早い
最近、気がつくと1ヶ月経ってます。

Skylight や Tax関連が、ひと段落したと思ったら、
今度は、Sump pump が調子が悪い。
まあ、だいぶ古いので仕方ないけど。

結局、Sump pump 本体と配管の一部をとりかえて、
いい感じになりました。

水をくみ上げるときの音も静かになったし、
これでしばらくは、心配することもなさそうです。

寒くなる前に Air duct のクリーニングも終わったし。
Furnace のメンテナンスは、12月頃でいいし。

あと、気がかりなのは、Water heater 。
こちらはそろそろ10年もの。10年~15年が、
取替えの目安のようだけれど、まだ使えそう。

ああ、本格的に寒くなる前に、車のメンテナンスもしないとね。


と、いろんなメンテナンスにかまけているこの秋、
10月くらいから、近所の教会のESLに週2回通うようになりました。

普通に生活していると、特に英語を使う必要がなく、
どんどん忘れてしまうし、新しい言葉も覚えることも無く・・・。

もともとちゃんと話せない英語が、
ますます話せなくなる始末。

リハビリ&ボケ防止をかねて頭の体操にもなるし、
気分転換にもなるので、しばらく通うことにしました。

で、ひとつ新しいこと始めると、今までやっていた他のことが、
ついつい先延ばしになってしまい、気がつけば11月も中旬に
さしかかろうとしているではありませんか。


不器用ですから。


ということにしておきましょう。


インスレーション、やっと終わり
8月初旬からはじめた、インスレーションの総取替え&追加プロジェクト。
      参考) 08/22/13 インスレーション

毎週ちょっとずつやって、先週末にやっと終わりました。

結局、ハンディマンのLさんには、消毒剤や廃棄物処理の相談と
道具の借り出しでお世話になり、インスレーションの取り付け作業などは、DIY。

費用もほぼ材料費だけですんで、かなり節約できました。

ちょうど、寒くなってきたところ。予定通りに終わってよかった。

今年の冬は、足元暖かいといいなあ・・・。


インスレーション
シカゴのように寒い地域の住宅は、壁や床、屋根裏、地下室など、
インスレーション(insulation) を入れて、断熱対策をしなければなりません。

うちの地下室は、Crawl Basement。

地下室と言っても、日本の家の床下のようなもので、胸の高さくらいの中途半端な高さなので、
部屋としては使えません。(地面もむき出しだし)

  * もちろん、ちゃんと部屋として使えるような地下室がある家もあります。
   (うちじゃ無いけど。)

その地下室のコンクリートの壁は、綿系の 断熱材(Fiberglass Insulation) を使って
断熱してありますが、綿がむき出しの状態で、湿気対策もされていません。
FiberglassInsuration


外とつながっている開閉可能な通気口が2箇所有り、
そのせいで、 断熱材が湿気てカビカビ。

建てられて20年以上もたてば、湿気で断熱材もボロボロになるわな・・・。

そのせいか、冬場の1階の足元の冷えは、どんなに暖房を入れても解消されません。

で、今回、この断熱材を総入れ替えし、さらに、
1階の床下にも断熱材を追加することにしました。

経費を抑えるために、材料を買い込んで Do It Yourself。


まず、古い断熱材を撤去。それが、10日前のこと。

これがかなり大変だった。

なにせ、作業するスペースが狭くて、ずっと中腰。
おまけに、カビてるし、汚いし、空気薄いし。

断熱材のクズがでたり、カビも漂っているだろうし、
体に悪いものがもりだくさんなので、作業をはじめる前に、
ダンナと2人で「全身白ずくめの怪しい人」状態になって地下室に潜入。

こんなかんじ。使い捨てのスーツキットです。
(帽子つき全身スーツ、ゴム手袋、靴カバー、防塵マスク入り)
InsulationSuit

ダンナは、明かりの確保と古い断熱材はがし。
私は、それを 2 x 4 フィートの大きさに切っていく。

それから、切った断熱材を2切れづつゴミ袋につめていき、
出来上がったゴミ袋は最終的に合計50個くらい。

その後、そのゴミ袋をガレージまで運んで、
圧縮パックして大きなゴミ袋9個分にまとめ。

作業が終わる頃には、疲れと腰痛でヘトヘトでした。

「なんでDIYしようとしたんだろう、費用がかかっても業者にたのめばよかったかな」と
ちょっと後悔。でも、ここまでやったから、あとには引き下がれません。
ま、一番大変な部分はおわっただろうから、良しとしよう。

古い断熱材を取り除いた後、地下室全体を消毒したかったので、
いつもお世話になっているハンディマンの L さんに消毒薬などのことを相談。

ついでに、断熱材の取り付けを手伝う費用を見積もってもらい、
それが結構リーズナブルな額。

結局、古い断熱材の廃棄、地下室の消毒、新しい断熱材の取り付けを
L さんにも手伝ってもらうことにしました。すでにDIYではない?

床下の断熱材を入れるのと、湿気防止のシート張りは
少しづつDIYするつもり。

この夏のプロジェクト。10月はじめ頃までに、終わりたいなぁ・・・。


節水
年末に、トイレを節水タイプのものに取り替えて
床も新しくして、バスルームがパンダ風呂になりました。

  参考) 01/22/13 Bath Room の床

その後の水道代をチェックしてみると、まあ、すごい。
金額にすると、以前に比べて$15~$20くらい、
安くなってます。

どんだけ、トイレの水に使ってたんだ・・・。

さすが、節水トイレ。とり換えて大正解。


そこで気をよくして、今度は、節水、節電型の洗濯機を購入。
乾燥機も古かったので、洗濯機とペアのものを一緒に購入。

以前の洗濯機は、10年以上使っている古い型なので、
電気代もかかるし、水も結構使うし。

銀行にお金を預けておいても、ほとんど利子がつかないのだから、
洗濯機に投資して、電気代と水代を浮かせようという魂胆。

洗濯機、乾燥機も買い替え予算に入っていたので、
毎週のごとく、電気製品の広告や洗濯機のレビューをチェックしてました。


そして、先週末購入。

今日、その洗濯機と乾燥機が、配達、設置されました。

さて、電気代、水代が、一体どれくらい節約できるのでしょうね・・・。

あと買い替えが必要なのは、ウォーターヒーターくらいかな。
これはまだ使えそうだから、壊れない限り買い替えは急がないけど。


Bath Room の床
現在の外気温 6°F(-14℃)。
この冬一番の寒さです。

外には出たくない・・・。


ところで。


床板の取替えのため、2週間前
こんなだった1階のバスルーム。
toilet 3

   参考 01/08/13 トイレの交換(1)
       01/09/13 トイレの交換(2)

一応、無事に、こんな感じになりました。
toilet done


見た目がちょっとグレードアップ。
バンブー柄で、パンダ風呂のできあがり。


壁と床の境目の飾り板は、とりあえず、前に取り付けてあったのを
そのまま使ったので、近づいてよく見てみると、見た目がちょっと貧乏くさい。

飾り板は、後日、新しいのを買いなおして取り付けなおすことにして・・・。
ついでに壁のペンキの塗り直しもやらなきゃね。

暖かくなってから、だんなにDIY (Do it yourself) やってもらいましょうか。


Furnace交換
トイレに引き続き、Furnace(ヒーターの炉)も交換。

1週間ほど前に、Furnaceを新しいものにかえました。
(A/Cは春先に取替え予定)

最近、ガス代も電気代も値上がりしてきているので、将来の値上がりの
ことも考えて、FurnaceとA/Cの買い替えにふみきることにしました。

いつかは買い換えようと思っていたので、3年前に家を購入するときに、
買い替え資金は予算で確保しておいたし。


古いFurnaceとA/C(エアコン)は、おそらく、この家が
建てられたときに設置され、約20年以上使われていたもの。
Old Furnace

毎年のように、寒い冬が始まる頃にFurnaceのメンテナンスを
してきました。きちんとメンテナンスすれば、まだまだ使えそうです。

でも、やっぱり古い。
いつ壊れるか、それを考えると気になる・・・。

外が冷凍庫のような状態のときに壊れようものなら、
ホテルに避難しないと、危険です。


FurnaceのメンテナンスもやってもらっているハンディマンのLさんに、
「Furnaceをいつ買い換えようか考えてる」という話をすると、

「うちのFurnaceを新しいやつにかえたんだよ。担当者は
親切だし、Furnaceの知識もしっかりしてるから、紹介しようか?」

というので、早速連絡をとって、とりあえず年末に見積もりしてもらいました。

見積もりしてもらったFurnaceのモデルについていろいろ調べていると、
昔の物と比べると、今のものはエネルギー効率もずいぶんよくなっているらしい
という事がわかります。


そして選んだのは、音が静かで、エネルギー効率が良くて、節電タイプのもの。
加湿器をつけるかどうか迷いましたが、結局、つけないことにしました。


家の中全部に暖房、冷房が入るセントラルヒーティングなので、
節電はとっても大事。

節電にならないモデルのものと比べると、値段は多少
割高ですが、長い目で見るともとは取れると判断。

Furnaceの設置場所は、寝室の近くなので、音が静かであることも大事。

もちろん、エネルギー効率がよくないと、買い換える意味がない。


そして、うららかなとある冬の日、朝7:30から約7時間かけて、
古いものを撤去、新しいものをインストール。
取り付けする日が暖かくてよかった・・・。

そして、めでたく新しいFurnaceになりました。
New Furnace

使い心地は、上々。前より静かだし。


ここ最近、シカゴとは思えないくらい暖かい冬でした。
最高外気温が摂氏6℃前後だなんて、この時期にはありえないような気温です。

でも、Furnaceを交換した数日後からグッと冷え込んで、
今は最高外気温が零下。

取り替えたのもグッドタイミングでした。


あとは、数ヵ月後の電気とガスの請求書がどうなるかが見ものです。


トイレの交換(2)
せっかくトイレを新しくしたのに、問題発生。

            参考)トイレの交換(1)


古いトイレを取り外したとき、なんと、床板の一部が
ボロボロになっていることが判明。

いつのことかはわかりませんが、以前トイレが取り付けられた時の
取り付けがあまかったのでしょう。

きっと、長年の間、少しずつ漏れていた水が、
床板を浸食してしまっていたようです。

トイレを取り外した後の、配管の周りの板は、
指で押さえるだけでボロボロと崩れ落ちます。
toilet 1

これをほっておくと、大変なことになるので、
床板を新しく取り付けなおすことにしました。

とりあえず、床板修理までは、新しいトイレを
取り付けて使っていたのですが、ここでもうひとつ問題が発生。

せっかく新しいトイレを取り付けたのに、トイレの足元の後ろのほうで、
ほんの少しずつだけど、水漏れがじわじわと・・・。


そこで、いつもお世話になっている Handy Man の L さんに
床板と水漏れの修理をお願いしました。

新しいトイレのじわじわ水漏れの原因で考えられるのは、

 1:Wax Ring がきちんと取り付けられていない。
 2:買ってきたトイレにひびが入っている。
 3:床板が弱っていてトイレが不安定であるため。

の3つ。


Wax Ring は、大きめのものを買ってきてトイレを
とりつけなおしてみましたが、結果はやっぱり同じ。

トイレのつけなおしをするときに、ひびが入ってないか確認してみたけど、
それらしい欠陥は無し。

ということで、やっぱり「床板が問題なのではなかろうか」
ということになり、床板修理開始。
古い床板を引っぺがすと、この通り。下の Crawl Basement が丸見えです。
toilet 2

作業中は、こんな状態。
toilet 3

Wax もあちこちベタベタついているみたいだし、後片付けが大変だ・・・。
Lさんは、Crawl Basement とBath Room を行ったりきたりして奮闘中。

板を固定させるための補強をした後で床板をはめ込み、
とりあえず、こんな状態にトイレを設置。これでトイレは使えます。
toilet 4

これを機会に、新しいフロアシートを Bath Room 全体に張りなおす予定。
フロアシートはオーダーメイドなので、出来上がって手元に届くまでに2週間必要。

ということで、フロアシートが到着するまでの間、水漏れしないか
どうかを確認するために、しばらくこのままで放置することになりました。

水漏れしないことを確認できたら、床もきれいに仕上げる予定。

今のところ、水漏れはしていないようです。


でも、このままでは見栄えも悪いし、Crawl Basement から
上がってくる冷たい空気が、床板の隙間から漏れてくるので、
それを遮断するのに、とりあえずカバー。
toilet 5

フロアシートは、こんなバンブー柄なので、
toilet 6

長女は、「壁は緑色で床が竹の柄だから、パンダ風呂だ」 と言っております。

無事にパンダ風呂になるでしょうか・・・。
2週間後が楽しみです。


トイレの交換(1)
水道代が値上がりしてきたので、どこで節約しようかと考えた末、
トイレを節水型のものにかえることにしました。

以前から取り付けてあるトイレは、だいぶ前のものらしく、
流れる勢いもちょっと情けないし、使う水の量も結構必要。

調べてみると、昔のトイレだと、一度に5ガロン(約20リットル)くらいは使うらしい。


で、年末に早速トイレをリサーチ。

最近は、一度に1.6ガロンの水を使うものが多いみたいです。

使う水の量が少ないものだと、1.2ガロンだったり、日本のトイレみたいに
大小使い分けるタイプのものがあったりといろいろ。もちろん、値段もいろいろ。

お店に出向いてみると、いろんなトイレがずらっと並んでました。

1~10で表示してあるフラッシュパフォーマンスが最高の10で、
セールになっている一番安いのを選択。

早速、次の日トイレを取りつけかえて、使ってみると・・・

まあ、うれしいくらい気持ちよくスパッと流れます。
とりかえてよかった。満足。


でも、取りかえるときに問題が発生したのでした。

年末に新しいトイレをとりつけて、
気持ちよくニューイヤーを迎えるはずだったのに・・・。

続く・・・

きつつき また来た
とまってます。家の壁に。
kitutuki01

つついてます。
kitutuki02


なにすんの~~~

去年の2010年 9月ごろ、はじめて気がついた「きつつき被害」。

    参考) 02/09/11 壁に穴?

最近しょっちゅうやってきて、家の北側の壁をつついています。

追い払っても30分くらいするとまたやってきてコンコン。

そんなにおいしいのかい? うちの壁は・・・。
(虫がついてるの?)

それとも巣を作るためなのか。

どっちにしろ家にダメージを与えてしまうから、何とかしないと。
でも、きつつきは、保護鳥。かってに駆除することはできません。

壁の修理もアソシエーションにしてもらわないといけないので、
きつつきよけのスプレーなどをまいてもらえるかどうか不明だし。
(一応、リクエストはしましたが、返事はまだ)


で、苦肉の策。「ボールで脅かそう作戦」。

握力養成用のやわらかいグニグニボールをきつつきの近くに
ぶつけて脅かそう、というもの。ん~、原始的。

コンコン音が鳴り出したときに、すかさず外へ出て、
射程距離までそーっと近づいて、ボールを投げ~る。

脅かすだけで、きつつきにあてるつもりはなかったのだけれど、
ちょっとあたっちゃったかも。

それから1日半ほどたつけれど、戻ってきた形跡は無し。

また、コンコンしにくるかな~。
来ないといいな~。

と思っていたら、また来ました。
でも、今度は、西側の壁をコンコン。

北側をつつくのは、やっぱり怖かった?


すかさず、グニグニボールをまた投げてみたけど、
効果はあるのでしょうか・・・。
窓交換(3)
で、月曜日。窓の外枠を取り付ける作業。

作業員も、元の2人にもどって、静かに作業。
と思いきや、音楽かけてるね~。おもいっきり。

まず、薄い板(多分、厚手の塩化ビニール)を
細長く切って折り目をつけている。
WindowRp03

折り曲げるとこんな感じ。
WindowRp04

これを窓のふちに取り付けていくと出来上がり。
下の窓(白矢印)は、取り付け前。
上の窓(黄色矢印)は、できあがり。
WindowRp05

結局、2階の窓3つとパティオのドアの外装作業が
終わらない状態で月曜日は終了。


火曜日は、午前中までに全部の外装作業が終了。

外壁が壊れていたところも、めでたく(?)隠されて
きれいに出来上がり。
WindowRp06

午後は、内装。窓と壁の間の隙間をうめて、
こちらはすぐにできあがり。

午後3時には作業も全部おわり、
ペーパーワークと残りの代金の支払い。

1日あけて今日、木曜日。市の職員がインスペクション。
窓の質とか、市の規制にひっかかっていないかを
チェックするらしい。

ざーっと部屋の窓を見て回って終了。ちょっと拍子抜け。
インスペクション中に、NFRC Label を見てボソッと

 「いいねえ、この窓」

と言っていたのを聞いて、なんだかちょっと嬉しい。

  NFRC Label : 窓の質を数値で表してあるラベル。
            紫外線透過度、断熱、保温率みたいな
            ものが、数値で書いてあります。

WindowRp07

最後に、窓の業者の責任者と最終調整。
書類などの不備は無いか、窓に不具合は無いかなどを確認。
結局、

 *今はめてあるバスルームの網戸(ハーフスクリーン)を
  フルスクリーンに換える

 *釘隠しのパーツの追加

 *窓のテンションの調整

を後日スケジュールを組んでやることになりました。

やっと、この夏のビッグプロジェクトは、ほぼ終了。
あとは冬をむかえるばかり。
窓交換(2)
日曜日の爽やかな朝10時。

朝からガイーン、ギィー、ガンガンと、うるさい音が響き渡る。
せっかくの休日なのに、ご近所さんに申し訳ない・・・。
ま、そこは目をつむって。


業者は、9時くらいにやってきて、

 「近所の人が起きてから作業をはじめるよ。」

と、まず、ほかの窓の取替え計画を相談中。

土曜日は、2人で作業してたけど、日曜日は3人。
工程の遅れを取り戻したいらしい。


新しく加わった人は、主に窓を壊す(取り外す)のを担当。
これがめちゃくちゃ荒っぽい。ガラスはバキバキに割りまくるので、
ガラスのかけらが散乱。

 「壁壊さないでくれよ~」

といいたくなるくらい、壁がゆれてる・・・。

窓を取り外すときに、壁の一部を壊しちゃってるんですが・・・。
WindowRp02

この壁の部分どうするの? と聞くと、

 「大丈夫!外枠をつけるときにちゃんと隠すから」

隠すんですか・・・。やっぱりか。


あとの2人(土曜日と同じ人)は、主に、ガラスの取り付けと後片付け。
昨日の問題の解決方法が決まったので、今日の作業は早いね~。
結局、窓もドアも全部入れ替えて、4時ごろ終了。

 「明日、外装を仕上げに来るよ、時間があれば、内装もね。」

と去っていきました。

いちおう全部の窓とパティオのドアの入れ替えはおわったものの、
まだ、壁に埋め込まれて周りを専用ののりで埋めてあるだけ。

続く・・・。
窓交換(1)
というわけで、やっとのことで窓の交換がはじまりました。
契約してから約2ヶ月。やっとのことで、着工。

寒くなる前でよかった・・・。

ところが早速問題が。

なんでも、うちの窓は、簡単に取り外しができないとか。

アソシエーションがからんでいるため、外見を変えるわけにはいかず、
かといって、このままでは、古い窓をはずせない。

外装の窓のふちのところに、(多分飾り用の)木枠がはりつけてあり、
窓を取り外すには、その木枠を全部とりはずすか、
窓の大きさにあわせて切るかしかないらしい。

近所で窓を新しくした家の外見を見て回ったり、
あっちこっちに電話をして、1時間半ほど悩んだ挙句、
カーペンター(大工)のおっちゃんは、

 「窓の大きさにあわせて木枠を切る」 方法

をとることにしたようです。
おかげで、普通の窓の取り外しの時間よりも、
余計に時間がかかってしまい、

「28年カーペンターをやっているけど、こんな窓は初めてだ!!!
 人生の中でワーストだよ」

と、ぼやき半分。

ここいら一帯のタウンハウスの窓は、みんなこんなんですけど・・・。

「今日は4時に帰るから。明日また9時くらいに来るね」

ということで、土曜日に交換できた窓は3枚。とりあえず、
古い窓を取り除いて新しい窓をはめ込んで、周りをのりづけ。
WindowRp01

あと窓6枚とパティオのスライドドアが残ってます。
ま、仕事は丁寧なので、よしとしよう。

続く・・・。
まだ来ない
10月1日金曜日は、新しい窓に総入れ替えする日。
のはずなんだけれど、8時を過ぎてもまだ業者は来ない。

何時に来るのか2日前にメールで問いあわせをしたのだけれど、
その返事もなし。

本当に、今日来るんだろうか・・・。
と思っていたら、当日の朝早くに、

「ジャンクメールに入っていたので返事が遅くなってごめんね。
 10時半ごろに来るよ」

という返信。

ほっとして待っていると、10時ごろ業者から電話。

「仕事する予定だった人の奥さんが車の事故にあって、
 警察に呼び出されたので今日は行けなくなった。
 またスケジュールを組みなおす。」

ということらしい。
せっかくいい天気だったけど、結局、土曜日に延期。

そして、土曜日の朝10時から窓の入れ替えがはじまったのでした。

続く・・・。
窓の見積もり
アメリカでは、中古の家を買うのは、ごく普通のこと。
新築よりも中古の方が高い場合もあります。

約2年前に20年物の中古のタウンハウスを購入したわけですが、
2年もすんでみると、あっちこっち改善したくなる部分がでてきます。

その1つが、窓。

ぱっと見は、きれいなのですが、近くで見ると
プラスティックの水受け部分が結構パキパキと割れてます。

窓の開閉も、すんなりできなかったり、斜めになったり。
(うちの窓は、上下に動かして開閉する典型的なアメリカスタイルの窓)

もうぼろぼろです。

本当は、去年取り替えたかったのだけど、費用も結構かかるため、
先延ばしになってました。

でも、そろそろ限界かな・・・。

長女が家を出るのは早くて4年後。
それまでぼろぼろの窓で我慢してもらうのもなんだし、
やっぱり、家は気持ちよく使いたい。

新しい窓にかえれば、熱効率もよくなって、
光熱費にも関係してくるし。

ということで、早速、窓の見積もりを取ることにしました。
窓は、全部で12枚。加えて、パティオのドアも交換予定。


今日、2社の見積もりを取ったのだけど、

「どーしてこんなに違うの?」

といいたくなるくらい、見積額に差があります。

使う窓のブランドが違うということもあるけれど、
やっぱり人件費の差かな~?

見積額が高いほうは、サービスが行き届いていそう。
安いほうは、サービスは大雑把っぽい。

でもサービスと、窓の取り付けとは違うからね~。
窓自体の質も違うみたいだし。

もう1件見積もりを取る予定だけど、
どこにやってもらうのがいいのか、迷います。

日本の場合だと、サービスはもれなくついてくるようなものですが、
アメリカでは、サービスは、別物と考えたほうがいいくらい。
あまりのいい加減さに、イライラすることもあるくらいですから。

安さをとるか、高くてもサービスをとるか・・・。
どうしよう。
Smoke Detector
Smoke Detector (火災検知器) は、各家庭にも
必ず備え付けないといけませんが、その検知器。
SmokeDetector

先週、2階の廊下に取り付けてある検知器が
ピーピー鳴り出してとまらなくなりました。

周りを調べても火の気もなく、煙もなし。

とりあえず、音を止めたくて検知器のふたを開けると、
なんと直接電源をとってあります。

電池式ではないので、電池抜けない~。
アラームが止まらない~~~。

どうやって電気の線をはずしたらいいかがわからず、
しばしウロウロ。

こんなときに限って、やっぱりダンナは出張中。

仕方がないので、2階の一部のブレーカーを落とし、
なんとか音を止めました。



家を購入したときにすでに取り付けてあったもので、結構古い型でした。
よく見るとカバーには、「2004年までに新しいのと取り替えてね」
との表記が・・・。

それをそのまま使用していたので、新しいものに
取り替えようと思っていた矢先のこと。

ブレーカーを落としたままでは、不便なので、
とりあえず、ハンディマンの L さんに連絡をとり、
新しいものと取り替えてもらいました。

L さんいわく、

 「電源を直接取るタイプのものは、停電のときに役に立たないから、
  電池式のものがいいよ」

ということらしいです。


また、検知器は、内部のセンサーを煙がふさぐとアラームが鳴る
しくみになっているらしく、古い検知器は、内部にクモの巣がはってて、
それがセンサーをさえぎってアラームが鳴ったんだろうということでした。

だから、検知器は、ときどき掃除しないといけないみたいです。
(あとで取説を読んだら、やっぱり、掃除しろと書いてありました。)

そして、今では、新品の火災検知器が天井にくっついてます。


ついでに、一階の検知器もチェックしてもらい、こちらは、電池式で
新しい電池に交換。

さらに、きつつきにやられた外壁の穴も、家の内側から調べてもらいました。
壁は、貫通していないから大丈夫だけど、なるだけ早く、外側から
修理してもらった方がいいね、ということで、一安心。


火災検知器を新しいのに変えたのを機に、
CO Detector (一酸化炭素検知器)と消火器も購入。

CO Detector は、コンセントにさして使うタイプは、
家購入時にもれなくついてきましたが、今回、電池式のものを
買い足しました。

消火器は、子供が持ちやすいくらいの、ちょっと小さめのを買い足し。


とりあえず、安全面はだいぶ確立されたかな?


壁に穴?
今日は、また一段と冷え込むみたいです。

8:00AM現在の外気温 4°F(-15.6℃)。

今日の予想最高気温  13°F(-10.6℃)、
     予想最低気温 -7°F(-21.7℃)。

どこまで冷える・・・。


9月頃の事。
コンコンと釘をたたくような音が・・・。
どこかで建物を修理しているのかと思っていました。

ある日、あまりにも音が大きいので、外に出てみてみると、
なんと、きつつきがうちの外壁をつついているではありませんか。

 なにしてんだ~~~!!!

いや、もう、びっくり。
あわてて追い払いましたよ。

裏庭の木をつつく姿は、時折目にしていましたが、
まさか、うちの壁をつついているとは思いもよりませんでした。

そんなにおいしい虫が壁にくっついていたのか?

数回そんな事がありましたが、そんな音もしなくなり、
壁もきれいだったので、良かったと安心していました。



ところが!!!


昨日、また、久しぶりにコンコンという音が・・・。

いやな予感がして、外を見に行きました。

きつつきの姿さえありませんでしたが、外壁を
よく観察してみると、なんと穴らしきものが見えます。
exterior01
exterior02

カメラで穴のあたりの写真を撮って、拡大して見てみると・・・。

これってきっと穴だよ~。きっと、きつつきのせいだ~。
exterior03

かわいさあまって憎さ100倍とは、まさにこのこと。
もう、きつつきなんて、嫌いだ~~~~~。



ということで、すぐにアソシエーションに連絡。
外壁の調査と修理の依頼をしました。

アソシエーションは、日本で例えるなら、
「マンションの管理人みたいなもの」とでもいいましょうか。

うちは、タウンハウスなので、家の外回りの修理などに関しては、
アソシエーションが行います。

外壁や屋根の修理、雪かき、落ち葉集め、植木の手入れなどは
アソシエーションの仕事。

家の内側は、オーナーの責任で修理しなければなりませんが、
外側に関しては、アソシエーションの責任です。修理費用も、
アソシエーションフィー(管理費みたいなもの)の中から、まかなわれます。

毎月、決して安くないアソシエーションフィーを払っているのだから、
しっかり修理してもらいたいものです。

でも、いつ修理してくれるんだろうか・・・。それが心配。


やっと解決(プロパティタックス)
2009年8月中旬に、クロージング(売買契約)をして
はれて持ち家となったわけですが、
クロージング後に発覚したプロパティタックス問題。
    参考) 05/17/10 プロパティタックス

やっと解決しました。

クロージング後から、約1年半。
書類の提出を出し渋っていた売主が、やっと交渉に応じて、
2010年12月初旬にアセッサーズオフィスに書類を提出、
約1ヵ月後の1月初旬にそのリファウンドが返ってきました。

そのリファウンド額なんと約$3100ちょっと。
これ、結構大きいです。

でも、これは、2008年分のみのリファウンド。
(2009年のSenior Citizen Exemption の分は
 含まれているかもしれません。)

2009年の1月~8月中旬までの分のリファウンドは、
多分含まれてないでしょう。
そっちはやっぱり自腹。もどってきません。

なぜに売主のTAXを払わないといけないんでしょうか・・・。(T-T)


もう、プロパティタックスのことで売主と交渉する必要も
なくなり、リファウンドも戻ってきたので、安心しました。

2012年までに書類を提出してくれなかったら、リファウンドも
戻ってくることは無かったので、間に合ってよかった。

書類提出に至った経緯については、ちょっと話が
込み入っているので、ここでは省かせてもらいますが、
もう、どれだけ精神的に疲れたことか・・・。

こういうことの延長線上に、裁判などがあるのでしょうね。

イライラのもとがひとつ減って、ちょっと楽になりました。


今年の結露対策
今日の予想最高気温51°F(10.6℃)、予想最低気温29°F(-1.7℃)。

来週は、

 最高気温  40°F~44°F ( 4.4℃ ~ 6.7℃)
 最低気温  21°F~27°F (-6.1℃ ~ -2.8℃)

になるとか・・・。


今日は、朝から教会でやっている無料のESLに行って、
帰りにクラフトショップに寄って帰ってきました。

店内が広いから、迷う迷う。結局、お目当てのものを探すのに
1時間くらいかかってしまい、家に帰り着いたときには
お昼をとうに過ぎていたので、おなかペコペコ。


それはさておき、去年、この時期に悩まされていた結露ですが、
今年は、対策バッチリです。

春頃にセールで半額になっていた結露防止シートを
数箱購入していました。
keturo_sheet

薄いプラスティックのシートを窓枠全体に両面テープで貼り付けて、
窓とのあいだに空間を作って結露防止、という代物です。

これを使う前は、こんなに結露だらけだった窓が、
keturo_ippai

シートを張った後は、こんなにきれい。
keturo_kirei

毎朝結露と戦っていた、去年の今頃がなつかしい・・・。
    02/05/10 家が凍る
    02/12/10 結露がいっぱい

ということで、今年は、結露拭きをしなくていいので楽チンです。
あともう一箇所、ロフトの窓にまだシートを張っていないので、
これから張る予定。


シートを張ってしまうと、必然的に窓を開けられなくなります。

でも、このあたりでは、冬場は窓の開閉はしないらしいとか。
外の空気を入れると、熱効率が悪くなって暖房費がかかるから。

ま、去年シートを張っていなかった我が家でも、
冬場は寒すぎて窓を開けなかったので、納得です。
そのかわり、空気清浄機が大奮闘。


ただひとつ疑問が。

 「 シートを張る=隙間がなくなる 」

ということになるのだけれど、家中の隙間がなくなったら、
空気が入れかわらない、ということになります。

じゃあ、酸素はいったいどうやってとりいれるのだろうか・・・。

玄関からの出入りのとき?
どこかにある隙間から?

ヒーターの温度設定を下げていると、どこかから
冷たい空気が流れてきているのがわかります。
やっぱり、どっかに隙間があるんだろう・・・。


ガレージなおった
先週の水曜日に壊れたガレージドアのスプリング。
                 ( 10/08/10 ガレージが開かない 

ダンナが出張から帰ってきた週末に、自分で直せるかどうかチェック。
そして、「だれかにやってもらおう」と即決。

理由は、「けっこう大変そう」だから。

ということで、いつもお願いしているハンディマンの
L さん(アメリカ人)に連絡しました。

今週火曜日の夕方、老朽化して壊れたスプリングをはずしにやってきたので、
どんなことするのかしばらく見学。

やってもらって正解。

トルクの調整は危険だし、スプリングを鉄棒から
はずしたりするのも大変。

 「トルク調整のときにドライバーがすっ飛んで怪我をする
  可能性が高いから、素人はやらないほうがいい」

とのことでした。

ファーナスのメンテナンスも頼んでいたので、一石二鳥です。

うちのファーナスは20年ものですが、まだまだ使えるらしい。
買い換えようかと迷っていたのだけれど、それを聞いて一安心。

ちなみに L さんのうちのファーナスは、26年ものだそうな。

ついでにウォーターヒーターの水抜きもやってくれて、
L さんとっても親切です。

その日は、時間的に遅かったので、後日
スプリングを買って出直すことになりました。


そして、スプリングを取り付けたのは木曜日の夜。
昼間とても忙しかったのか、スプリングを持ってやってきたのは午後7:30。

それから一時間ほどで、新しいスプリングが取り付けられ、
無事、ガレージ開ける事ができるようになりました。

費用の方も、思ったより安くて、「ほんとにいいの?」と尋ねたくらい。

だって、ガレージスプリング2本取り替えと、ファーナスメンテナンス、
ウォーターヒーターの水抜き、ついでに、フロントドアの取っ手を動きやすくするの、
全部こみこみで$200。

そのうち$140がスプリング2本の購入代金。
作業にかかったトータル時間は約2時間。
しかもアシスタントの Mさん と2人で作業していたというのに。

スプリング1本取り替えるだけで$300、$500とる業者もいるというのに、
L さん、とってもいい人です。

もう、ほんとに、ガレージが開かない不便さが身にしみた1週間でした。
本格的に寒くなる前に修理できて、良かった良かった。


ガレージが開かない
2日前の水曜日、朝6:00AM。

 「ガレージのドアのスプリングが壊れた」

と、出張に出かける間際に、ダンナが言いました。

GarageDoor
GarageSpring

ダンナは、数日留守になります。

ということで、出発する前に、手動でガレージのドアを開け、
車を外に出しました。

スプリングって大事なのね。
スプリングのおかげで、手動でも楽にガレージドアの開閉が
できていたのですが、今は簡単にできません。

ドアが重いので、スプリング無しでは、
ガレージオープナーが使い物になりません。

ガレージのドアの重いこと。
開けるの手伝ってもらっておいてよかった・・・。
というか、ダンナ一人でも開けるのが大変。

2人でガレージのドアを持ち上げて、ダンナがドアを支えている間に、
ガレージの中の車を外に出すという始末。
車は、無事にガレージの外へ脱出。

そして、ダンナは、あたふたと出張へ旅立ったのでした。


週末ダンナが修理をするつもりらしいですが、
なおるまで、ガレージ使えません。(開閉が大変なので)

はたして、スンナリなおるのでしょうか・・・。

なおらなかったら、業者のお世話にならないとねぇ。
来週までには、なおるかな?

壊れたのが暖かい時期でよかったよ。

真冬には、なにも壊れないでほしい・・・。
とくにファーナス(ヒーターの炉)。


Sump Pump
昨日の夜中から、雨が降ってます。
(朝には、やみましたが。)

おかげで、夜中じゅう、Sump Pump が動いてて、
ゴ~ッ、ジョボジョボジョボ~ とうるさかった・・・。

雷が鳴らなかっただけ、まだマシでしたが。

Basement(地下室) がある家は、必ず、Sump Pump を使って
水をくみ上げないと、地下が水浸しになります。

地下室があるおうちで、Sump Pump が壊れたりしようものなら、
地下室が水没。地下室においてあったものが水に浸かってしまうことになります。

Sump Pump が壊れたために水没して、持ち物の被害があった
という話を、何度か聞いたことがあります。


うちには、Crawl Basement があります。
立つと、大人の胸ぐらいの高さの地下です。
一階床下全面が、Crawl Space になってます。

地下室とは呼べないけど、きちんと部屋のように仕上げれば
収納庫みたいにすることも可能です。

今は、水道管やエアダクトがむき出しで
砂利が敷き詰められているだけなので、
部屋のように使うことはできません。

地下室として使ってないけれど、一応地下なので、Sump Pump があります。
しかも、それが、一階のベッドルーム、つまり私のベッドルームの部屋の角の
真下あたりに設置されているので、水をくみ上げる音がじかに聞こえてきます。

夜中にそれを聞いちゃあ、寝不足よ。

でも、音がするということは、壊れていないということだから、
一応安心なのですが、夜に雨降って欲しくない・・・。

この家に引っ越してきて、はじめて夜中に雨が降ったとき、
このゴ~ッ、ジョボジョボジョボ~ の音がなんなのか
わからなくて、夜中じゅう不安だったこともあったっけ。
(しかも、そんなときに限って、ダンナは出張中で留守)

最近は、この音にもだいぶ慣れてきたので
寝ることもできるようになったものの、
やっぱり眠りが浅いのか、なんだか今日も眠いです。


天窓
天窓って、部屋が明るくなっていいですね。
うちには、リビングに天窓が2つあります。
天窓

天気のいい日は、部屋中が明るくて気持ちいい。
冬の間は、部屋があたたかくなるので、重宝してました。

でも、夏は、ちょっと考え物。

日が入る分、部屋の温度が上がってしまいます。
おまけに、日差しがきつくて、紫外線が気になります。
家具やじゅうたんが日焼け・・・、ということもあるかも。

Thunder Storm なんかあった日にゃ、

「天窓割れたり雨漏りしたら、どうやって修理するの?」

なんて心配したりすることもしばしば。


なんにでも一長一短あるってことだけれど、
ほんと、家を選ぶって、難しい。


煙突から雨もり
ここのところ毎日いい天気。

天気予報では、水曜、木曜の午後は、Thunder storm だと
いっていたけれど、日中は大丈夫でした。

でも、一昨日の夜は、ピカピカ、ゴロゴロ、ザーザーといやな天気。
雷鳴って、雨がものすごい勢いで降ってました。

真夜中のこと。
どこかでピチャン、ピチャンと音がします。

普段、暖炉の煙突の空気の出入り口は
金属製のふたでふさがれています。
(煙突を使っていないとき、冷気が入ってこないようにするためだと思うのですが。)

煙突から入り込んだ雨が、そのふたにあたってピチャンピチャンと音がして、
だんだん水が溜まってきて、結果、ふたのふちから雨もりしてました。

煙突のてっぺんには、動物よけのカバーみたいなのがついていますが、
雨までは防げなかったみたいです。
entotu


というより、防げないほどひどい雨だったと言ったほうがいいでしょう。

煙突があることの弊害?
おもわぬ誤算でした。

雨はほどなくやんで、雨もりも止まったのですが、
これって、どうしようもないよね~。


シカゴ着
荷物出しもおわり、1泊した後は、いよいよカリフォルニアともお別れ。
今度いつ来ることができるかわかりません。
  参考)引越し(荷物出し)

また来ることがあるかもしれないし、もしかしたら
一生来ることが無いかもしれないし。

そんな複雑な思いがあるような、ないような。

というか、そんなこと悠長に考えている暇はなかったかな。

お昼ごろにサクラメント空港を出発して、
シカゴ・オヘア空港に到着したのは午後7時くらい。
時差が2時間あるので、損した気分だし、ちょっと時差ぼけ。

疲れているので、晩御飯を食べたら、
早々にダンナが借りていたシカゴの
アパートへ転がり込んで、家族全員つかの間の休息。

それが、2009年8月15日のこと。

それからシカゴ生活が始まったのでした。

  続く


引越し(荷物出し)
さて、引越し当日、朝からでっかいトラックがアパートの駐車場を占領してました。
  参考)お別れパーティと引越し準備

車2台は、前日に大きなトラックに載せられて、すでにシカゴに向けて出発。

数名の引越し業者の人がどかどかと部屋に入ってきて、
段ボール箱を組み立てます。

次から次に箱につめられていく荷物。
米系の引越し業者です。やっぱり、丁寧さに欠けてます。

「ああ、もうちょっと丁寧にあつかって・・・」

という場面もしばしば。
荷詰めを見ないほうが、安心かも。

洗面所方面の荷物、たとえば、使ったばかりの石鹸とか、
便器を洗うブラシとか、水分が含まれていてもお構いなしに、
どんどん紙につつまれて、そのまま箱の中へ。

「濡れてるんだけど、そのまま入れちゃって大丈夫?・・・」

と言いたくなる様な、そんな光景が目に入る。
見なかったことにしよう。うん。


我が家は、なんだか荷物が多いらしく、
見積もりの箱が少し足りなかったみたい。

布団マットレスなんかは、マットレス用の箱には入れてもらえず、
そのまま折りたたまれて、ガムテープで止められただけ。
「埃かぶらないの~~~?」

そんなこんなで、荷物が無事でありますようにと祈りながら
荷物出しを2日間監督してました。

荷物がでたあとの部屋は、広い。
十数年間の間に、いかに荷物が増えたかが良くわかります。

昔、子供が落書きした壁のあとも残ったまま。
ペンキを塗り替えるだろうから、消さないでそのまま。
ま、消す元気も残ってませんでしたが。

そうして、少し後ろ髪ひかれながら、住み慣れたアパートを後にしたのでした。


  シカゴ着 へ続く


お別れパーティと引越し準備
家探しが一段落してカリフォルニアに戻った後は、
引越しの準備が待っていました。
  参考) インスペクション&モーゲージ


引越しまで約1ヶ月半。

早速いらないものを選び出し、ムービングセールに
出すもののリストアップ&セール実施。

それと並行して、子供たちのお別れパーティの準備。

子供たちの誕生日は冬なのですが、諸事情により、
その冬は誕生日パーティをしていなかったので、
ハーフバースデー&お別れパーティということにして、
8月はじめごろにプールパーティを開きました。

パーティーは、ニコニコモードで、とどこおりなく無事終了。


夏休み中だから子供たちがずっと家にいます。

勉強をさせないといけないし、遊ぶ約束ができたら
送迎しないといけないし、その当時はジムナスティックにも
通っていたし、スケジュールの合間をぬって引越しの準備や
通常の家事などと、ずっと、忙しかったような気がします。

引越しは、業者さんが荷物を全部つめてくれることになっていましたが、
いらないゴミは持っていきたくないので、とにかくゴミ出しに集中。

引越し前日には、荷物が到着するまでの間の荷造り。

スッキリしたんだかしないんだか良くわからない状態で、
引越し当日を迎えました。

  引越し(荷物出し) へ続く


インスペクション&モーゲージ
オファーが通ってやっと一息、と言いたいところですが・・・。
   参考) オファー(2)


残り1日でインスペクションとモーゲージ申請を速攻でやりました。

アポイントメントの時間。
モーゲージ申請は午後3時。
インスペクションは午後4時。

午後3時からは、ローン申請の書類に、サインしまくり。
急いでいるけど、なかなか全部書き終わらない。
それくらいたくさんサインしたでしょうか。

オフィスを去るときに、「いつカリフォルニアにもどるの?」
と聞かれ、速攻で

 「明日だよ」

と答えました。つかの間の談笑。

バタバタしながら、物件の前に移動。
予定の時間、午後4時を回ってました。

それからインスペクション開始。

エアコンのききがちょっと悪いのと、お風呂の蛇口と
シャワーの水の切り替えがうまくいかず、
シャワーにしても蛇口から水が出てくるとか、
そんなに問題は、なさそうでした。

インスペクションが終わった後、不動産エージェントの人も一緒に、
ちょっとだけ、家のなかでくつろぎタイム。

近い将来、自分の家になることがわかっているので、
子供たちは、ごろごろ寝転んだり、部屋をあ~しよう、こ~しよう、
と考えたりで忙しい。

私は、やらなきゃならないことが一通りおわったので、
ちょっと放心状態で、ボーっ。

次の日は、カリフォルニアにもどるので、
夜は荷造りでこれまた忙しい。

そんなこんなで、あっというまに過ぎた2週間でした。

そして、いよいよクロージング。それは8月中旬。
あ、その前に引越し(荷物出し)があるけどね。

  お別れパーティと引越し準備 へ続く。



オファー(2)
1軒目のオファーを早々に切り上げたわけですが・・・。
   参考) オファー(1)

次にオファーを出そうとしているのが、

  東西に窓があるエンドユニット。フロントドアは東側。
  裏庭がちょっと狭いことを除けば、とくに不満はなし。
  A(オファー1軒目)より値段は少し安い。
  ベッド、ソファー、テーブルなどの家具も一緒にもらえるらしい。

という、物件「B」。


こちらは、オーナーが亡くなって、
かわりにその子供さんが売りに出している物件。
ちなみに、子供さんは4人です。

値段交渉は、まあまあ、思ったとおり進みました。

ただ、この交渉で何がつらかったかというと、
Sellerさんである、きょうだい4人全員と連絡をとるのに時間がかかって、
その分、返事が遅れるということ。

返事が返ってくるまで丸1日かかることもあります。
このオファーを始めたとき、シカゴに滞在できるのがあと5日ほどでした。

滞在中に絶対決めてしまいたい。

そんな時間との戦いの中、最終的に、この物件Bを購入することになりました。
でもまだ、物件のインスペクションと、モーゲージの申請が残っています。

残り、あと1日。

  インスペクション&モーゲージ へ続く。


オファー(1)
一軒家にするか、タウンハウスにするか迷った挙句、
最終的に、タウンハウスにオファーすることにしました。

気に入ったタウンハウスは、2軒。どちらも同じ間取りですが、
左右対称で、家の向きも違い、裏庭の広さも違います。

ひとつは、南北に窓があるエンドユニット。フロントドアは南側。
共有する裏庭も広く、子供が遊ぶには最適。不満を言えば、内装の壁の色や、
備え付けの電飾のデザインなどが気に入らないのと、少し値段が高いこと。
こちらを 「A」 と呼ぶことにします。

もうひとつは、東西に窓があるエンドユニット。フロントドアは東側。
裏庭がちょっと狭いことを除けば、とくに不満はなし。
Aより値段は少し安く、ベッド、ソファー、テーブルなどの
家具も一緒にもらえるらしい。
こちらを 「B」 とします。

まず、最初にオファーを出したのが、Aの物件。
窓の向きと裏庭の広さがよかったので。
壁の色なんかは、あとで塗り替えることもできるし。


買い手に有利なこの時期。
最初は、安い値段からスタート。
Sellerからのカウンターオファーも、まあそんなところかな
といった金額。

つぎにこちらが出したオファーは、はじめの額よりもそんなに多くないもの。
Sellerの下げ幅よりも少ない上げ幅でした。

そうしたら、Sellerのエージェントから連絡があったそうです。

「こっちがたくさん値下げをしてやったのに、なぜそっちも同じように
値段をあげないのか。気分を害した。」

とかいう内容だそうです。

売り手市場なら、この言い分は通るかもしれませんが、
今は、買い手市場。このSellerさんは、ちょっと勘違いをしているのでしょうか。

内情をよくきいてみると、どうも、このSellerさんは、不動産が一番高い時期に
投資物件として購入したようで、売るときも高く売りたいらしい。

私が思うに、このSellerさんは、後先考えずに高く売れると信じて、
まわりの状況に流されて不動産を購入してしまったようです。

おまけに、壁を塗り替えたりいろいろ手を加えたから、その分もとをとりたいとか。

「気分を害したのは」むしろこっちです。

まだ交渉の初期段階なのに、しょっぱなからこんな対応をとられると、
いい気分ではありません。

手を加えたという壁の色も気にいらないし。
これ以上の値段交渉も難しそう。
Sellerさんに対しても、あまりいい印象はありません。

なので、この物件は、そうそうにあきらめて、Bの物件にオファーを出すことにしました。


いつか自分が家を売ることになったときは、
Buyerと気分良く交渉できるようにしたいなあ、
と思った一件でした。

  オファー(2)へ続く。


家探し
はじめてシカゴに来てから、
もうすぐ1年が過ぎようとしています。


学校が夏休みに入った2009年の6月中旬。
シカゴにはじめてやってきました。

目的は、家を探すため。
タイムリミットは、2週間です。

滞在中の半分くらいは、天気が悪くて、thunder storm。
晴れたらすごい湿気で、日本の蒸し暑さを連想しました。

住んでもいないのに、やってきたそうそうこれなので、
もう、すでに、気分は後退。

でもそんなことは言ってられません。
とにかく家を探さないと。

前もってリストアップしていた家の情報をもとに、
不動産エージェントと一緒に30軒くらいみてまわったでしょうか。

そのうち気に入ったのが、庭がこじんまりしている一軒家と、
タウンハウス2軒。

どっちにしようか迷ったあげく、タウンハウスにしました。

理由は、

  アソシエーションが雪かきしてくれる。
  アソシエーションが家の外回りの修理やメンテナンスをやってくれる。
  一軒家より若干安い。
  ロケーション

などです。

1週間かけて家を決めました。
そして、次は、オファーです。


   オファー(1) へ続く。


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プロフィール

 りょうこ

Author: りょうこ
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1994年、夏、
 カリフォルニアにやってきて、
2009年、夏、
 カリフォルニアからシカゴへ移住。

節約をこよなく愛す普通の主婦です。
ダンナ1人、娘2人の4人家族

★..:*:..☆..:*:..☆..:*:..★

タティングレースを教えています。

シカゴ郊外北西部にお住まいで
タティングレースに興味のある方は
 RKTatting@gmail.com
までお問い合わせください。

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