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寄付について
                        --- Last up date 04/14/11 12:30 PM --

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最新情報をオリジナル記事の末尾に順次付け加えるようにしました。

情報の内容に関しては、有益かつ信憑性のあるもののみ抜粋して、
できるだけ原文のまま記載しています。

情報提供者は、おもに私の友人、および関係者です。
提供者の名前などの情報は、控えさせていただきます。

情報を提供している方に許可をとって掲載することにしていますが、
たくさんの情報が集まる中、迅速に情報公開するため、情報提供者の
許可なしに記載しているものもあります。ご了承ください

掲載記事について、削除したほうが良い場合は、掲載記事の
アップデート日付と削除理由をコメントに書き込んでください。
できるだけ早く、対応します。

情報を提供していただいた方々に、この場を借りて感謝いたします。

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今回の日本の震災のために、RedCrossで寄付ができます。

一般の寄付と区別するために、「日本の震災への寄付」と指定する必要があります。
指定しないと、何の援助に使われるかはわかりません。

911の時にRedCrossに寄付をしたものの、その寄付金が有効に
使われなかったということで、RedCrossに不信感を抱くアメリカ人も
いるらしいということを聞きました。

米国赤十字について、いろいろと情報があったので、こちらで掲載したいと思います。
また、寄付金についての他の情報も、あわせて記載します。


*** 寄付金の使われ方について ******************************

( 友人からの情報です)---------

RedCrossのサイトで日本の震災への寄付が出来るように書いてあります。

ただ、小さい字を読むと、「寄付は、日本の震災及び太平洋全域の
津波災害の救援のために使われます」と書いてあります。
つまり、今回の日本の震災だけに使われる訳ではありません。
しかも、「まれに、特定の災害のために使われる赤十字の費用より
多くの募金が集まった場合、他の災害のためにその募金が使われます」
とも書いてあ ります。
(ものすごく正確な訳ではありませんが、そういう意味です。英文は以下にコピーします)

Your gift to the American Red Cross will support our disaster relief
efforts to help those affected by the earthquake in Japan and
tsunami throughout the Pacific. On those rare occasions when
donations exceed American Red Cross expenses for a specific disaster,
contributions are used to prepare for and serve victims of other disasters.

寄付をする上で、こういうことを当然納得した上で寄付した方がいいと
思いましたのでお知らせします。

オンラインでなく、自分でチェックをきって赤十字に寄付する場合も、
今回の日本震災の援助というメモを書かないと、普通の赤十字への寄付と
処理される可能性もあるようです。


( シカゴ住宅、生活情報「住むトコ.COM」 掲示板 より抜粋 ) -----------

*** 編集部、編集長より ***
米国赤十字では9%がOperation Feeとして引かれるそうです。
つまり、100ドル寄付すると9ドルはOperation Feeとなりますが、
残りの91ドルは必ず日本に送られるとの事です。
このOperation Feeについてですが、私は仕方の無い事だと思います。
米国赤十字で働いておられる皆さんが無償のボランティアであるわけはありませんし、
やはりお金をA地点からB地点にまで動かすのには為替などを考えると
コストがかかるのは当たり前のような気がします。

また、米国赤十字が行っているのは寄付金の取り扱いだけでなく、
献血をはじめ各種慈善事業を行っています。
献血のサービスだけでも多額のコストが掛かるでしょうから、
そういうものが全てそうしたOperation Feeに
含まれていると考えると納得できるような気がします。


*** 寄付金集めについて **********************************

それから、寄付金集めに関してですが、友人知人で
寄付金を集めて一括で寄付するのは問題ないと思われますが、
公の場で寄付金集めを行う場合、許可をとる必要があるようです。

学校などで募金活動を行う場合は、District の許可を
もらわなければならない場合もあるようです。

募金活動を始めたいと考えていらっしゃる方は、
許可の有無を確認された方がよいと思われます。

どこで活動をするかで、どこに確認したらよいかが異なるかもしれません。
今のところ、それらの情報に関しては、私はもちあわせていません。


「住むトコ.COM」 掲示板によせられた投稿者の情報では、

  ”イリノイ州では、募金活動や慈善団体は、毎年、登録が必要。
  詳しいことは、Attorney General’s officeでお尋ねください。 ”

とのことでした。

こちらはカリフォルニアで高校の教師をしている友人の情報です。
  各教室に募金箱を置かせてもらえばよいかと思い、学校側に問い合わせたところ、
  District の許可をもらわなければならないし、許可が下りる可能性も少ない、
  との残念な返事でした。今までに許可が下りたのはハリケーン「カテリーナ」
  の被災地への募金のみ。それは国内の赤十字への募金だったので
  問題なかったそうです。昨年のハイチでの地震後、一部の生徒達が
  同じような募金運動を始めようとしたところ、学校からストップがかかったそうです。



シカゴ近郊の学校では、すでに募金活動が始まっています。
State、City、County、District
によって、対応が異なるかもしれません。


*** 税金控除 ****************************

寄付金は税金控除の対象になります。
寄付したレシートを保存しておけば、TAX Returnに使えますが、
IRSに認可されていないところに寄付をすると、Tax Returnに使えないようです。
RedCrossへの寄付は、税金控除の対象です。

「住むトコ.COM」 掲示板によせられた投稿者の情報によると、
領事館はIRSに認可されていない為、Tax Returnに使えないようです。


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以降、アップデート記事です。

--- up date 03/17/11 12:10 Red Cross について-----------

  カナダの赤十字の担当者ときちんと連絡を取り、ちゃんと日本へ寄付が
  いくのかどうか聞いたところ、回答があったという情報がありました。

  (デマではありません。)

  日本以外の太平洋全域と寄付の対象がなっているのは、
  最初津波の規模が大きかったので、日本以外にも災害が及ぶ
  可能性があったのでそういう名前が ついたけれど、今の状態では、
  このカテゴリーに寄付をしてくれれば、確実に日本に寄付が行くそうです。

  Recognizing the initial scale of this disaster, the Canadian Red Cross
  launched an appeal early on the morning of Friday, March 11.
  At that time, the tsunami caused by the earthquake was still sweeping
  across the Pacific and it was unclear where the impacts of this might
  still be felt. In order to ensure that our fund would be able to help
  the most vulnerable people impacted, the name Japan Earthquake/Asia
  Pacific Tsunami fund was chosen. Our goal was to be transparent in
  the potential use of Canadian donations.

  Fortunately, the tsunami's impact on other areas was minimal and as
  we now know, the need and Red Cross relief efforts are clearly
  focused in Japan.
  Donations to this fund will absolutely be going to support the
  people affected in Japan.


--- up date 03/18/11 17:40 Red Cross について---------------------------

Red Crossについてちょっと気になることがあったので書いておきます。
  Red CrossのHPから日本へ寄付というところをクリックして寄付しようとすると、

  "Japan Earthquake and Pacific Tsunami. Your gift to the American
   Red Cross will support our disaster relief efforts to help those
   affected by the earthquake in Japan and tsunami throughout the
   Pacific. On those rare occasions when donations exceed American
   Red Cross expenses for a specific disaster, contributions are
   used to prepare for and serve victims of other disasters."

  一体いくら集まると日本への寄付は自動的に他へ使われるのでしょう?
  日本はお金持ちだから、援助はいらないだろうという人もいると聞きました。
  逆です。

  日本の災害復興へはお金がかかります。日本に送られる10ドルの価値と
  第三世界への10ドルの価値、同じでしょうか?10ドルで日本で、
  あるいは例えばハイチで何が買えるのか、考えてみればわかることです。
  今回の災害は未曾有のものであったこと、さらに原発の問題もあり、
  長期的な支援が必要であることは、当然です。どうか、アメリカ赤十字宛に
  このことを訴えて「例外的に」いくら集まっても必ず日本へ届くようにして
  欲しい旨、多くの皆様に訴えて欲しくてメールしています。

  これがメールフォームです。
  http://www.redcross.org/contactusform


--- up date 03/18/11 22:40 シカゴ近郊の寄付先情報 について ---------

現在、シカゴエリアでは
   JCCC
   Japan Service Committee,
   Japan America Society

などが基金の受付先になっているそうですが、中でも特にJCCCが中心に
なって日本のRED Crossに送金しているそうです。

また、在シカゴ総領事館からも日本のRED Crossに送金できるようになりました。

(情報はあったのですが、情報を掲載するのが遅くなりました。あしからず。)

--- up date 03/22/11 01:00 AM  ユニセフ、レッドクロスの寄付金の使い方 ----

(海外で支援活動をされている方からの情報です)

ユニセフやレッドクロスなど大きな団体は、寄附金の3割程度しか
活動にはまわりません。広告費や、人件費、アドミニの費用にほとんど
消えます。ユニセフからの広告の量をみれば分かると思います。

また、災害支援に必要な額(その団体で行う支援の限度、時期)を超えたものは、
一般的な活動に使われるため、日本の支援のためにならない場合もあります。

そのため、出来る限り慎重に寄附先を選んでくださいね。

送金すると多少手数料はかかりますが、ダメージを受けた地方自治体に
送るというのも効果的です。

--- up date 03/22/11 01:00 AM  寄付先情報 --------------------

原文は英語なので、要点だけ日本語にまとめました。ご参考まで。

『San Mateo にある Obirin Gakuen Foundation (www.obirin-gakuen.org) が
Earthquake Relief Fund を設けました。 集められた義援金は、日本の
桜美林学園に送られ、100%が被災者のために使われる、とのこと。
税金控除のための手紙を送ってもらうことも可。』

チェックの宛名:Obirin Gakuen Foundation of America 
          (Memo のところに Earthquake Relif Fund を必ず記載)
送り先: Norma Fogelberg
     2980 Vallejo St.
     San Francisco, CA
     94123

この Norma さんという方は、

  CLTA (California Lnaguage Teachers Association)

の役員をしていらっしゃる高校の先生ですので、信頼してよい機関です。


--- up date 03/22/11 11:45 AM 寄付金の使われ方 ------

義援金の送り先について、日本から次のリストが届きました。
NGOなども含めて信頼のおけるものですので
ご参考にしていただければ幸いです。
どのようにお金が使われるかも載っています。ご参考までに。

http://irritantis.info/archives/652

--- up date 03/28/11 折鶴の使い方 ---------------------------

折り鶴を送ると2ドルの寄付が日本へ行く、という活動をお知らせします。
これは、今度Washington, DCで開かれるさくら祭りの際にChildre's Cornerという
ところでも同じ主催者のイベントがあることから知りました。郵送代も50羽以上
送る人には負担してくれるそうです。
詳細は以下をご覧下さい。

http://studentsrebuild.org/japan/

--- up date 04/14/11 折鶴プロジェクト終了 ---------------------------

    折り鶴プロジェクトはゴールの100,000羽に達し(募金$200,000)
    4月15日の消印まで受け付けるそうです。
    すでに4倍くらいの鶴が集まっています。ここにカウントがでています。
     http://studentsrebuild.org/



--- up date 03/30/11 折鶴の使い方(2) ---------------------------

折り紙つながりで、こんな活動をみつけました。

  http://www.carters.com/Cranes-For-Kids/cranes-for-kids,default,pg.html

被災した子供たちに服を送ってくれるそうです。


--- up date 04/14/11 アメリカ人主催のメッセージ集め ---------------------------

Words of Hope for Japanという取り組みがあるそうです。
元CNNの記者でカタリーナのときにもいろいろと活動された方です。

 http://www.mediabistro.com/fishbowldc/kathleen-koch-mailing-hope-to-japan_b35640

避難地域にいる300,000人に、あなたたちのことを忘れていないよ、というメッセージを
届けようという、プロジェクト。
募金支援ではないのですが、学校での取り組みにいかがでしょうか。


   * 私が集めているメッセージは、日本のNPO団体を通して送るものですので、
     これとは別件です。

--- up date end ------


その他の情報、または、記載した情報に誤りなど
ありましたら、コメントお願いします。

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復興費用と義援金
「伝える 阪神・淡路大震災の教訓」という本があるそうです。

その本からの情報によると、1995年7月におきた阪神淡路大震災の時は、
復興費用が10年間で16兆円以上かかったらしいです。

このときの全半壊世帯数 448929世帯、
義援金総額 約1793億円。

被災者の数が多かったので、一世帯あたりに配分される
援助金も、わずか約40万円くらいだったとか。


海外にいて、今できることといえば、
義援金の寄付をまず最初に思いつきます。

今回の東北関東大震災は、3月15日現在46万人以上の
避難者がいるらしく、仮に1人に一日最低500円
かかるとすると、ざっと計算しても

  500 円 * 460000 人 = 230,000,000 円

となり、一日に2億円以上の維持費がかかることになります。

最低維持費が1人一日500円と考えてもこの金額です。


これにさらに行方不明者の捜索や仮設住宅の建設、
壊滅した土地の復興費用、その他もろもろを加えると、
とんでもない費用がかかることになるということですね。

今回の地震の被害は、被災者の数も被害状況も桁違い。

阪神淡路大震災の復興にかかった費用の倍以上、
つまり32兆円以上は、軽く超えるかと思われます。


1億人の人が、1人    1円募金をすると、1億円
         1人   60円募金をすると 60億円
                  (これは約1か月分の最低維持費?)
         1人 1000円募金すると 1000億円
         1人   1万円募金すると   1兆円

という額の義援金を集めることができます。

地震直後に集まった義援金だけでは、到底たりないかもしれません。

たくさん寄付するにこしたことはありませんが、
金額にかかわらず、少しでも助けになればよいかと思います。

今すぐしなくてもいい。
どれくらいのことができるか、よく考えてからでも遅くありません。

1ヵ月後、半年後、1年後でもいいと思います。
毎月少しずつ、という方法もあります。


悲しいかな、この事態に乗じて、詐欺を行うやからも確実にはびこっています。
寄付や送金をする際には、十分気をつけてください。

赤十字などの名のとおった大きな団体に直接寄付をするなど、
確実に被災者のもとへ届くように手配しましょう。

--- 03/22/11 update start --------------

  米国赤十字社ホームページ: www.redcross.org

  寄付先については、「03/17/11 寄付について
  を参照してください。

--- 03/22/11 update end --------------


(日本在住の方は、寄付の受付先がたくさんあると思いますので、
 寄付先の情報はここでは省略させていただきます。)


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プロフィール

 りょうこ

Author: りょうこ
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1994年、夏、
 カリフォルニアにやってきて、
2009年、夏、
 カリフォルニアからシカゴへ移住。

節約をこよなく愛す普通の主婦です。
ダンナ1人、娘2人の4人家族

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タティングレースを教えています。

シカゴ郊外北西部にお住まいで
タティングレースに興味のある方は
 RKTatting@gmail.com
までお問い合わせください。

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