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日本でサマータイム検討って、バカじゃないの?

「2020年の東京五輪に向けて、選手がより涼しい時間帯に
 競技できるようにするため、サマータイム導入が政府内で
 検討されている」

「まず試験的に来年6月から8月にかけて時間を2時間早めた後、
 2020年五輪でも実施する案を検討している。」


この記事を読んだとき、思わず、

「バカじゃないの」

とつぶやいてしまった。


日本政府の皆さんは(皆さんじゃないだろうけど)、
日本でサマータイム導入することのデメリットを考えていないのか。

しかも来年試験的にたった2か月間、2時間早めるって・・・。

その後2020年に実施するって?
オリンピックのためだけに?

選手のことを考えるのなら、
単純に試合開始時間を涼しい時間帯にずらせばいいだけの話。

10時開始を8時開始にすればいいでしょ。

経済効果を狙っている人たちだけが、
そのずらされた時間に対応すれば、解決する話ではないか?

オリンピックが開催されるからと言って、
日本全土にサマータイム導入する事に、
なんの恩恵があるのか?

かえって、いろんなところに混乱を招くだけで、
いいこと無いのではなかろーか。

それとも、それを理由に、時間変更がらみの仕事を発生させて、
一部の人たちに儲けさせようというたくらみか?
(ま、これは深読みだけど)


ここアメリカでは、4月に1時間早めて、11月に1時間戻す
サマータイムが実施されている。

サマータイムを実施する理由は、Wikipedia によると

「一般に、昼間の明るいうちに仕事をし、夜の余暇時間を長く持つことができる。
 緯度が高く夏の日照時間が長い欧米諸国などで多く導入されている。」

という事らしい。

確かに、アメリカみたいに、夕方家に早く帰ってきて、
夜の時間を有意義に使うというスタイルのところでは、
サマータイムは、意味を持つかもしれない。

でも、日本みたいに、残業が多かったり、
仕事帰りに飲食店で時間を過ごしたりするならば、
サマータイムは果たして必要なのか?


私の場合、20年以上アメリカに住んでいるけれど、
いまだにサマータイムの1時間のずれは、
体調不良の原因になっている。

睡眠時間や食事の時間がずれたりするので、
4月の時間変更後の1週間くらいは、体調がすぐれない。

いっそのこと、4月に時間を早めたら、
「戻さないでその時間のままでいてほしい」といつも思う。


たった1時間でも調子が悪くなるのに、
それを、いきなり2時間ずらすつもりだと?


カリフォルニアからシカゴに引っ越してきたときは、
アメリカ国内でも時差が2時間あるため、
しばらく体が慣れなくて、調子が悪かった。

この2時間という時差は、ものすごく微妙。

日本とアメリカみたいに昼と夜が
逆転するような時差とは、また違う。

この2時間差サマータイムが導入されたら、
日本国民全員が体調悪くなるのではなかろーかと、
いらぬ心配をしてしまう。


夏の高校野球の熱中症対策にしても、似たよーなものである。

気温が高い時間帯に試合をやらなければいいでしょ。

しょうもない熱中症対策を提案した人たちは、
選手たちや観客たちと一緒に、
クーラーのない所で太陽にジリジリと照らされながら、
外で一日中試合観戦してみろというものだ。

そうすれば、自分たちがどんなにバカな提案をしたのか、
身にしみるはず。


どうして、こんなバカばっかりが権力を持っているのか
不思議で仕方ない今日この頃。

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ログインできない!!!
今朝、携帯電話に送られてきた
1件のテキストメッセージに起こされました。

見ると、

「(Microsoftのフリーメールの)アカウントに
 不正アクセスがあったから
 アカウントリカバーしてね。」

という事。

このアカウントを使い始めて15年以上たつけど、
アカウントブロックされたのは、今回が初めて。

PCを立ち上げて、恐る恐るアカウントにログインを試みるも、
しっかりブロックされてます。

「なにが起こったの~~~!!!」

とビビりながら、アカウントリカバーを開始。

結果、数分でリカバーできて、ログインも無事にできるようになりましたが、
ちょっとドキドキものでした。

不正アクセスかどうか、どうやって判断するんだろうと思って、
FAQとかを読んでみると、どうやら

*いつも使っている端末でない、
*いつも使っている場所からではない

などが、不正アクセスかどうかの判断基準の一部らしい。

今回は、パスワードを何度も入力されたからなのだろーか・・・。
それとも、ログインまでされちゃったのだろーか・・・。

どの程度の不正アクセスだったの?

アカウントをブロックされた理由までは、わからなかったけど、
もっとちゃんと調べれば、わかるのかな?

まあ、また使えるようになったから、一安心。
パスワードも変えたし。

フリーメールとはいえ、結構大事。

フリーメールだろうがフリーでなかろうが、
メール内容は、基本、アカウント管理会社に
見られていること前提で使っているので、
メールの内容は見られてもかまわない。

でも、お知らせメールを受け取ったりとか、
保存している連絡先とか、覚書きみたいなものを残してあったりとか、
他のメールアドレスのリカバリー用のメルアドになってたりとかするので、
万が一、何かあったときには、ちょっと焦る。

こういう時のために、PC用、携帯用、仕事用、プライベート用、
などと、アカウントを使いわけてます。

万が一、アカウント乗っ取られたりしたら、最悪だし。

セキュリティの2重3重の設定は、とっても大事だと悟った
目覚めの出来事でした。

朝から血圧上がる~・・・。
アメリカの医療費
アメリカの医療費は、バカ高い。

しかも、請求書が6か月後に来るなんてこともありがちです。

今年に入って、1月に受けた日帰り検査と、日帰り手術、
そして、2月末のフォローアップにかかった費用の請求が
やっと終わりそうです。

最後に支払ったのは、3月末ごろ。

まだ、全部請求書が来ていないかもしれないけれど、
多分、残りは数ドルくらいではなかろうかという予想。

という事で、今回かかった手術費用などについて
ざっと説明してみようかと思います。


その前に・・・。

アメリカの民間医療保険は、
種類で大きく分けると、HMOとPPO。

医療保険のin-networkか、out-of-networkかによって、
費用が違うとか、医療費をHSAで貯めていけるとか、
いろんな要素が絡まっているので、ややこしい。

アメリカでは、医療費の自己負担額は、
自分がどんな医療保険のプランを持っているか
によって、随分変わってきます。

だから、ここで説明する費用は、あくまで私の医療保険の
内容に沿った物となりますので、他の人の場合は、
また違った費用になってきます。

その部分をご理解の上で、参考にしてください。

私の医療保険は、旦那の会社が提供してくれているもので、
  HMO  保険料: $246/month
  PPO  保険料: $363/month
  HDHP 保険料: $220/month
の3種類のうちから選べる中の、HDHP(High Deductible Health Plan)。

HDHP(High Deductible Health Plan)のプラン内容

  保険料: $220/month
Co-pay なし
  Deductible:
    $1500 individual, $3000 family
  Coinsurance:
    90% after deductible
  Medical out of pocket:
    $3000 individual, $6000 family
  Preventive Care:
    100%
  other:
    90% after deductible

というもの。保険料が少し安い代わりに、
Deductibleが高めだけど、HSA(Health saving account)に
医療費を貯金できるから、税金控除の対策にもなる。

健康で病院にかかることが無ければ、お得なプランだけれど、
ひとたび病院通いになると、結構な自己負担額が生じるプラン。


そして、今回かかった費用はというと・・・。


まず、2017年に受けた大腸内視鏡検査は、
全額カバーされたので、無料。
(もし、カバーされない場合のオリジナル請求額は、約5000ドル。)

年明けて、2018年の1月と2月に受けた検査と手術、
それから、術後の経過観察など、全部ひっくるめて、

オリジナル請求額合計は、
  約 55000 ドル
    手術費用、検査費用、麻酔、生検、
    病院の施設費、フォローアップアポ 等々

医療保険のディスカウント&支払い額合計は、
  約 50700 ドル

最終的に自分で払った合計費用は、
  約  4300 ドル

となりました。

すさまじい金額です。

一体どうやったら、こんな金額がはじきだされるのやら・・・。

この金額だけを見てもわかるように、
毎月の保険額だけでも結構高めなのに、
その医療保険が無いと、おちおち病気にもなれないのが
アメリカの医療費用の怖いところ。

小さな1センチくらいの直腸腫瘍を取り除くまでにかかった費用が
こんなにかかるなら、もっと深刻な腫瘍や、難しい手術などであった場合は、
一体、どれくらいの費用になるのか、想像もつきません。

ヘリで運ばれたり、緊急搬送されたりしたら、もっと費用がかかるし。
噂では、家一軒以上買えるくらいの費用がかかるらしい。


会社に雇用されている間は、会社が医療保険を提供してくれて、
掛け金を一部負担してくれてるけど、ひとたび、レイオフされて
仕事が無くなると、それまで使っていた医療保険も自動的に
使えなくなります。

そしたら、どうなるか。

新しく仕事が見つかるまで、医療保険が無いという事。

仕事が見つかるまでの間は、
収入が無いのに、個人的に高い保険料を払って医療保険を契約するか、
はたまた、医療保険無しで病院にかからない健康体でいるしかない。

収入ない時に、病気になったら、どうなるんだよ???

仮に、仕事が見つかって、新しい医療保険に入れたとして、
保険内容は以前とは違うし、保険によっては、
最初の一年間は、既往症の治療や検査に関しては、
その費用がカバーされない事も・・・。

低所得者や障害者、リタイアした人たち向けの
Medicare や Medicade などの公的医療保険があるものの、
それが、どれくらい医療費をカバーしてくれるのか、
さっぱりわからない。


この先、必要になる医療費を考えると、
一体どれくらい貯金しておかないといけないのかな…。

大腸内視鏡検査(8) 術後の検査
1月29日の術後、日帰り手術の執刀医Dr.R に
会ったのが2月8日。腫瘍の生検結果を聞き、
投薬は必要ないだろうという事で、一安心。

でも、経過観察のために血液検査などを
受ける必要があるので、oncology(腫瘍学)専門の
Dr.SK のところに送られることになり、
そのアポが2月21日。

で、21日当日、Dr.SK のオフィスで
大量のペーパーワークを終えて、
普通のチェックアップのような診察の後、結局、

*投薬は、必要なし。
*血液検査を受ける。
*尿検査を受ける。
*CTを6か月後にもう一度撮る。
*CTの結果が出る頃くらいに、Dr.SKのアポを入れる。

という事になりました。


血液検査は、その場で採血して検査結果も
すぐに出たので、特に問題なく終わり、

6か月後のCTと再来院のアポは、
Dr.SK のオフィスで、すでに予約済み。


ところが、尿検査は、ホルモンの値を検査するために、
24時間おしっこ収集しないといけないらしく、
「保存用のボトルをもらって、24時間おしっこ集めた後に、持ってきてね。」
とのこと。


帰りに、その保存用ボトルを、家の近くの別の病院に
取りに行くと、ドーンと渡されたのが、
オレンジ色のボトルとおしっこ集め用の受け皿。
bottle-bowl

これを透明な大きなビニールバッグに突っ込んで、
「はい」っと渡される。

一応、プライバシー配慮のためのオレンジ色???
それとも、飲料水のボトルと間違えないようにするためか???
 
中身は見えなさそうだけど、すごい目立つボトル。
ボトルの外側に刻んである目盛りは3000だから、
最高3リットルまで入れられるらしい。

おしっこ集め用の受け皿は、最初はどうやって使うのかと
思ったけど、洋式便座の上にのせて使うのね。こんなふうに。
bowlonseat

これで、もれなく集められて、
どんだけ出たかもわかる、
けっこう便利な代物。

子供のトイレトレーニングの時の
”おまる”を思い出すのは、私だけ?

ビニールバッグに一緒に入れてあった説明書を読んでみると、
「集めたものは、腐らないように冷蔵庫や冷暗所で保管しておいてね。」

さすがに冷蔵庫におしっこ入れるのは、はばかられるので、
小さいビニール袋に水を入れてきつく縛って氷を作り、
それをボトルの周りに置いてできるだけ冷やすようにして、
トイレやガレージで保存。

かくして、日曜日から月曜日にかけての
24時間おしっこコレクションの後、すぐに、
病院にボトルを持って行ったのでありました。

これでやっと、病院通いが終わる~。



ちなみに、マモグラフィーで引っかかった後の、
2月の左胸のウルトラサウンドの再検査は、
結局、「4mm の何か」は大きくも小さくもならずで、
またまた、6か月後に再再検査。


だから、次は、6ヵ月後に、
*左胸のウルトラサウンドの再検査
*おなかのCT

一段落したけど、まだビミョーに続く・・・。

ということで、次回からは、支払った医療費について。

大腸内視鏡検査(7) そして手術
手術日当日、今回は、チェックイン時には、
何も請求されませんでした。

手術費用は、術後3日目くらいに最終的にかかった
合計金額が出るらしい。

そこから、医療保険のディスカウントで少し安くなり、
さらに、そこから、医療保険がどれくらい費用を
カバーしてくれるかで、自己負担額が決まります。

だから、請求されるのは、多分、2月末以降かな・・・。
一体、どれくらいになるんだか。

それはさておき、

12:30チェックインを済ませ、
Day Surgery のフロアへ向かい、
待合室でしばらく待機。

手術前の仕切られた小部屋に旦那と一緒に案内されて、
手術用の後ろ開きのかっぽう着みたいな手術着に着替えさせられ、
血圧やらなにやら一式測った後、移動式ベッドの上で寝転がって待つ・・・。

この手術着、使い捨てなのでしょうか。
不織布のような生地で、数か所に、掃除機の紙パックの
取り付け口みたいな穴が開いている。

内視鏡とかを差し込む穴かなあ、などと旦那と話してたところ、
しばらくして、ナースがやってきて、

「寒い?これをつけるから、このコントローラーで温度調整してね。」

とおもむろに、ベッドの頭のところについていた
掃除機のホースみたいなのを、
この紙パックの穴に取り付けて、スイッチオン。

手術着が、一瞬にして、温風布団に早変わり。

おなかあたりから膝あたりにかけて、温風でぷっくり膨らんでる。
原理は、布団乾燥機と一緒。

そーかー、そのための穴だったんだ~。
と、ミョーに感心。

点滴針も入れられて、いつでもOKで旦那と一緒に待っていると、

2:00の手術予定時間くらいに、Dr.Rがやってきて、

「僕はいつでも始められるんだけど、前の人の手術が
 長引いてるみたいで手術室が空かなくてできないんだよ。」

と、のたまう。

「まあ、仕方ない。多少は遅れることもあるよね。」

と、待って待って待ち続けて、

旦那は、お昼食べずに一緒に待っていたので、
3:00ごろにカフェテリアへ。そのまま待合室で待機してるよ、と。

私は、前日下剤プラス24時間水分摂取のみ、
当日絶飲食すでに15時間経過。
下剤で疲れてるから、バテてきて半分ふて寝。

4:00ごろに Dr.R がやってきて、

「辛抱してもらってごめんね、今すぐ始めるから」

結局、予定の開始時間よりも2時間ちょっと待たされた。
チェックイン12:30だから、病院についてから約4時間。
もう、待ち疲れ。

それから20分後の4:20pm、やっと手術室に
ベッドごと運ばれて移動。

それからは、検査のときと同じように、

「麻酔入れますよ。」

と言われて、目が覚めたら、もう終わってて、
すでにリカバリールームに移動済み。

時計を見ると5:20pm。
手術は、約1時間で終わったらしい。

麻酔から覚めると同時に、今回は、
麻酔のリアクションで、のどの痛みと
吐き気、寒気に襲われて、しばらく動けず。

その間、吐き気止めの薬を2回打たれて、
結局、病院を出たのは8:30pm くらい。


最初の大腸内視鏡検査から約2か月。

直腸の 1.5cm の四角い腫瘍は、めでたく取り除かれ、

今に至ります。

良かった良かった。

術後2~3日は、のどもおしりも痛かったけど・・・。


腫瘍に関しては、全く自覚症状が無かったので、
今回の検査は、不幸中の幸いと言っていいのでしょうね。

日本在住の友達の話によると、
日本では、検便で血液反応が出ないと、
大腸内視鏡検査はしないようです。
下剤が大変だからと敬遠されがちみたい。

でもね、やっぱり、それなりの歳になったら、
検査しておいた方がいいかも。


ほんとに、自覚症状は無かったので。


そして、これで「終わった~」と思いきや、
2月8日、Dr.R の手術後のフォローアップアポの時、

「腫瘍の病理結果は大丈夫だったから、
 術後に投薬などは必要ないと思うけど、
 血液検査とかやって、術後の経過を見るために、
 oncology(腫瘍学)専門のDr.SK にアポ取ってね。」

と言われ、またまた、別の医者に会う羽目になりました。

これで、スペシャリスト4人目。
どこまで続く・・・。

そして、アポとれたのが、2月21日(水)。

続く

大腸内視鏡検査(6) 3度目の下剤
最初の大腸内視鏡検査から約2か月。

手術日が決まり、また、食事制限と下剤です。

日帰り検査もそうですが、
日帰り手術は、病院でやってくれるのは、
「手術のための処置のみ」って感じで、

手術前にやらなきゃいけないことは、
全部患者自身で済ませるのが普通。

検査後、術後の体調管理は、家で介添え人が手助け。
何かあったら、電話で対応。それがアメリカ式。

検査前後、手術前後の手厚いケアはありません。
(日本の病院は、手厚いケアはあるのかな?)

もちろん、ケアを受けようと思えば受けられるけど、
医療保険がカバーしてくれない限り、高額な費用は自腹。
だから、病院内でのケアは必要最小限。


1月23日、Dr.Rに会ったその日に、手術日が決まり、
その時に、手術前に処理しておく下剤を渡され、
食事制限についての説明も受けました。

それから、手術前に飲んでおく感染防止の
抗生物質を処方され、手術日の前日に飲んでおくようにとのこと。


そして、その次の日、1月24日

「手術する予定の病院で、手術日前までに血液検査を受けて、
手術前に使う special soap をもらってね。」

と電話あり。

翌日、朝から絶食して血液検査を受けに行き、
ついでに、その special soap とやらをもらって帰ってきました。

その帰りに、処方された抗生剤も薬局に取りに行き、
他に用意するものは無いかなと再確認。


全部同時に同じ場所でやってくれれば
何度も行かなくて済むのに、そこは、
アメリカの医療事情。

医者とお話しする所、検査をする所、手術する所、
入院手続きなどをする所、薬局などなど、

「今日はあっち、明日はこっち」

と、みんなバラバラなので、いちいちめんどくさい。

手術日は1月29日(月)と決まってはいるものの、何時から手術が
始まるかは決まっておらず、金曜日までに電話で連絡入れるから、
という事で待っていると、

1月26日(金)のお昼ぐらいに、「9:00にチェックインしてね」との連絡が。

「今回は夕方までには家に帰れそうかな。」と喜んでいた矢先、

夕方にまた電話が入り、時間変更で、
「12:30チェックイン、2:00手術開始予定。」


もう、なんでもいいです。ちゃんと手術してくれれば・・・。


special soap は、どうやら、薬用石鹼のようで、
手術の2日前、1日前、当日の朝に、使うとのこと。

普通に体を洗った後で、この薬用石鹸を、首から下の
体中に塗って、2分ほど放置した後に洗い流すらしい。

調べてみたところ、24時間抗菌作用が持続するとか。

いくら抗菌作用が持続するとはいえ、
手術室に入るまでに、いろんなところを通ってくるから、
菌だらけになってるだろうに・・・。

この衛生感覚、よくわからん。


1月28日、手術日の前日は・・・。

大腸内視鏡検査のときと同じような食事制限で
透明な液体のみOK。

朝8時から下剤の服用開始。

今回は、下剤と水を合わせて3リットルほどを、
お昼までに飲んでしまわないといけない。

毎回下剤の種類が違うというのもめんどくさい。
検査とか手術とかに合わせて、下剤も変えるのだろーか?

午後からは、透明な飲み物だけ。

さすがに夜になるとおなかがすいてくる。

空腹時に飲むチキンブロスの美味しいこと。

そして、処方された抗生剤を、
決まった時間に3回に分けて摂取。

24:00以降は、絶飲食。水もダメ。


そして、1月29日の手術日。

朝から絶飲食で水もダメ。

目の前に食べ物はあるのに、何も口にできないつらさ。
「それももうちょっとで終わりさ」と、やせ我慢。

出かける時間が近づいてきたから、
シャワーを浴びて、薬用せっけんでお清め。

時間が過ぎる分だけおなかもすいてくるけれど、
そこは、我慢。手術が終われば、なんでも食べていいんだから。

そして予定通り、病院に12:30チェックイン。

続く

大腸内視鏡検査(5) 手術日決定
Dr.Kに、四角いのの正体を診断され、
外科医Dr.Rのところに送られることになった私。

でも、CT取る必要があるらしいのに、いちいち医療保険の
証認を受けないとCTの予約もとれないなんて・・・。

ここがアメリカの医療制度の面倒なところ。

医療保険がGoサインを出さないと、高額な費用が
掛かりそうな検査は受けられない。

どの検査もそうですが、保険会社がOK出さなければ、
その費用は全部自腹になりますからね。

保険会社がOK出す。=> 保険会社が費用の一部をカバーする。
=> 自己負担額が減る。

という事。病院側としては、

「費用を払えないなら検査受けさせられないよ。」

ということなのでしょうかね。

だから、アメリカで受ける医療検査は、
担当のドクターが出したオーダーのみ、
必要最小限に抑えられている。


さて、Dr.Kに、

1)医療保険のCT認証を待つ
2)CTの予約を入れて撮る
3)Dr.Rにアポ入れる

この順番で、Dr.Rにアポ入れてねと言われ、
Dr.Kのオフィスからの連絡を待つこと、数日。

5日後、翌週の17日(水)。
土、日を挟んだので、3 business days
といったところでしょうか。

Dr.Rのところから「早くアポとってね」の電話あり。


わかってるよ。早くアポ取りたいんだけどね。


でも、まだ医療保険の証認が下りてないので、
CTもとれないからアポもとれない。

で、Dr.Kのオフィスに電話して、証認が下りたかどうかの確認をすると、

「今日、医療保険から連絡が来るはずだけど、
 ちょっと待ってね、確認するから。」

と調べてくれて、やっと証認されたとのこと。


それからすぐにCTの予約とって、
21日(日)にCTを撮ることに。

そして、Dr.Rのアポを予約。

予約を取った後すぐに、造影剤を病院に取りに行って、
CTの前準備の説明を受ける。

21日当日、家で、できそこないのヨーグルトみたいな
味のバリウムを、1時間おきに2本(1本500mlだから
合計1リットルくらい)飲んで、病院についてすんなりCT終了。


そして、Dr.Rには、23日(火)に会うことになりました。

で、23日のDr.Rのsurgical evaluationで、
直腸の患部の部分切除で、1時間以内に
終わる日帰り手術という事になり、
1月29日(月)に手術日が決定。


25日(木)に、Dr.K(のナース)から、
「CTの結果はOKだったよ。質問があれば電話してね」
と連絡あり。

何がどうOKなのかよくわからないけど、
OKなんだからいいんでしょう。

何を質問すればいいかもよくわからないし。

こうして、「四角い何か」に診断がついてから
2週間ちょっとで手術を受けることになりました。

続く
大腸内視鏡検査(4) 再検査
記録的な外気温 マイナス23℃という
超寒いシカゴの年末年始の中、悶々と過ごした1ヵ月。

なんだかよくわからない状況が続くと、
いろんなネガティブなことが湧いて出てきてしまいます。

「来年の今頃、ここにいるんだろーか」

などと考えちゃったり、プチ終活しちゃったりもしましたが、

そこは、ゲームやったり、ドラマ見たりして気をそらし、
ただただ、ひたすら、ネガティブ思考に陥らないように
毎日を淡々と過ごしておりました。


そして迎えた2018年 1月5日(金)の再検査日。

この日の検査も全身麻酔の日帰り検査。
前回同様、旦那が付き添い。

やっぱり今回も下剤と食事制限がありました。

主に、直腸の検査なので、前回のように
1ガロンの下剤は飲まなくてよかったのですが、

今回は、検査前日の下剤500mlに加えて
水500ml、合計1リットルは、量も少なくて
飲みやすかったからよかったとして、

問題は、検査当日の

「浣腸2回!!!」

検査前に、

  自宅で、

  自分で

  浣腸2回

終わらせて来い って・・・。

自分で ???

どうすりゃいいんだい ???

と、検査前準備のインストラクションを読んだときは
面喰いましたよ。ほんとに。

年末年始は、検査のために
前もって買っておいた浣腸とにらめっこ。

日本だったら、絶対、入院して、
看護婦さんがやってくれるよね・・・。


もう、浣腸を自分でちゃんとできるかどうかの方が、
検査より心配で心配で・・・。


まあ、悪戦苦闘の上、なんとか乗り越えましたが・・・。
そこは、ご想像におまかせするとして。


浣腸を無事に終えた時点で、もう、

「今日の仕事は終了!」

みたいな達成感。

でも、

病院について、受付を済ませるときに、
一部支払いを求められ、その請求金額

$3000に驚愕。

達成どころか、めちゃめちゃ動揺。

一瞬、頭の中が真っ白。

これから検査を受けようとしている患者を
さらに不安にさせるようなことを・・・。

得体のしれない四角い何かの正体よりも、
一体この後いくら請求されるんだろうと
支払いの方が気になってしまうくらい。

検査に気を取られ、医療保険がhigh deductible planで
あることをすっかり忘れていた私。

検査に対してというよりは、支払いに対して
挙動不審になっていた私。

ま、最終的な支払い金額などについては、
のちのちお話しするとして。


この後の検査は、おまけみたいなもんでした。

前回同様、仕切られた小部屋で準備ができたら、
検査室にそのままベッドごと運ばれて、

「麻酔入れますよ。」

と言われて、酸素マスクみたいなのを
かぶせられたところまでは覚えているけれど、
目が覚めたら、もう終わってて、すでに
リカバリールームに移動済み。

その間、約40分あまり。

で、今回は、

「四角いの取り除こうと試みたけど、硬くて接地面が広いから、
無理に取って出血したら危ないので、取らなかった。
生検の結果が出たら知らせるね。」

と、Dr.K。超音波で検査しただけ?

結局、四角いのは残存で前と何も変わらず。

それであの請求額?

一体どうなるんだ???

と、またしても悶々の日々のはじまり。

そして、やっぱりまだふらふらしてたけど、
麻酔から覚めて30分後には、
家路についているのでした。


それから約1週間後の1月12日(金)に、
「四角いの」の生検の結果が出て、
Dr.Kから説明を受けたところ、

「良性の直腸カルチノイド腫瘍でね、まだ
 1.5cmくらいだからそんなに心配しなくていいよ。
 検査のときは無理に切除して出血したらいけないから
 取らなかったけど、surgeon (外科医)に送るから、
 できるだけ早くDr.Rにアポ取って手術を受けてね。
 Dr.Rには、連絡入れておくからね。」

と、ここでやっと診断がつきました。
最初の大腸内視鏡検査からここまで、約1ヵ月半。

そして、
「CT撮ってからDr.Rのアポ入れた方がいいけど、
 医療保険のOKが出ないとCT撮れないから、
 ちょっと待ってね。すぐにオーダー出すから。」
と、Dr.K。


なんですと!!!

CT撮るのにいちいち医療保険の証認を
受けないとCTの予約もとれないなんて・・・。

続く
大腸内視鏡検査(3) 検査結果
さて、2017年11月20日。
初の大腸内視鏡検査の日。

苦しい下剤を乗り越えて、病院にたどり着き、
まずは、受付を済ませて待機。

アメリカで大腸内視鏡検査を受ける場合、
全身麻酔の日帰り検査。

送迎と検査後の面倒をみてくれる介添え人が
必要なので、その日は旦那が有給をとって付き添い。

ちなみに、介添え人がいない場合、
検査は受けさせてもらえません。

タクシーなどの移動手段を使うのもダメ。
アメリカの日帰り検査は、制限が厳しい。

まあ、検査後すぐに、病院を追い出されてしまうので、
当然と言えば当然ですが。


検査の時間になって、付き添いの旦那は、
待合室でそのまま待機。

検査準備室の中に入ると、カーテンで仕切られた小部屋に
移動式のベッドが備えてあり、そこで着替えて、
本人確認やらアレルギー有無の確認やらしながら、
点滴用の静脈確保。

用意ができたらしく、検査室にそのままベッドごと運ばれて、

「麻酔入れますよ。体は横向きにしてくださいね。」

と言われたところまでは覚えているけれど、
目が覚めたら、もう終わってて、
すでにリカバリールームに移動済み。

その間、約40分あまり。


麻酔が覚めて、ぼーっとしつつ、そばに旦那がいる。

しばらくすると、検査をしてくれたDr.Sがやってきて、
検査結果を説明。

麻酔の残りでぼんやりしながら、何とか聞き取れたのが、

「ポリープは取ったけど、とれなかったのがあるから
 別の先生に診てもらってね。なにか質問は?」


「とれなかった???」


麻酔からさめきれない頭で、理解できるのは、最小限。
質問しようにも、何を質問するかさえ考えられない。

旦那がちゃんと聞いてるだろう、あとで、ちゃんと聞きなおそう。

そして、まだふらふらしてたけど、
麻酔から覚めて30分後には、
家路についているのでした。


結局、

「検査中に見つかった小さなポリープ4つは取れたけど、
 1つだけ、直腸の四角い硬いのが取り切れなかった。」
 
という事で、ご丁寧に、4つのポリープと正体不明の
四角いののカラー写真までもらい、生検の結果が1週間くらいで
出るから、それまで連絡待ち。

そして、1週間後。
生検、病理の結果、ポリープは問題なし。

でも、四角いのの組織検査ができず、何かまだ断定できないから、

「なるだけ早く、Dr.Kに ultrasound (超音波)の再検査をしてもらってね。」

ということになり、さっそく予約を取るけれど、
予約とれたのが一番早くて年明け1月5日。

1ヵ月も先じゃあないですか。
よくあるアメリカの医療事情・・・。


そして、その1か月の間、
悶々と日々が過ぎる・・・。

続く

大腸内視鏡検査(2) 下剤
大腸内視鏡検査を受ける前の準備については、
手紙でインストラクションが、送られてきました。

検査の前に家でやっておく事は、食事制限と、
下剤で腸内をきれいにしておくこと。

さっそく処方された下剤を薬局に取りに行くと、

「はい、これね。」

とドーンと渡されたのが、
1ガロン(約4リットル)のでっかいポリ容器。

「この線まで水を加えてよく混ぜてね。
 冷蔵庫で冷やしておくと飲みやすいよ。
 レモンフレーバーもついてるから。」

と、薬局のお姉さんに、にこやかにガロンの
下剤入りボトルを渡され、説明を受ける私。

「これを飲めと・・・」

食事制限の方は、というと、

検査の1週間前くらいから
*サプリメント、ナッツ系、種系、生野菜、
  ポップコーンなどの摂取をやめる事。

検査前日は、
*固形の食べ物はだめ。
*透明な水分のみ
*リンゴジュースなどの透明な色の薄いジュースはOK。
*ジンジャーエールなどの透明な色の薄いソーダ水はOK。
*コーヒー、紅茶はいいけど、クリーマーなどの乳製品は入れてはだめ。
*透明なブロスやブイヨンはOK
*ゼリーは、赤や紫色でなければOK
*乳製品、アルコールは禁止。

もう、プチ断食。

で、検査前日の夕方4~6時に
溶かした下剤の1ガロンの半分、つまり、

8オンス(約コップ1杯250ml)を15~20分かけて、
全部で2リットルほどを飲む。

下剤でおなかいっぱい。

その後、トイレに通ってどっと疲れ。


検査当日は、もちろん絶食。水もダメ。

朝から再度、残りの2リットルの下剤を飲んで、
おなかがパンパン&トイレ通い。

検査をする場所まで行くのに車で20分。

家を出発する時間までに、トイレ通いも
終わってなくちゃならないし。気は焦る。

けど、下剤の最後の1杯が、なかなか飲めなくて苦しかったなぁ・・・。


そして、半分フラフラになりながら、
初めての大腸内視鏡検査に臨んだのでした。

続く
大腸内視鏡検査(1)
10月初め頃に、いつもの健康診断を受けたあと、
まずは、マモグラフィーを受けました。

その結果、再検査。
半世紀も生きれば、ありがちな再検査。

「ultrasound (超音波)の再検査を受けてね」

とのこと。

で、一週間後に再検査を受けた結果、

Dr いわく、

「左胸に4mmの何かがある」

何かって何~~~???

小さいので、まだ様子を見ましょうということになり、
「4か月後の2月くらいに再検査を受けてね。」ということでした。

再検査でその何かが大きくなっているようであれば、
組織検査をするだろうけど、そのまま無くなってる
こともあるかもしれないから、今の時点では、
様子見だけだと。

マモグラフィーにひっかかる。

再検査の再検査を言い渡されて、
不安をあおられ、いろいろとネガティブなことばかり
考えてしまう。


マモグラフィー再検査が出るなら、もしかしたら、
大腸の方も何か出るかも・・・。


そして、来年でもいいかなと思っていた
大腸内視鏡検査を受けることにしました。

検査なんだから、何もなければ大丈夫。
みたいなノリで。半分不安をかかえつつ。

大腸内視鏡検査の予約を入れ、
それを受けられるのが、1ヵ月先の11月末ごろ。

検査を受ける前の準備については、手紙で
送るからとのことで、数日後、送られてきました。

そのインストラクションが・・・。

続く

おしりが痛い
年末からずっとブログをお休みしていました。

というのも、検査に引っかかって、
ずっとグダグダしていたからです。

10月初めに健康診断を受け、いつものように、主治医に
マモグラフィーの検査をすすめられ、今回は、さらに
大腸内視鏡検査をすすめられました。

アメリカでは、50歳過ぎると10年に一度
大腸内視鏡検査を受けられます。

受けられるというより、医療保険が費用をカバーしてくれるから
受けた方がいいよという事なのですが。

私の場合、父方の親せきが皆、何かしらガンになっているので、
遺伝の可能性も考慮して、早いうちに検査を受けてみてはどうかと
主治医に勧められ、11月末に大腸内視鏡検査を受けました。

で、2回の検査を経て、1月の中旬に、
良性の「直腸カルチノイド腫瘍」という診断が出て、
3日前の1月29日に、日帰り手術を受けて今日に至る・・・。

そして、今もおしりが痛い。(部分切除で数針縫ったので)

という事で、検査を受ける前後から、検査の進行の仕方やら、
術後の経過やら、アメリカのバカ高い医療費などについて、
ちょっとずつ、お話していこうかと思います。

なりたくないのにクレーマー
毎年、8月から9月にかけて
いろいろと雑務処理がかさなり、
10月にはぐったり疲れるというサイクルに
陥っているような気がします。

健康診断、車の登録、家の保険、
大学費用の支払い、などなど、
大きな出費が終わったと思ったら、
今度は、いろんな事務処理問題。


今年の問題は・・・


携帯のプランを変更したら、自動引き落としされてる金額が契約額より$10多い。

新車を発注したら、ディーラーの発注ミスで$1000多い。

Equifax の情報漏洩で、旦那のSNSなど大事な情報が流れちゃっている。

マモグラフィーの再検査のオーダーが間違っている。

その他もろもろ・・・。全部書いてたらきりがない。


一度、エラーが見つかると、それを訂正するのがとても大変な
アメリカの事務処理システム。

自分でやらかしたミスならあきらめもつくけれど、
すべて、他人がやらかしたミス。

なのに、それを訂正、修正しないといけないのは、自分。

で、それを訂正するのに、
クレーマーにならなければならない矛盾。

そして、クレーマーになっている自分に嫌気がさして、落ち込み。

「アメリカの事務処理なんてこんなもんさ」

と分ってはいるけれど、

腑に落ちないことが多すぎて、ストレス満載。

2017年夏休み
最近はタティング記事ばかりで、
ほぼ1ヵ月に1回という超スローペース。

なんだか、もうずいぶん、普段の生活ブログからは遠ざかっています。

その間、何もなかったかと言えば、そういうわけでもなく、

パソコンのディスプレイを見続けるのが辛くなってきた
というのも原因の一つですが、

ただ、ただ、怠慢していただけですね。多分。


大学、高校の夏休みは5月末から始まっています。

次女は、8月から高校のSenior(日本の学齢の高校3年生)で、
9月から大学の願書受付が始まるので、今は、SATやACTなどの
カレッジテストで、いいスコアを取ることがとりあえずの目標。

プラス、大学に提出する予定のエッセイ(小論文)の下書きを仕上げるのが
この夏休み中の課題。

去年の年末から年明けにかけて、どれだけ次女に説教してきたことか…。

受験生という自覚が全く無く、大した勉強もしていないのに
大学には合格したいな、などとふざけたことを言うもので。


長女の方は、8月から大学のJunior(大学3回生)。
夏休み中は、大学近辺でバイトをするらしく、ついでに、
スペイン語の授業をサマースクールで受けることにしたそうで、
夏休み中に家に戻ってくるのは、ほんの数日。

スペイン語は必須科目ではないので、授業を取らなくてもいいのですが、
長女は、Elementary Education が専攻で、ESL教員の資格も取ろうと思っているらしく、
スペイン語は知っているといいかな、程度のノリで、去年、スペイン語を受講し、
その続きをサマースクールで受けようとしているようです。

が、大学のサマースクールは、通常1年間かけて受ける授業を
短期間で修了するもの。

実際サマースクールで出席する日数は、15日間らしい。
その15日間で1年分の授業内容をこなす、しかも、語学。

本人いわく、「サマースクールで語学をとるもんじゃないね」。
と、先日、帰ってきたときに、しみじみ言っておりました。


そんな感じなので、普段とあまりかわりない日々を
過ごすことになるでしょう。

あと最低5年間。
子供たちが大学卒業までは、贅沢は敵だ~!


新学期
今年は、次女の高校が8月15日から新学期が始まり、
長女は、8月17日に大学の寮に入りました。

だから、やっと日中が自由。
(昼食時に旦那がお昼を食べに帰ってくる以外は)

長女の引っ越し準備で散らかっていたリビングを
片付け、ちょっとすっきり。

相変わらず、テーブルの上は書類で埋め尽くされてますが…。


夏は、いろんなものを更新する時期で、
やっと全部更新が終わったところ。
更新費用の出費もひと段落。

車のエミッションテスト、車のレジストの更新、車の保険の更新、
家の保険の更新、AAAメンバーの更新。

車のregistration は、州の予算削減のため、
2015年の夏くらいから更新のお知らせの手紙が
来なくなるというので、

メールでお知らせを受信できるように

https://www.ilsos.gov/greenmail/
Green Mail

でメルアドを登録済み。ちゃんと更新の1か月前に連絡来ました。

エミッションテストが必要な場合は、お知らせは、ハガキで来る模様。
(エミッションテストは、レジスト前に終わらせておきます。)

オンラインでもレジストの更新はできるけど、
クレジットカードを使うため、Feeがかかります。

それが嫌なら、直接DMVに行って、現金か
パーソナルチェックで支払えばよし。

車のLicense numberと、本人確認のID(DLでOK)をお忘れなく。

ちなみに、こちらで車のVINを入力すれば、
registration status と emissions test が必要かどうかがわかります。

http://www.ilsos.gov/regstatus/
Title and Registration Status Inquiry

イリノイ州在住の方、
車のレジスト忘れてないか、ご確認を。

あれ?
いつのまにか6月ではないですか。

暖かくなって、気持ちがゆるみっぱなしです。

ここのところ、散歩、整体で、体調を整えるのに忙しく(本当か?)、
いいわけばかりが脳裏をめぐる・・・。

まだブログに出してないタティング技術の文章おこし、
オリジナルパターンのサンプル作りと、
いろいろやっていたような気はしますが、
どれもこれも中途半端。

いまいち方向性が決まらないのが、
やる気が出ない理由かな・・・。

さて、どうしよう。
のんびりしようよ
春だ! 4月だ!

と思いきや、4月2日に雪が降る。

そんなシカゴ近郊の天気です。

雪が積もりはしなかったものの、
ストームのものすごい風に乗って、
小さい粒の雪が真横に降る。

上から下に落ちるように降るのではなくて、
風に吹き飛ばされるように南から北に向かって横に降る。

雨雲ならぬ黒い雪雲がやってきて吹雪いたかと思うと、
数時間後には青空が広がり、いい天気。
その繰り返しの土曜日でした。

日曜日はいい天気。
でも、月曜日の今日は、どんより曇り空。

まだまだ安定しない春。
今週いっぱいは、まだ寒そう。


ここ数年、いろんな体調不良が続いていたものの、
それもなんとなくマシになってきましたが、
まだまだ本調子ではなく・・・。
(それとも、体調不良に慣れてしまっただけなのか?)


1年前に受けたMRIのフォローアップで、
最近再度MRIを受け、検査結果は、

「以前と変化なし。問題ないでしょう。
 また、ひどい頭痛などが起こるようなら来てね」

ということで、この件は、とりあえず、一件落着。


でも、3月中は、右下奥歯のインプラントの周辺で、
トラブルが続き、毎週違う症状で歯医者通い。

先週からは、顎関節症に悩まされております。

おまけに、ダンナにうつされた風邪のせいで、体調不良。

もうすぐ「半世紀ちゃん」だから、
あっちこっちガタがきてるのが良くわかるここ数年。
軽い更年期障害でしょうか・・・。


最近の目標は、

★無理しない!!!
★怪我しない!!!
★できなくてもいいやん!!!

みたいな・・・。

ゆる~い日々を過ごしています。


もう5年
あれからもう、5年の月日が過ぎました。

今でもまだ、あの時の影響を受けている人たちは
いるのでしょうね。

遠く離れているこの地にいると、
現実に、今、何が問題なのか、
よくわからないことが多く、
未だに、なんの手助けもできていないように思えます。

ただ、ただ、「がんばってね」としか言えない。

無力さ、痛感。


出口が見えた?

寒くなってきました。

シマリスのチップ君は、裏庭を行ったりきたりで、
冬ごもりの準備に忙しそう。

たまに疲れたのか、こちらに背中を向けて、
丸くなってたそがれている姿が、またかわいい。
しばしの癒しの時間帯。

Skylight の交換も無事に終わり、
今度は、Air Duct のクリーニング。

でも、予約を入れたら、こちらは11月初旬まで
待ち状態。ま、のんびりいきましょう。

ただでさえいろんな雑用が一番多い8月、9月のこの時期に、
この1ヶ月ほど、英語の文章に奮闘してました。

なぜかというと、Tax控除がからむ529プランについて、
ややこしいことが発生してしまったからでした。

レアなケースだろうから、ここでは詳細は省きますが、
ただでさえ複雑なTax関連に、529が絡むとよけいややこしい。

Tax専門家と529プランを運営している会社と、
電子メールで質問、回答の往復。

内容はもちろん英語なので、メールを書くのも、読むのも時間のかかること。

なにせ、内容自体がややこしいから、どう質問したらいいかも良くわからず、
そんな状態で英語で文章を書くなんてとんでもない、みたいな・・・。

それもようやく解決の糸口が見えてきたので、
あとは注意しながら実行するのみ。



何か問題が起こると、なかなか他の事まで手が回らない。

もうちょっとスマートに、物事を解決できたらいいなと思う今日この頃。


Skylight

あっという間に、9月も終わり。

8月、9月は、なにかとバタバタと忙しい時期です。

8月のはじめにHail(ヒョウ)が降って、
大きなヒョウがSkylight(天窓)を直撃。

水漏れこそしていないものの、
Skylight 2枚あるうちの1枚が割れてます。

なんやかんやあって、HailダメージをうけたSkylight の
交換も、やっと今日やってもらえることになり、
今は、業者をまっているところ。


うちは、Town House であるため、家の外回り周辺、
つまり、庭やドライブウェイ、屋根などは、アソシエーションが
管理、修理してくれます。

が、窓やドアの交換は、オーナーの責任ということで、
業者の手配や支払いなどは、すべてオーナーがやることになってます。

で、Skylight は屋根が絡んでいるので、とりあえず、
アソシエーションに連絡を取って、アソシエーションが雇っている
屋根業者の連絡先を教えてもらい、早速、屋根業者に見積もりを作ってもらうことに。

でも、見積もりちょうだいと言ったのに、
「週末にはアソシエーションから連絡が来るから」
と屋根業者。

連絡こないので、週明けに屋根業者に電話してみると、

「書類出すの忘れてた」

なんですと!!!

で、もう一度見積もりちょうだいと言っても、やっぱり、「アソシエーションが・・・」と、一点張り。

で、待ってても何も連絡こないので、アソシエーションに連絡とってみると、
そこで、屋根業者が勘違いしていたことが発覚。

Skylight は屋根の一部にくっついているので、
屋根業者が勘違いして、Skylight もアソシエーションが
管理、修理すると思っていたらしく、そこで3週間ほど
話がぜんぜん進んでいない状態。

それがわかってから数時間後に見積もりGET。
待っていた3週間は、一体なんだったんだ・・・。


でも、見積もりが出たら出たで、また問題。

うちのSkylight は2枚。

Hailのダメージは、Skylight 1枚だけだったけど、
見積書には、ice damming の問題もあるというような記述が・・・。

ってーことは、Skylight 2枚とも、ice damming のダメージがあるのかい?

ということで、見積書のプラン内容に疑問があったので、業者に問い合わせると、
1枚交換の見積もりを出していた模様。

しかも、2枚あることがわかった時点で、2枚交換する見積もりを出してきた。


1枚交換の見積もりを出してきた理由は、

*2枚あることを知らなかったから。

*私が業者に電話したとき、「1枚交換と言ったから」。


いやいや、ちゃんと、Skylight の状態を把握していたら、2枚あること知ってるでしょ。


で、さらに問い合わせると、
今のSkylight の状態は、見にきていないらしい。

じゃあ、どうやって、見積もり作ったの???

その答えは・・・。

5年前に屋根からの水漏れ修理をしたときに、業者が屋根の状態を
把握していたとかで、そのときにSkylight の型番や状態も
わかっていたからだとか。

つまり、5年前のSkylight の情報を元に、今回の見積書を作ったらしい。

わかっていたのなら、Skylight が2枚あることも知っていたのでは???
枚数まで記録されてなかったのか???

しかも、

「見積もりに同意して、全額支払ったら、修理の日程を決めるよ」

と。

支払いが先?

窓代だけ先に払うのなら納得できるけど、全額?

と、まあ、なんだかすっきりしないやり取りの後、
仕方が無いので、見積書にサインして、パーソナルチェックで
支払う修理費とコントラクトを郵送。

数日後の9日には、費用は全額引き落とされてたけど、
何の連絡もなし。レシートさえも送ってこない。

で、その3日後くらいにこちらから連絡したら、窓の発注は終わっていて、
いつごろ窓ができるか返事を待っているところだとか。

取替えの作業員は、この先2週間は予定が詰まっているから、
その後になるだろうと。

ってーことは、取替えは10月入ってからなのか・・・。

と、あきらめムードで気長に待っていたところ、
24日(金)に連絡が入り、今日、28日(月)に
交換できることになりました。


ここまで長い道のりだった・・・。


今日は、9:00~11:00に来ると言っていたけど、
今すでに10:00。きっと、11:00くらいに来るんだろうな・・・。

さて、ほんとに、今日中にSkylight の交換おわるのだろうか。

それだけが、心配。


いろいろあるよ
アメリカに戻ってきてから約2週間は、時差ボケと疲れで体調ボロボロ。

やっと体調がもどったら、今度は、長女の引越し用意と買い物でバタバタ。
その間も、たまっていた事務処理をこなし・・・。

20日に、長女が大学の寮に入って、ひと段落。

引越し後の後片付けをしながら、タティング教室再開の準備。


で、あとなにが残っているかというと、
Skylight(天窓)の修理。(他にもやることは多少ありますが)

アメリカに戻って3日目くらいに、天窓のカバーが割れているのを発見。
どうやら、8月初旬に降ったHail(ヒョウ)にやられた模様。

でっかいヒョウだと、テニスボール大のものもあるくらいで、
以前に外出時にヒョウに降られたときは、車のボンネットが
一箇所うっすらとへこんでしまったこともあり。


とりあえず、雨漏りはしていないからいいけれど、
冬が来る前に修理しておかないと。

またヒョウが降ったら、今度は、完全に割れて雨漏りの可能性も大。

で、見積もりをとったところ、
これがまた、ちょっと問題発生で、
かなりの出費がありそうな予感・・・。

まったくもう、次から次に。

心、安らぐ日は、一体いつ来るのだろうか・・・。

戻ってきたよ
昨日、日本からアメリカに戻ってきました。


疲れと時差とで、今朝まで爆睡。

目が覚めたとき、日本に行っていたのは、
夢だったのではないかと思ったほど。


日本は、とっても暑かった。


おいしいものも食べて、何年ぶりかにいろんな人に会って、
十分リフレッシュ。

たくさんの人に、いろいろお世話になって、感謝。

リビングには、日本で仕入れてきた
いろんな物がごちゃごちゃと山積み。
まずは、片づけが先だな。

さて、また、がんばりませう。



ロンバケ
数日後に出発。

約3週間ほど、5年ぶりの日本ですごしてきます。

浦島太郎かな~~~~。
暑いだろうな~~~。

ということで、ブログもしばらくお休み。

いろいろ忘れて、久しぶりのロングバケーション。


旅行の準備
もう7月ですねぇ。
早いですねぇ。

さて。

もうすぐ、日本一時帰国。

出発日が近づいてきて、
なんだか、おちつきがない。

行きたいところはピックアップしたものの、
「ここ」に「この日」にという、はっきりした予定が立っていないのが
一番の原因か・・・。

「行くかもしれないから・・・」と、調べてばかりで、
時間が過ぎていく今日この頃。

久しぶり(ほとんど数年ぶりで同窓会状態)に会う友人にも
連絡を取り始めたけど、時差&スケジュール不確定で、なかなかうまく調整できず。

出発間際まで、こんなかんじかな・・・。
スマホの買い足し
日本への一時期国用の携帯電話をどうしようかと考えた末、
スマホを1台買い足すことにしました。

ポケットWiFiを契約して、タブレット持って行こうかとも考えたけど、
3人同じ場所にいないと、ポケットWiFi 使えない。

で、

アメリカ国内だと Unlimited data & text & talk、
日本国内でローミングだと、Unlimited data & text、Talk 0.20/min

というプランがあったので、
長女の iPhone 5S は、携帯のプランを変更するだけで良し。

次女と私用にスマホを1台用意して、この携帯プランにすることにしました。
旅行の後は、私専用スマホになる予定。

もしくは、次女の携帯(今、持っているのは、Xperia J)が新しい携帯に
アップグレードされるまでの、つなぎの携帯として、次女が使うかも。

その追加携帯の選考基準は、

*アメリカ国内と日本国内両方で使える機種。(GSM, Band 1,2,4)
*unlocked (Simフリー)のもの
*次女が欲しいのは、写真がきれいに撮れて、コンパクトサイズ。
*私が欲しいのは、画面が大きいの。
*値段が手ごろ。
*不具合が少ないもの。

この基準でしぼりこみ、どれにしようか迷った挙句、
最後に残ったのは、

Xperia Z3 compact
Xperia T3
Motorola Moto X(or G)

の3つ。

次女が欲しがってる Xperia Z3 compact のスペックは良いのだけれど、
ピンクカメラ問題と原因不明で本体に亀裂が入るかもしれない問題が気になり、
なおかつ、私には、ちょっと小さい(画面が見づらい)。

夏には Z4 が出るみたいだし、
Z シリーズを買うならば、夏以降がいいかな。

Moto X(or G) は、屋内で電波が届きにくいことがあるとか、
アンドロイドのバージョンが更新されても、残っている不具合があるようで。

結局、ディスプレイのサイズが一番大きくて、不具合も少なそうな
Xperia T3 にしました。ディスプレイは、5.3 インチ。
(日本では販売されていない機種です)

スペック表で、iPhone 6 Plus (5.5 インチ)と比べると、
T3 のほうが、タテが8ミリほど短い程度でほぼ同じくらいの大きさ。
でも値段は半分以下。



そして、先週の土曜日の午後、購入した携帯が到着し、
小包は、すぐにダンナと子供達に開けられてしまいました。

開ける楽しみが・・・。


大きさ比べ。左が Xperia T3、右が iPhone 5S。
(手動で時間設定したから時間がちょっとずれてる・・・。なおさなきゃ。)
T3-1

大きいねえ。

T3-2

私が片手で持つと、はみ出ます。
片手で操作するのは、ちょっときつい。

でも、片手で持つのは、電話かけるときくらいなので、とくに支障なし。

次女は、「大きい携帯はやだ~」と言ってたわりに、
けっこう楽しんでる様子。

ひととおり3人がさわりまくった後で、やっと私の手元に。

やっぱり、画面が大きいといいよね~。
キーの打ちそこないが少なくてすむ!!!。

子供達のスマホは、4 インチディスプレイ。

小さいディスプレイでも、子供達は、いとも簡単にタイプしますが、
私の場合、指がキーにうまく合わなくてタイプミスだらけ。
(子供達いわく、「慣れだよ」と言っておりましたが)

だから今までは、おもに 7 インチの安物タブレットを使ってました。
ていうか、PCがあるから、タブレットもあんまり使ってないかな。

T3 のような 5.3 インチディスプレイだと、ちょっと慣れれば、
うまく打てるようになるので、Good。

おまけに、画面が大きいから、見やすいったらありゃしない。
(それでも文字サイズは最大にしてますが)

スペック自体もそこそこ良いので、今は、これで十分です。

とはいえ、いままでアメリカ版ガラケーですませてきた
スマホ初心者の私。

一時帰国までに、使いこなせるように
現在、T3 をカスタマイズ中。

一時帰国計画
夏に、5年ぶりに、日本に一時帰国しようともくろんでいます。


前回は、妹の結婚式のための一時帰国だったので、
あまりゆっくりする時間はなかったかな。

子供らは、おじいちゃん、おばあちゃんともなかなか会えないし、
最後に会ったのは、たしか長女が中2、次女が5年生の時でした。


この夏には、長女は大学1年生、次女は10年生(日本でいうと高校1年生)。

長女は高校卒業後できりが良く、次女は、来年の夏は、
多分サマースクールを取るので、夏は忙しい可能性大。

で、この夏が時期的に一番いいのではないかなと。

2月頃にMRIを撮ったときは、「一時帰国は来年かな」と、
半分あきらめかけていましたが、問題なしということで、
この夏に一時帰国することに決定。

ダンナは、仕事のスケジュールが直前まで立てられないようなので、
今回はパスするらしく、長女、次女と私の3人で一時帰国することにしました。

予定は、7月中旬から8月初旬までの約3週間。

4月からオイルサーチャージが下がるというけれど、
航空運賃はずっと高いままだろうという予想。

でも、そんなことを言っていると、
いつまでたっても行けないので、

ここは、腹をくくって、大きな出費。

シカゴ→九州約5日間→大阪約10日間→東京約6日間→シカゴ

と、日本の西から東へ移動予定。
アメリカから日本への逆海外旅行です。

日本滞在中の携帯電話をどうするか、
滞在ホテルの予約、移動手段、
交通費や食費の予算、その他

などなど、いろいろと考えておくこと、調べておくことがたくさんで、
頭がいっぱいいっぱい。(他のことに手がつかなくなってしまうくらい。)

春休みは、調べ物で終わってしまいましたね。

半分、観光みたいなものだから、
きっと、お札に羽がはえて、
たくさん飛んでいくんだろうなあ・・・。

ここも、腹をくくって、大きな出費。


「いかに出費を抑えるか」

それが大きな課題ですね。


GC Renew 完了
2014年11月でグリーンカードの期限が切れるので、
2014年9月下旬にオンラインでグリーンカードの更新手続きをし、
2014年10月中旬に、Biometorics(指紋と写真撮り)。
そのとき、9ヶ月期限延長ステッカーを貼ってもらいました。
    10/17/14 green card renew

そして、3月2日と3月9日、だんなと私のグリーンカード到着。
同じ日に手続きしたのに、出来上がりは違うのね。

だんなのほうがちょっとだけ早く発行されたため、
私のよりも使用期限がちょっとだけ早く切れるので、
「同じ日に出したのに、損だ!」と、だんなは言っておりました。


更新申請から発行まで約5ヶ月ちょっと。


オンラインで USCIS Processing Time information を時々チェックしてましたが、
それによると、まだまだ時間がかかりそうな気配だったので、
延長手続きしないといけないのかなと、やきもきしていましたが、
これで、心配なくアメリカ国外へ出ることができます。

次の更新は、2025年。

10年一昔ですな。


MRIその後
「脳のMRI」を撮り、ファミリードクターから Cyst があるといわれて神経外科医に会い、
今日、さらに、神経内科医に会いました。
   02/19/15 初MRI
   03/03/15 MRIの診断


神経内科医いわく、

Cyst については、特に取り除く必要が無いと。
「体のいたるところに、あるもんだよ」と言ってました。

「じゃあ、どうやって手術するかどうかを決めるのか」と問うと、
「Cyst が原因で他のことに何か影響が出た場合は、手術で取り除くことになる」
ということらしい。

また、神経外科医が診断した
Glossopharyngeal neuralgia 舌咽神経痛(ぜついんしんけいつう)
は、MRIでは見うけられないそうで・・・。

でも、腫瘍なども無いし、運動神経などにも異常は無いので、
深刻な状態では無いから心配することは無いと。

耳の痛みについては、1ヶ月ほど経過を見て、今後、ひどくなるようなら、
「首のMRI」をとりましょうということになりました。

「今すぐ首のMRIを撮ってもいいけど」と言われましたが、
費用がすごくかかるので、できれば避けたい。
だから1ヶ月経過観察を選択。

今の段階では、診断を特定できないけれど、
いずれにせよ耳が痛いのは”神経痛” のようです。

頭痛は、偏頭痛ではないかと。

一時期のようなひどい頭痛や耳の痛みはそんなに無く、
今は、ほぼ1日中不快だったり、ときどき痛む程度なので、
日常生活にも困るほどの事は無く、治ったのかなと
思うこともあるくらい調子がいい日もあり・・・。

痛みには、鎮痛剤を飲んだり、肩周りを温めて血行を良くしたりするといいそうで。 

痛みがひどいようなら、強めの鎮痛剤や、肩周りの筋肉を緩めるような薬を
処方してくれるということだったけど、それは必要ないので、処方箋はもらわず。
強い薬をのむ必要はなく、市販の鎮痛剤で十分。

「次の診察までに症状が悪くなるようなら、すぐに連絡してね。
 経過を見ていてあげるから、心配しなくて良いよ。」 とのこと。

多分、年齢的なもの、「寄る年波」ってやつもあるのでしょうね。
加えて、運動不足と、パソコンに張り付いて作業をしているのが原因か・・・。


結局、神経外科医のほうは、
6ヵ月後の健診と、1年後の再MRI。
Cyst を1年かけての経過観察。

神経内科医のほうは、頭痛と耳の痛みを、
次回の健診までとりあえず1ヶ月かけて経過観察。

ということになりました。



「そんなに心配しなくても良いのね」

という感じだけど、長期決戦なのね。

運動しなきゃ。



MRIの診断
2週間ほど前にMRIをとり、ファミリードクターが Cyst を見つけ、
手術することになると思うからと、神経外科の専門医を紹介されて、
昨日、その専門医と話ができました。
    参考) 02/19/15 初MRI


で、専門医の見立てでは、
Cyst は、Arachnoid Cyst( くも膜嚢胞 )のようで、
先天的に小さい頃からあったものらしいので、
今のところ心配することはないらしい。

手術も、今は必要ないということで、特に、制限することも無く、
いままでどおり、普通に生活できると。

今後1年間様子を見て、大きくなっていくようなら、
そのときにどうするか決めましょう、ということになりました。

もう一つ、耳が痛かったのは、
Glossopharyngeal neuralgia 舌咽神経痛(ぜついんしんけいつう)
という診断。血管が神経を圧迫して、痛みが生じるのであろうと・・・。

こちらは、しばらく投薬治療をすることになり、あらたに、
神経内科の専門医のところへ行くことになりました。

そのアポが1週間後。

専門医に会うのは、時間がかかるなあ。

こういうところ、もうちょっと、さっさとできるように、
ならないものか・・・。


でも、これでとりあえず、一安心。

この数週間、いろんな妄想が駆け巡っていましたが、
それも、おしまい。

「もし、手術することになったら、
あれと、これと、やっておかないと・・・」

と、いろいろと考えていたことや、
用意していたことが無駄になったけど、

まあ、良しとしよう。


初MRI
1年くらい前から、味覚がおかしくなり、
その辺りから歯の問題が勃発して、結局
デンタルインプラントすることに。

さらには、夏ごろから右耳が痛いのと時々起こる右耳周りのひどい頭痛、
その後も痛いほうの耳周りの違和感がずっと続いていたので、
先日健康診断でそれらを説明したところ、MRIを受けることになりました。


一番早く予約を取れる日は、健康診断から1週間後の朝の7:30。

他の日、他の時間帯はないか聞くと、やっぱりそれくらいの
早い時間帯しか空きがなかったので、
予約を取ってから1週間後、MRI行ってきました。

「7:00AMにチェックインしてね」と言われていたので、
その通りに行くと、ロビーで30分待たされ、さらに、
予約時間から20分待たされて7:50。それから着替えて、
結局、MRI撮り始めたのは、8:00。

すごくうるさいからと、耳栓+イヤーマフみたいなのをかぶせられ、
寝転がって「まな板の上のxx」状態。

棒でゴンゴンどこかをたたくような音と、大きなブザーみたいな音が
交互に聞こえてきて、数十分。

最後に造影剤のようなものかな?注射を2本打たれて、
さらに5分ほど「ゴンゴンブーブー」。

ほんとにうるさかった。

着替えも全部終わって、病院の玄関にたどり着いたのは、9:00。

2日以内に、主治医から連絡がくるとのこと。

で、その連絡は、MRIを受けた次の日に、
電話で主治医の看護師が伝えてきたのだけれど、
こういうところは、大雑把というか、分業制というか、アメリカなのね、やっぱり。

その結果、主治医の見立てでは、Cyst(嚢胞) があるらしい。
Tumor(腫瘍)ではなかったようなので、一応安堵。

でも、手術が必要らしいので、専門医のところへ行くようにと
連絡先を渡されて、アポの予約をとったところ、一番早いのが3月2日。

約2週間待ち・・・。

詳しい内容を聞けるまで、2週間。その間、
悶々と、またいろんなことを考えてしまうかも・・・。


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プロフィール

 りょうこ

Author: りょうこ
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1994年、夏、
 カリフォルニアにやってきて、
2009年、夏、
 カリフォルニアからシカゴへ移住。

節約をこよなく愛す普通の主婦です。
ダンナ1人、娘2人の4人家族

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タティングレースを教えています。

シカゴ郊外北西部にお住まいで
タティングレースに興味のある方は
 RKTatting@gmail.com
までお問い合わせください。

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