちんと処理できないのだから。

もう40年くらい稼動しているのだから、
施設自体が老朽化してもおかしくない。

老朽化してきている炉を、今後どうやって処理するのか。
一般市民にその説明がされたことはあるのでしょうか。


問題は原子力発電所だけじゃない。

原発のみに目がいっているようだけれど、
燃料を作るところ、処理するところにも問題はあるのでは?

そして、これは日本だけの問題じゃない。世界的な問題。
世界のあちこちに、原発はある。


100%安全と言い切れない限り、
「原発が危ない」ということは明確だと思いますが・・・。

二酸化炭素と死の灰、どっちが体に悪いのか。
それが専門家には、わからないのか。

死の灰を選ぶ人たちを、普通の主婦である私は理解できない。
短絡思考といわれれば、それまでだけどね。


原子力発電の技術は、安全なのかもしれない。

でも、専門家は、良い面は強調するけど、
リスクに関しては大雑把過ぎるという感じがしてしまう。

「安全、大丈夫」を前提に考えている危機管理が、あますぎる。

死の灰は、埋めてしまえばOKなんですか?

それでも、『原発は危なくない』と、専門家は言いきれるのですか?

でも、「危なくない」と言っていたのは、専門家ではなく、
政府や東電なのかもね。専門家の影が薄い。


専門家の情報でさえ、意見がばらばら。
いったい誰が本当の専門家なのかよくわからない。

今現在、原発推進に関係している”専門家”が、
誰もが納得できるような内容で、直接、説明、反論している
”きちんとした情報源” は、いまのところ見当たらない。
(見つけきれていないのか?)

専門知識のない人や原子力関係で働いている人が、
いろいろ調べたり説明してくれているものは、
すぐにみつかるしたくさん見かけるのに。(匿名だけど)

なぜでしょうね。

プライバシーの問題か?
ま、それだけじゃないかもしれないけど。


原発推進派だからといって、非難される必要はない。

私はどっちかというと反原発派なのだろうけど、
反原発がすべて正しいわけでもない。

自分と違う意見の人をたたいたところで、
なにもならないし、そういう行為自体ばかげている。

原発が増えるにしろ減るにしろ、原子力に関わる
子供達を育てていかなければならないのは必須。


政府の発言もマスコミの報道内容も、それこそ「不安をあおっているだけ」。
「いたずらに不安をあおる不正確な情報」を積極的に出回らせたのは、
政府とマスコミ。

政府とマスコミの報道が信用できなくなるから、
いろんな情報がネット上にたくさんあふれる。


どの情報が正しいのか、自分できちんと判断するときでしょう。

  情報は、ひとつだけではない。

14歳が考える原発

 14歳の子供でもわかることなのに、なぜ、原発を作るんだろう。

 自分はそんなにかしこくない。バカだと思うくらいだ。

 でも、そのバカに、14歳の子供に

   ”バカだ”

 と思われる原発の関係者って、一体、なんなんだ。




昨日、長女が、「原発」ってどうなってるの? と聞くので、簡単に、
福島原発の構造、現状などを説明した後で、この映像を見せました。


  小出裕章さん 「隠される原子力」
  http://www.youtube.com/watch?v=4gFxKiOGSDk&feature=related


見ている最中、幾度となく、叫ぶ声。

 えーっ!!!
 オーマイガッ!!!
 (長女は半分アメリカ人のようなものなので、叫び方もアメリカ人風)

見終わった後の長女の言葉が、この文の冒頭。
一字一句同じというわけではありませんが、
ま、こんなことを言ってました。


震災1週間後から、震災に関係する映像やニュースを子供達に
見せたりすることは、メンタルな部分を考慮して、極力避けてきました。

もちろん、最低限の状況、情報は、時々伝えていました。

ここ2週間ほど、原発に関する情報があふれてくるにつれ、
いずれは、子供達にもこのことを教えなければならない時期が
くるなと思っていた矢先のこと。

長女は、たまたま、ふと、どうなっているんだろうと思ったらしい。
あまり、深い意味はなく。

だから、いい機会だと思い、小出さんの話を聞かせました。


☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆



だれが聞いてもわかること。

子供にすらわかることを、

「識者」と呼ばれる「権力を持った人たち」は、全くわからないのか。



百歩ゆずって、原発自体のテクノロジーが安全であるとしても、
死の灰が出来上がることに変わりはない。

でも、その後始末を全く考えていないなんて、
テクノロジー以前の問題。

一番重大な問題がほったらかし。
あまりにもお粗末過ぎる。

そして、原発のメンテナンスの際には、必ず、被曝者がでる。


原発が稼動し続ける限り、死の灰は増える。

原発が停止しても、死の灰は残る。


目に見えないからクリーンなのか?

”安全”の根拠は、それを作った人たちの驕りでしかないし、
それを金儲けのために利用した人たちの言い訳。

そんなに安全というのなら、人の少ない田舎に作らず、
大都会の真ん中に作ればいい。

国会議事堂の真横なんていかかでしょうか。


エネルギー問題を考える科学者や政治家達は、
二酸化炭素が増えるのと、死の灰が増えるのと
どちらを選ぶ?

一般市民は、きっと、二酸化炭素の方を選ぶと思うけど。


百年前は、原発なんてなかったけれど、人はみんな生活していた。

電気がないと困るからというけど、電気がなかった時代、
人は、それなりに暮らしてた。

電気を全く使うなというわけではない。
今までより、使う量を20~30%少なくすればいいんじゃないの?

この40年間、科学は、全く進歩していないわけじゃない。
できれば、原発以外の方法で電気を作り出して欲しいものです。

それこそ、本当にクリーンで安全な技術を使って。


小出さんの説明によると、日本では、40年前は3基だけだった原発が、今では54基。

1999年の原発事故では、核燃料たった1mgで、数名の死者が出た。

広島原爆に使用された核燃料は800g。

日本の原発では、使用済み燃料、つまり「死の灰」が、毎年1トンできあがる。
これは、広島原爆の5万発分。

毎年、5万発。

原発が稼動し始めてからこの45年間にできた死の灰は、広島原爆の120万発分。
日本列島は、すでに、死の灰にまみれているということか・・・。



もう一度言いましょう。

原発が稼動し続ける限り、死の灰は増える。


そして、それは、数十年、数百年、数千年、数万年単位で
管理していかなければならない。

管理するのは、今の子供達、そして、まだ生まれていない子供達。


だから、原発は増やしちゃいけない。


原発がどんなものか知って欲しい
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原発がどんなものか知って欲しい」 平井憲夫
http://www.iam-t.jp/HIRAI/pageall.html#page19

筆者「平井憲夫さん」について:

1997年1月逝去。
1級プラント配管技能士、
原発事故調査国民会議顧問、
原発被曝労働者救済センター代表、
北陸電力能登(現・志賀)原発差し止め裁判原告特別補佐人、
東北電力女川原発差し止め裁判原告特別補佐人、
福島第2原発3号機運転差し止め訴訟原告証人。

「原発被曝労働者救済センター」は後継者がなく、閉鎖されました。

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆


原発開発の現場に20年間かかわった方の言葉です。
文面からすると亡くなる1年前の1996年に執筆されたもののようです。

今から15年以上も前に、こんな風に懸念している人がいたにもかかわらず、
表面にでてくる原発についての情報は、この内容とはかけ離れていることに
驚きを隠せません。

これを読んで、みなさんは、どう考えるのでしょうか・・・。


  参考: ( 05/06/11 自分で確かめて考えろ! )
  
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プロフィール

 りょうこ

Author: りょうこ
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1994年、夏、
 カリフォルニアにやってきて、
2009年、夏、
 カリフォルニアからシカゴへ移住。

節約をこよなく愛す普通の主婦です。
ダンナ1人、娘2人の4人家族

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タティングレースを教えています。

シカゴ郊外北西部にお住まいで
タティングレースに興味のある方は
 RKTatting@gmail.com
までお問い合わせください。

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