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メッセージ
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「頑張れとか復興とかって、多分、今言うことじゃない」
http://anond.hatelabo.jp/20110407001402

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こんなのを見つけました。

被災地にいる人たちにとって、これが本音であるかもしれません。
でも、前向きにがんばっている人たちもいると思います。

メディアで言われている「頑張って」は、被災地の人たちにとっては、
きっと軽すぎる言葉なのでしょう。

だから大人たちはだまって、義援金集めに精を出すのがいい。
飾り立てた言葉を吐く必要はない。

でも、子供達は純粋に「頑張って欲しい」と思っています。


あるNPO団体が、被災地の人たちのストレスを少しでも軽くしたいと、
被災地の人にむけてのメッセージを集めているということを知りました。


私は、これに乗ろうと思います。
大人の言葉ではなく、子供達の言葉を送るためです。

被災地にも子供達がいます。
その子供達も頑張っていると思います。

大人がめげている場合ではない。
今すぐは無理でも、もう少し先でいい。
前向きに生きてほしいですね。


長女に、このメッセージ集めのことを話すと、ひとつ返事で

 「やる!」

と、言いました。

先週、中学に通う長女とその友達で、校長に直接会って、
子供達自身でメッセージ集めをしたいということを話し、
許可をもらいました。

今朝、被災状況を書いたポスターボードの掲載許可ももらいました。

数は少なくていい、本当にメッセージを送りたい子にだけ、
書いてもらいなさいと、子供には伝えてあります。

今週1週間、メッセージ集めをする予定です。


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結果
4月2日(土)に シカゴ近郊の小学校で Japan Fair が開催されました。
これは、東北大震災のための募金活動です。

今日、その集計結果がでました。


  実利益       $ 6986.88
 募金箱ドネーション $ 2417.00
-----------------------------------
 イベント収益金    $ 9403.88
 ( Grand Total )


1週間という短い準備期間の上、イベント告知が直前であったにもかかわらず、
たくさんの海外在住日本人の方々、現地校のスタッフの皆さんの協力により、
たくさんの収益金が得られました。

Hope for Japan です。


これが被災地の人たちに有意義に使われることを、切に願います。

海外在住者ができること
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ast up date 03/22/11 11:01 PM

--- 警視庁発表 23日 午前10時 (MSN Japan 産経ニュースより) ---

 死者数        9408 人
 行方不明者    1万4716 人 以上
 重軽傷者       2746 人
 全壊、流失    1万7932 戸以上 (把握できていない場所が多数あり)
 避難者     26万1008 人


--- 警視庁発表 22日 午後9時 (MSN Japan 産経ニュースより) ---
 死者数      9099 人
 行方不明者 1万3786 人 以上
 重軽傷者     2722 人
 全壊、流失  1万5881 戸 以上
 避難者   26万8581 人


 確認できていない数は含まれないので、被害の数は
 これ以上であると思われます。

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現在、シカゴ近郊に在住していますが、

”日本は裕福な国だから、支援の必要はないだろう”

そんな声が聞こえてきます。そして、そう言われているのは事実です。


地震発生当初、トップニュース、特番などと、
アメリカのメディアでは大きく取り上げられました。

でも、10日たった今では、ニュースの数は激減しています。


「日本は裕福な国かもしれない。でも、支援が必要だ。(なぜ必要か・・・)」

ということを、訴えかけることが、
海外在住者としてできることのひとつではないでしょうか。


たくさん集められた寄付金でも足りない理由。


そういうことを、広く知らせることで、
長期的な支援活動につなげることができると思います。

今、それをしないと、「過去のこと」として忘れ去られ、
海外での支援活動自体が難しくなると思います。

支援活動にこのような数値を明示して、
理解を求めていけたらと考えています。


「自分で寄付などはできない、でも何かできることはないか」
と考える、中学生、高校生もいるでしょう。

「たくさんの人に訴える」活動は、子供たちでもできると思います。

そのような子供たちがいれば、保護者の方は、ぜひ、
お子さんの自主性をサポートしてあげてください。

そして、「訴えること」は、大人にもできることです。

寄付金を集めるだけが支援活動ではありません。


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長期的支援が必要な理由を、ざっと考えてみました。
被害の数とともに、支援活動の材料として、
利用できないものでしょうか。

--- 長期的支援が必要な理由 --------------

・被災者の数が多く、すべての被災者に十分な義援金が行き届かない。

・道路の整備、輸送手段、仮設住宅建設などへの復興資金も必要。

・日本で1軒家を建てるには、2500万円前後必要である。(金額は予想です)
 現在、1万5千戸以上の世帯が全壊・流失している。
 個人で、家を再建するのはむずかしい。

・老人の収入源は、年金のみであり、それだけでは住居費、
 生活費などには不足。

・(物質的に)何もかも失ってしまった状態から、元の生活に戻るための
 資金がない。(貯金があったとしても)

・被災者をサポートするための活動資金が必要

・日本経済がゆるぐと、世界経済に影響する。

など


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被害の数に関する最新、正確な数値を集めたいと思います。

情報をお持ちの方は、

 情報元、情報取得日時、数値

をコメントでお寄せいただけますでしょうか。

また、「長期的支援が必要な理由」についても、
他にも思いついた方は、ぜひ、コメントをお寄せください。

なお、お寄せいただいた情報を記事にアップすることで
コメントに返信したものとしてご了承ください。

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ボランティア活動と被災者の気持ち
「モンスター・ボランティアにならないために心得ておきたいこと」

という記事がありました。

なにかと ”千羽鶴を送ろう” という案がよく出てくるのですが、
本当に、こう言っては悪いですが、被災地の人にとってはゴミだと思います。


送る側の自己満足だと、私は思います。


阪神大震災を体験した西宮市議会議員・今村岳司さんのブログ
3月13日の記事にもありますが、本当にボランティア活動に関しては、
本気でできる人にだけやってもらいたいものです。

西宮市議会議員・今村岳司 公式ブログ

 3月13日 「あの恐怖と屈辱は、記憶よりさらに奥に刻みつけられてしまっている」
 3月14日 「それでもなにかできることを」


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プロフィール

 りょうこ

Author: りょうこ
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1994年、夏、
 カリフォルニアにやってきて、
2009年、夏、
 カリフォルニアからシカゴへ移住。

節約をこよなく愛す普通の主婦です。
ダンナ1人、娘2人の4人家族

★..:*:..☆..:*:..☆..:*:..★

タティングレースを教えています。

シカゴ郊外北西部にお住まいで
タティングレースに興味のある方は
 RKTatting@gmail.com
までお問い合わせください。

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