新しい相棒 Crosstrek 2018 (SUBARU XV)

最後に車を買ったのは、11年前。

そして、11年ぶり。

1週間前に、SUBARU Crosstrek 2018 を買いました。

左側が0歳のCrosstrek(クロストレック)、右側は15歳のSienna(シエナ)。
crossfront

crossrear

日本では SUBARU XV という名前のようですね。

選定基準は、安全性、4輪駆動、SUV、小さめ。

それにばっちり当てはまって、なおかつ、
フルモデルチェンジで最高の出来栄えになったと
いわれるものに出会って、これはもう、
「買わなきゃ」と言っているようなものでしょう。

サイズもね、ちょうどいい。

最近の車は、アメリカ人の体型に合わせて
いるからなのか、どれもこれもとにかくデカい。
デカいと小回り効かないから、運転しづらい。
顔もなんだか「怒ってる」「イカツイ」って感じ。

でも、Crosstrek は、大きさもいい感じだし、顔も好き。


アメリカのSUBARU Crosstrek 2018 は、

2.0i (MT or CVT)
2.0i Premium (MT or CVT)
2.0i Limited (CVT only)

の3つのグレードがあります。

今回、真ん中のグレード 2.0i Premiumを手に入れました。

日本の標準装備とアメリカのそれは、若干違います。

2.0i Premium は、日本仕様と比較すると
エンジン周りは2.0i-L アイサイト に近くて、
内装は1.6i-L アイサイト みたいな感じ。

日本で2.0i-L に標準装備の次のものは、無い、もしくはアメリカ仕様。
(他にも細かい部分で若干違いがあります。)

 歩行者保護エアバッグ    =>(なし)
 アイドリングストップ      =>(なし)
 SI-DRIVE[2モード(I/S)]  =>(なし)

 電動パーキングブレーキ =>(レバーのサイドブレーキ)
 リヤフォグランプ =>(なし。フロントフォグランプのみ)
 電動格納式リモコンカラードドアミラー =>(電動格納じゃない)

 アイサイト        =>(オプション)
 雨滴感知オートワイパー/オートライト =>(オートライトのみ)
 キーレスアクセス&プッシュスタート   =>(Limited のみ付属)
 リヤシートセンターアームレスト     =>(Limited のみ付属)

そのかわり、アメリカで2.0i Premiumに標準装備なのは、

*ルーフレール
*シャークフィンアンテナ
*オールウェザーパッケージ
ヒーテッドドアミラー
ヒーテッドフロントシート
フロントワイパーデアイサー

スペック比較で、ちょっと気になったのが、2.0i Limited のオプションの
Reverse Automatic Braking(RAB)

これって、発売前の最新バージョンのアイサイト・ツーリングアシストの
機能じゃないか?この機能だけ、アメリカ用フラッグシップオプションに
先行でのせたのかな?

と思ったのですが、うちのは Premium なので関係なし。


うちの Crosstrek は、この 2.0i Premium にディーラーオプションの

CVT
EyeSight
Blind-Spot Detection with Lane Change Assist
  /Rear Cross-Traffic Alert(後側方警戒支援システム)
Steering Responsive Fog Light(SRF)
Power Moonroof   => (ディーラーの発注ミスで付いてきた)

と、アクセサリーの

Splash guard
All-Weather Floor Mats => (Moonroof値段交渉でもらったおまけ)
Wheel Lock Kit => (Moonroof値段交渉でもらったおまけ)

がついてます。

他のアクセサリーは、後日買い足す予定。


7月末に車を発注する時、現物が無かったので、
内装などは確認することができず、それまでに
調べた情報だけを頼りに、最後まで Premium にするか
Limited にするか迷って、結局、Premium にしました。

それから約6週間経過。

実際、手にしてみると・・・

外装は、カッコイイ。
顔もおしりも好みの形。色は、シルバー。
何度見ても、満足。思わず顔がニヤけます。


内装は、安っぽい感じがしてちょっとがっかり。
ミドルグレードなんだから、もう少し何とかならなかったものか…。
ここは、まだまだ頑張ってほしいところ。

でも、シートは、腰をしっかりサポートしてくれそうで、いい感じ。


走りは、とっても良し。
いい仕事しています。

パワー不足だと一部では言われているようだけど、
全然問題なし。

速度制限は、この近辺だと
住宅街は 25mph(時速40km)、
一般道は、35mph(時速56km)、45mph(時速72km)~55mph(時速88km)
ハイウエイ、フリーウエイは、65mph(時速104km)~

「時速100㎞になるまでに何秒かかるか」
なんて比較動画があるけれど、
信号が青に変わったからと言って、
一般道の交差点を時速100㎞で走ることは皆無。
そういうものを求めるなら、他の車を買えばよし。

スポーツカーじゃないんだし,
サーキット走るわけじゃない。

一般道でそんなスピード出したら、ポリスに
つかまって罰金取られるだけだし。

まあ、気にするとすれば、
ハイウエイに入るときの加速くらいかな。

夏から秋にかけて、あちこちで道路工事のために
道がガタガタなのですが、これがいい感じに収まります。

きれいな道なら、スーッと走って、
ほんとに遮音が効いてて、音が静か。
運転もしやすくて、乗り心地最高。

用事もないのに、車に乗りたくなる。
ガソリンの無駄遣いを抑制せねば。

ハイウエイの走行と、アイサイトのクルーズコントロールは
まだ試していないので、使い心地のレポートは、気が向いたらそのうちに。

なんせ、取説は英語だから、読むのに時間がかかる。
取説の厚みだけで、8センチ以上あるかな?

そのまま読み始めたら時間がすごくかかりそうなので、
ダウンロードした日本語の取説で、ある程度内容を把握してから
英語の取説を読んでますが、日本とアメリカでは若干仕様が
違うので、それも混乱のもと。


納車で旦那が試運転したとき、アイサイトの
クルーズコントロールをちょっと試したようです。

一般道でも制限速度が、
45mph(時速72km)~55mph(時速88km)
だからできること。夜8時くらい。あたりはもう暗い。

その時は、取説なんてまだ読んでないから、
適当にいろんなスイッチをピコピコ押してたので、
偶然、機能が作動したらしい。

わざと車線からはみ出すようにハンドルを操作したあとで、

「こいつ、さからいやがった。おもしれ~。」

と、つぶやく旦那。

ハンドルが自然に操作されて、
車線の中央に戻る感覚がわかったらしい。

「車線逸脱抑制」というやつが働いた?

そのうち、スイッチをピコピコ押しすぎて、
知らないうちにクルーズコントロールが
キャンセルされたようで、いつのまにか
ハンドルの修正がされなくなったみたい。

取説読もうよ・・・。

旦那いわく、

「エンジニアは、取説なんて読まん。触ってなんぼや!!」

いやいや、そこはやっぱり、
取説読んでからにしようよ・・・。


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08/09/17 クルマの買い足し :新しい車を買うことになったワケ
09/07/17 納車なんだけど…:納車のときのハプニング
納車なんだけど…
待ちに待った SUBARU 2018 Crosstrek が到着したと、
ディーラーから電話があったのが、2日前。

そして昨日の夕方6時半くらい、旦那と一緒に
ディーラーのオフィスに着くと、とんでもないことが
待ち構えているのでした。

まず、注文していた車がどこに置いてあるかがわからない。

ディーラーの敷地内にたくさんの車がとめてあるにも関わらず、
担当のニックは、車のリモコンキーの施錠ボタンを押して探しているのに、

「ここには置いてないかも。ちょっと離れたところに
保管してあるかもしれないからそっちに行ってみよう。」

で、車で5分移動。
ズラーっと並んだ新車たち。
でも、見つからない。

ニック:「もどってみようか」

で、オフィスに戻ること車で5分。
もう一度、車のリモコンキーの施錠ボタンを押して探してみると・・・。

あった。

最初に見たはずの場所に。
なぜ???見落とし???

そして、初見。

泥水かぶって、汚れてるし・・・。
もとの色がシルバーなので、汚れるとドブネズミ色?
配送途中で雨の中を通ったのかなんだかわからないけど。
まあ、引き渡しのときまでには、洗ってくれるよね・・・。

で、気を取り直して、内装チェック。

一通り見終えて、旦那が試運転。
私は助手席、後部座席にニック。

旦那は、試運転でアイサイトをいろいろ試して
「オモロ~」と喜んでる。

試運転も終わってOKという事で、オフィスに移動。

そして、支払い手続きに入るまで、
オフィスでけっこう待たされる。何してんだ?

やっと、ニックが戻ってきて、書類を見ると、
支払金額の値段が違う。$1000くらい増えてる。
そして発覚したのが、なんと、

「ディーラーの発注ミス!!!」

どうやら、付属するパッケージを間違えて発注したらしく、
注文していない「ムーンルーフ」がついていた。

内装チェックした時は、気づかなかったので、
確認しに戻ってみると、確かについてるムーンルーフ。

信じらんねー(あきれすぎて脱力)

で、ディーラー側の対応はというと・・・
ニックの上司らしき人が出てきて、

「どうしてこんなミスが起きたのかはわからない。
 契約したときの値段にプラス$500でどう?
 それが私たちにできる精いっぱいだ」

と言い出す。もちろん、謝罪なし。つまり、

「ムーンルーフを半額にしてあげるから買わない?
 それが嫌なら、この車を買うのはあきらめてね。」

という事らしい。

思わず、「はぁ???なんだって???」
と、こっちはちょっと切れ気味。

注文してから、ワクワクしながら待つこと約6週間。
その時間を無駄にしろと言うのか???

もし、この車をあきらめて、もう一度、発注しなおしたら、
さらに6~8週間待たないといけないじゃない。

ムーンルーフはいらないから、ミドルグレードの Premium を注文したのに、
勝手にムーンルーフつけられて、値段もあげるってどういうこと?。

ムーンルーフつけるんだったら、最初から 上級グレードのLimited を注文してたよ。

個人で買い足す予定だった、車用のアクセサリー(合計約$250ほど)を
買ってもおつりが来るような金額を、さらに払えと?

ひととおりクレーム言い続けて、どっと疲れが・・・。

ニックの上司は、スーッとどこかへ消え去り、
残されたニックは申し訳なさそうな笑顔でそこにいる。

販売契約担当したのも、発注作業をしたのも、
ニックではないけれど・・・。

とにかく、どうするか決断を迫られる。

そして、気を取り直して、

「後日パーツセンターで買う予定だったアクセサリーをおまけでつけてもらう。」

という交渉開始。

買う予定にしていたアクセサリーは、4つ。
*All-Weather Floor Mats(防水、防塵ラバーフロアマット)
*Wheel Lock Kit(ホイール盗難防止キット)
*Rear Bumper Cover(カーゴステップパネル)
*Door Edge Guards(ドアエッジモール)

最初は全部つけろと言ったけど、

ニック:「4つ全部は無理。普通はひとつ。どれかひとつだけ選んで。」

普通の状況じゃあないでしょ。

で、仕方ないので、どれにしようかと旦那と相談した結果、
ムーンルーフとフロアマットあわせてプラス$500で交渉することに。

しばらく待って、交渉成立。
(本当は、発注したときの金額にも問題があって、
 それの交渉も含まれているのだけど、説明すると長くなるので、
 それについては割愛という事で。)

そして、アクセサリーどれにしようか散々迷っていたのを知っているニックが

「これもつけてあげる」

と追加で渡してくれたのが、Wheel Lock Kit。

いいやつだ、ニック!!!

これでちょっと機嫌が良くなった。でも、これも手の内か?

結局、

「ムーンルーフ、フロアマット、Wheel Lock Kit付で、契約時の金額プラス$500」

という事で決着。

でも、私はムーンルーフは欲しくないので、素直に喜べず、
これが損なのか得なのか、微妙なところ。

まあ、旦那と家で待ってる次女は、ムーンルーフついたから
ちょっとうれしそうなので、良しとしよう。

たくさん書類にサインして、ナンバープレートももらって、
支払いを済ませ、晴れてオーナー。

ニックが、「ガソリン満タンにして、洗車しておいたよ。
わからないことがあったら、いつでも来てね。」
と、カギを渡してくれる。

洗車されてピカピカになって、
街燈のスポットライトを浴びて、
光り輝く Crosstrek が、外で待っていた。

納車に要した時間は、4時間弱。
普通の納車だったら、あり得ない時間。

家に帰りついたのは午後10時すぎ。

疲れた。
クルマの買い足し
夏休みもそろそろ終わり。
長女は大学3年目が始まろうとしています。

専攻が、Elementary Education で、
今年から小学校での研修がはじまるらしく、
そのスケジュールが、1st semester は、週に2~3回、
2nd semester は、ほとんど毎日、小学校に通うことになるとか。

バスで移動すると30分(以上)かかるけど、車だと15分位らしい。

小学校での研修に加えて、大学での授業やバイトが入るため、
かなりタイトなスケジュールで、移動時間節約のために
大学と小学校の移動に車があったらいいなあ・・・
でも、買う金は無い・・・と長女。

今、うちが持っている車は、

TOYOTA シエナ(Sienna) 2002
TOYOTA カローラ(Corolla) 2006

どちらも、10年以上使ってますが、
メンテナンスをきちんとやっているので、
まだまだ使えます。さすが日本車。

TOYOTA カローラ(Corolla) 2006 だと
中古車販売店では、$5000~$7000くらいで売っていて、
クルマ買い替えで下取りに出すとしたら、$3000くらいで
引き取ってくれるようなので、

バイトで稼いだ$3000で長女が買いとったことにして、
カローラを長女専用車にして、その$3000を新しい車の
費用にあてることで、手打ち。

長女が使う11年物のカローラの代わりに、
新しく車を一台買い足すことにしました。

で、7月中は、ひたすら車選びに時間を費やしておりました。

選定基準は、

*安全性
*燃費
*4輪駆動
*子供たちは、カローラくらいの小さい車希望。
*だんなは、SUVのような車高の高い、大きな車希望。

ところで・・・

アメリカでの速度制限は、この近辺だと
住宅街でも 25mph(時速40km)、
住宅街を出れば、45mph(時速72km)~55mph(時速88km)
高速道路は、65mph(時速104km)~
(*およその速度です)


日本でいうと、毎日高速使っているようなものでしょうか。おまけに、
1車線の幅が広いとはいえ、対面2車線で45mph(時速72km)という道が結構ある。

つまり、道路事情が日本とはかなり違います。

以前持っていたカローラ(ワゴン)は、
ピックアップトラックに後ろから突っ込まれて廃車になり、
今のカローラ(セダン)に買い替え。それが2006年のこと。

今回、その11年物のカローラを、長女専用車にすることに。

シエナは、買って1か月目にぶつけられ、
今から1年ほど前に、走行中にぶつけられました。
良く走ってくれてるけれど、2回も修理に出した傷物です。
事故車は、下取り価格も下がるので、15年物の古いシエナは、
いくらにもなりません。

だから、シエナは動かなくなるまで使い倒すことにしています。
(5年後くらいには買い替えを検討することになると思いますが。)

アメリカではクルマは移動手段だから、
我が家にとっては、安全に移動できて、
長く使えて故障が少なくて、燃費の良い事が一番。
贅沢品の高級車は論外。

カリフォルニアからシカゴ郊外に引っ越してきてからは、冬場の雪が難儀。
うちの前の道路とガレージ前のドライブウェイは、なだらかな坂。

雪がとけて道が凍った日には、FWDのカローラとシエナは、
ドライブウェイの途中で止まってしまうと、つるつるすべって前へ進まないので、
ちょっと後ろに下がって平らなところから少し勢いをつけて走り出し、
一気にガレージまで入らないといけなかったことが時々ありました。
(わかるかなあ、この状況)

除雪車が割と早く除雪してはくれるものの、
出かける時までに除雪が間に合わない時もあり、
そういう時は、除雪されているメイン道路に出るまで
運転するのがちょっと怖い。

雪の降り始めとか、雪が多いときなどは、道路のコンディションが
最悪なので、運転もめちゃくちゃ怖い。
そういう状況でも、35mph(時速56km)くらいでみんな走ってるからね。

だから、今度車を買うときは4輪駆動がいいなと思っておりました。


4駆と言えば、SUV。

だけど、SUVは、どれもこれもでかい。
だんなは喜ぶけど、子供たちと私には不向き。

以前から気になっていた、「雪道に強い」と評判のスバル。

全車4駆らしいので、どんな車があるかUSAのサイトを見てみると、
クロスオーバーSUVがあるではありませんか。
しかも、選定基準にばっちり合う2018年グレードアップするのが。

SUBARU Crosstrek 2018。

日本でも、「SUBARU XV」で売り出されたばかりのようで、

日本の自動車評論家という方たちの評価もすこぶる良し。
アメリカのコンシューマーレポートの評価もとっても良し。

試乗した動画を見てみましたが、見てるとこっちまで
運転したくなってくるような魅力あり。

日頃、「クルマは移動できれば良し」と思っている
運転嫌いのこの私が、「これ運転してみたい」と初めて思った車。


他の候補の車とともに、Specやクルマの大きさなどを十分に検討。

実際に大きさなどを見てみたいので、7月末の週末に、ディーラーめぐり。

いくつかディーラーをまわった後、最後にSUBARUに寄って、
2018年モデルは、まだ現物がないから、Crosstrek 2017 を試乗。

で、結局、Crosstrek 2018 を発注しました。

長女と次女の大学費用も確保しておかないといけないし、
5年後くらいに、シエナを買い替えの可能性もあるので、
予算も限られます。sales tax も 10% だし。

ということで、2018 Crosstrek 2.0i Premium  に、

* Maker Option :
  EyeSight + Blind Spot Detection/Rear Cross Traffic Alert

* Splash Guard

をつけて、安全性重視の仕様。

アメリカの標準装備の仕様は、日本のものとはちょっと違うけど、
日本でいうところの「2.0i-L アイサイト」に一番近い仕様でしょうか。

納車まで、6weeks ~ 8weeks という事なので、
手元に来るのは9月中旬から下旬ごろ。

待ち遠しい…。
スリル再び

最近、ブログの更新が1ヵ月おきくらいになってしまいました。
すっかりさぼっています。

夏休みや冬休みなど、学校が休みの間
というのは、いつもよりも忙しい。

日中、学校に行っていた子供たちが
家の中にいる時間が長くなるので、
自由な時間が少なくなってしまいます。

長女は、5月半ばに大学から戻り、
近所のカレッジでサマースクールの授業を1つ受けながら、
空いている日はアルバイト。

次女は、午前中は高校のサマースクール、
午後は学校外でドライビング教習を受けるので、
送迎が必要。

*長女はバイト先に行くのに車が必要
*次女のドライビングスクールの送迎
*次女の車の運転の練習
*旦那は会社に行くため
*私の用事

で、ここ1か月ほど、2台の車を誰がいつ使うかの
スケジューリングが大変でした。

ご飯の用意と送迎と家事もろもろで
1日が終わってしまいますね。

今日からは、ドライビングスクールの送迎が
いらなくなるので、だいぶ楽。

そのかわり、次女の運転の練習に付き合わされるので、
血圧が上がらないことを願うばかりです。

3年前の長女の運転の練習のときは、家に帰ってくると、
ぐったりしてたこともあったなあ…。

アメリカでの運転の練習は、公道が練習場。

しかも自家用車を使うので、当然ながら、
助手席にはブレーキついてません。

そのへんのホラーより、よっぽど怖い。
スリルとサスペンス満載の夏休み。


運転の練習
長女のドライビングスクール通いが始まって約3週間。
もうすぐ30時間の受講も終わります。

が、6時間の路上教習のほうは、まだできてません。

予約していた路上教習の担当教官が病院に行くとかで、
予約自体がキャンセルになりました。それも2週連続。

おかげで、路上教習のスケジュールが大幅にずれ込み、
再調整しなければならない羽目に。今の状態だと、
路上教習の1回目は、3週間後の8月中旬以降です。

ちなみに、アメリカのドライビングスクールには、
日本の教習所みたいに、専用の練習用の道路なんてありません。

仮免(ペーパーテスト)取ったら、いきなり公道で練習です。

まあ、公道といっても、はじめは、車の少ない道路や駐車場まで
連れて行って、そこで練習というところから始まりますが。

本当は、ドライビングスクールの路上教習を受けた後で、
長女の運転の練習に付き合うつもりでした。

でも、それを待つ必要はありません。路上教習を受けてなくても、
運転免許を持っている成人が同乗していれば公道での練習はできます。

学校が始まったらゆっくり練習する暇もないし、
冬になったら路面状態が悪くなるから、
そんなところで練習するなんて、いくつ命があっても足りません。

雨、雪、サンダーストームなどの悪天候下の運転練習は、
ある程度運転に慣れたところで、やって欲しいものです。

で、とりあえず、うちで練習はしています。

最初の2回は、ガラガラにすいてる駐車場。
時速10~15マイル(時速20キロ前後くらい)でぐるぐるまわって、
曲がり方、ブレーキをかけるタイミングなどをひととおり体験させます。

ある程度感覚がつかめてきたところで、3回目は、時速25マイル(時速40キロくらい)
で住宅街の中の道幅がひろい道路を選んで練習。まずは、直線コース。

直線コースになれたところで、4回目以降はカーブやゆるい坂道があるコース。

標識もあれば、停止線もあり、歩行者もいるし、郵便配達の車もうろうろしてる。
自転車やスケボーなどで車道をうろうろしている中、高校生くらいの子供たちや、
車道をランニングしている人などもあり。もちろん、普通に行き来している車あり。


運転を始める前に、必ず言っていること。

注意1秒、怪我一生。
ハンドルを持ったら、誰がなんと言おうと運転手に全責任がある。
「お母さんが行けって言ったから」なんてのは通用しない。
全部自分で判断しなさい。危ないと思ったら、とにかくブレーキ。

耳にたこができるくらい、言ってます。


助手席にのって指導している私は、
常に緊張の連続で心臓に悪いったらありゃしない・・・。

毎回、手に汗握るスリルとサスペンスの連続です。

だから、運転の練習に付き合うのは、30分が限度。
うちに帰ってくると、血圧が上がりまくっててダウンです。

でもこの後はまだ、

時速35~45マイル(時速50~70キロくらい)の公道練習、
時速65マイル(時速100キロ)以上の高速道路練習、
夜間運転、悪天候での練習、

などもひかえております。

このあたりのメインの公道は、時速45マイル(時速70キロくらい)が
普通だからねぇ。しかも、車の量もはんぱなく多いし。
時速45マイルで運転できなきゃ、どこにも行けない。

練習の1回目のとき、ダンナが同乗して練習の相手をしたのだけど、
練習の後半には「もう絶対お父さんには教えてもらわない!!!」
と大喧嘩。それ以降、私が同乗者です。

50時間も練習に付きあわなければならないなんて、
体がもつだろうか・・・。

「運転できるようになったら、お母さんより上手になるよ」
と長女は言っておりますが、その自信はいったいどこから来るんだ?


開かない
1週間ほど前のこと。

ミニバンの後ろのドア(ハッチというのか?)を開けようとしたら、
「パキッ」 と音がして、それからというもの、後部ドアは開けられません。

ドアの取っ手の部品の一部が壊れました。

一度ドアを閉めると開けられなくなって、
荷物の出し入れができない!!!

というわけで、修理をするために、ドアの内側のカバーが
「ガバァッ」 とはがされ、
rear_door_cover

後部ドアの内側はこんな状態に。
rear_door_inside

春先に一度壊れたのですが、その時はまだ、既存の部品で
修理できました。でも、今回は無理ということらしい。

純正部品は、壊れた部分がプラスティックでできているため、
ディーラーに持っていって修理しても、また、何年後かには
パキッといってしまうだろうと・・・。

ということで、金属製の部品をネットで購入することになりました。
(純正部品じゃないけどね)

そして、部品が届いたのが昨日。
rear_totte

今日、だんなが出張から帰ってきたので、
帰宅後に部品を取り付けてもらい、めでたく修理完了。

1週間以上開閉ができず、むき出しだった後部ドアの内側も
元通りになって、明日からは、ルンルンでドアの開閉ができます。

持つべきものは、一家に一人、エンジニア。
便利だよ~。
車のドアが開かない
今朝の8時の外気温 -4°F(-20℃)。

シカゴに引っ越してきてから1年半。そして2回目の冬。
私の中では最低気温の記録更新です。

シカゴに数年住んでいる人からすると、今年も去年も
マイルドな気候らしいのですが、北国に慣れない私にとっては、
十分、デンジャラス気候です。

そんな日に、出かけようとしている私は、チャレンジャー?

「こんなに気温が低い」と思えるのに、学校は普通に開校しています。
気温が低いだけなら、-20°F(-28.9℃)くらいまで下がらないと、
学校はクローズしないだろうと、昨日聞きました。

思わず、「えええぇぇぇ~~~!!!」。


おとといの水曜日は、朝からなんだかいろんな小さな
トラブルが続き、ちょとへこんでいたところ。

タイヤの Low pressure のサインが気になっていたので、空気を入れようと
朝からガソリンスタンドに行ったら、空気入れが Out of Order 。
使えないやん!!!

がっくり来てそのままうちに帰りました。

朝からなんだか調子が狂うと、その日一日ずっと調子が狂いっぱなし。
その後も、なんだかな~ということが続き・・・。

午後4時ごろ手紙をとりに外へ出ると、ドライブウエイが凍ってるし。

子供達のテニスのレッスンで午後6時には家を出なければならないので、
ドライブウエイを氷かき。雪かきじゃあありません。

ちょっと気温が上がって雪がとけてしまった為、ドライブウエイがガチガチに
凍ってしまってました。あわてて氷かき。雪かきより大変かも。


その後、テニス場について、車を降りようとすると、ミニバンの
スライディングドアが両サイドとも開きません。

壊れたか???

でも、状況からして、「スライディングドアとゴムの間に入り込んだ
水分が凍って、ドアが開かなくなった」 という可能性が高そうです。

もし、そうだったら、とけるまで待つしかない・・・。
でも、この外気温では、とうていとけることはありえない・・・。

仕方なく、子供達は助手席のドアから乗り降り。

帰りは、走行中に「ドアが開いてるよ」というサインがピコーンと点灯。

どうやら、スライディングドアを開けようとしたときに半ドア状態に
なってしまっていたらしく、とりあえず、近場で車を止めて確認。

車の暖房がきいていたせいか、左側のスライディングドアは、
開けることができたので、きちんと閉めなおすことができました。

けれども、右側は開きません。
ドアが開かないので閉めなおすこともできずそのまま。

走行中にドアがガーっと開いたらこわいので、
もしもの時のために、長女に、ドアのハンドル押さえといて!!!
と指示。ちょっとスピードを抑えつつ、おそるおそる家に帰り着きました。

家についても、右側のスライディングドアは結局開かず。
どうしようもないので、そのまま放置。
ガレージも冷え切っているので、車が温まらず、開かなかったのでしょうか。

そして次の日の木曜日、朝もさらに気温が低かったので、開けることができず、
結局、出かける予定をとりやめにして、車の様子を見ることに。

お昼頃、気温も少しだけ上がってきたので、試しに開けてみると、
無事にドアは開きました。やっぱり、ドアが凍っていたのね。

故障じゃなくて良かったよ・・・。

ということで、ミニバンのドアのゴムの部分に
アーマーオールを塗って凍り防止することに。
slidingdoor

後でダンナに聞いたところ、ダンナが使うカローラには、
ドア全部に塗っておいたけど、私が普段使うシエナには、
運転席のドアの部分だけしか塗ってなかったそうな。

そういうことをやっといたよと、ちゃんと伝えておいてもらわないと・・・。
ていうか、ドア全部に塗ろうよ・・・。

ドアが開かなくなったとき、どんだけビビッたか・・・。
帰ってくるとき、どんだけ怖かったか。


タイヤの空気圧は、圧を測っても正常値。

メンテナンスに出したときにタイヤをローテーションしたのが原因で、
空気圧のセンサーが「車が傾いてるよ」と判断しているのではないか
という結論に達し、車についているリセットボタンを押すことに。

しばらく様子を見て、また、サインが点灯するようなら、ディーラー行きかな。


寒くていろんなトラブルに見舞われる、今日この頃です。
これも経験か・・・。

最近は、「???、!!!」 という驚きよりも、
驚きを通り越した 「・・・」 が多いなあ。
Low Pressure
最近よく、”車のタイヤの空気圧が低いよ” 
というインジケーターが点灯します。

雪が降り積もった日や、気温がものすごく低いとき。

タイヤが冷えると中の空気も冷えて空気圧が低くなり、
その結果、点灯しているのだろうけれど、
去年は、こんなに頻繁についてなかったような気がします。

たんに、去年は寒い日に外出していなかっただけなのか?
去年のこの時期は、家にこもってたからな~。


11月末頃、車を40000マイル点検にだしました。
ディーラーに持っていく前には点灯してなかったのに、点検後、
帰宅途中に点灯。それ以降、しょっちゅう点灯するようになりました。

点検した当日に、ディーラーに車を持っていって調べるべきでした。

点検のときに、空気圧などタイヤ周りも一緒にチェックしているはずだから、
点検後にすぐに点灯するということ自体おかしい。
と、今になって思います。

タイヤは、まだ2年半くらいしか使用していません。
半年で3000マイル走るか走らないか位の使用頻度です。

空気圧を調べると確かに圧が低くなっているのですが、
こんなに頻繁にインジケーターが点灯するものなのでしょうか・・・。

点検中になんかへんなことになっちゃったのか、それとも、
タイヤ交換するべきなのか。

カリフォルニアで買ったタイヤですが、イリノイのタイヤと
質が違う(暑いところ用、寒いところ用)なんてことはないですよね。

単純に空気を追加すればいいだけなら問題ないのですが。

空気圧が低いまま高速運転すると、タイヤがバーストするかも、というけれど、
時速45マイル(時速約70キロ)って、高速運転になるのでしょうか?
通常よりもどれくらい圧が低くなると危険なのか。

点灯するときは、だいたい、走り出してから5分~10分で点灯します。

昨日は、片道15分くらいのところにでかけました。その時は、行きがけに点灯。
5分くらい車を止めてすぐに帰宅しましたが、帰宅時は点灯せず。
やっぱり、ディーラーに一度みてもらうべきか・・・。

Low Pressure インジケーターがピコ~ンと点灯するたびに、
ビクビクしてます。


車のメンテ
今日は、朝もはよから、ミニバン”シエナ”のメンテナンスのために
ディーラーに行ってきました。

結局、点検、オイルチェンジと修理にかかった時間が約3時間。
家を出たのは8時頃だけど帰ってきたのは、12時ちょっと前。

うちのミニバンは9年ものですが、セカンドカーなので
あんまり走ってません。今日は、45000マイル点検。
そして、トランスミッションオイル漏れが見つかりました。
加えて、リコール案件の修理。

このままほうっておくと、さらに修理費がかかりそうなので、
トランスミッション関連の修理をすることになり、
時間がかかってしまいました。

ま、これで当分の間は、もつかな。


前回、オイルチェンジに行ったときは、応対した人が
すごく感じが悪くていやな思いをしました。

だから、他のディーラーにもっていこうかとも思っていましたが、
とりあえず、今回もまた同じところでサービスを受けました。

そして、今回は、いい人にあたったみたいで、最初から最後まで
気持ちよくサービスを受けることができました。

接客って大事ね。
また行こうと思わせるワザだね。


メンテナンスに費用はかかるけど、かけないと修理のためにさらに
支出が増えてしまうので、必要経費です。

カローラは、先週タイヤを交換したばかりだし。

ああ、また今月も出費がかさむ・・・。

出ない~~~
そう、それは、1年前の冬の初めのこと。

去年、カリフォルニアからシカゴに引っ越してきましたが、
引越し荷物と一緒に、車2台もトラックに運ばれてきました。

冬場は、雪が降ってもすぐに除雪車が出るから、
普通のタイヤでも問題なく使えると聞いていたので、
車のタイヤの交換などはせず、そのまま使いました。

ただひとつ、やばかったのは、車のウインドウォッシャー液が
凍ってしまって、出てこなくなったこと。

引越し時に入れていたウォッシャー液が、まだ半分くらいタンクに
残ったままで、それが凍って使えない。
カリフォルニア仕様だから、当然不凍液なんて入ってません。

前もって試してみてよかったよ。

気温がグ~ッとさがったので、試しにウォッシャー液を出してみたら、この有様です。
ほんとに必要なときに出てこなかったら、あせりまくりでしょうね。


数日後、気温が上がって暖かくなりウォッシャー液が溶けたので、
これ幸いとばかりに、ビュービュー液を出しつつけてタンクを空っぽにし、
めでたく、不凍液入りのウォッシャー液に入れ替えることができました。

こんな経験した人、きっと他にもいるんだろうな~。

スカンク
2週間ほど前の夜遅く、ダンナが夜道でスカンクを引いてしまいました。

動物だと気がついたらしいのですが、
その動物は、車が来ているにもかかわらず、
道を横断するペースは、マイペースで「トコトコトコ」。

他の動物みたいに、止まったりとかすばやく渡ろうとか
しなかったらしいです。

減速しても間に合わず、かわいそうですが
止まれなくて引いちゃった・・・。

引いちゃった後に凄い匂いが・・・。
ということでスカンク引いちゃったことが発覚。



スカンクは、引いちゃいけません!!!



車についた匂いが取れません!!!
洗ってもとれません。これ、ほんと。

「変なにおいのごま油」みたいなかんじです。

もう大変です。窓を開けようものなら車の中まで匂います。
窓を閉めてても臭う・・・。

ダンナがいろいろ調べたところ、
においは一生取れないとか、トマトジュースで中和したらいいとか。

ダンナの知り合いに犬を飼っている人がいて、
その犬が 「スカンクにスプレーされて大変だった」 そうです。
犬をトマトジュースで洗ってあげたらしい。

トマトジュース、ほんとに効くのか?
でも、車の匂いを取るのに、どれだけジュースが必要なのかな~。


もうすぐタイヤを新品と交換しようとしていたところだったので、
タイヤをかえれば、匂いはしなくなるのかな?とか考えたりして。
(でも、車体に匂いがついてたら、消えないよね~。)


スカンク引いた直後は、ものすごいにおいで、2メートル離れてても
強烈なにおいが漂ってましたが、2週間たった今では、
30センチくらい離れたところでまだほのかににおってます。

ちょっとましになったかな・・・。
まだしばらく、うちのカローラは、臭いでしょう。

真冬になる前になんとかしないと、ガレージに入れられない!!!


エミッションテスト
ある日、黄色い大きな LEGAL NOTICE が郵送されてきました。

 「VEHICLE EMISSIONS TEST NOTICE」

と、大きくプリントされています。

中をよく読んでみると、イリノイ州では車の Emitions test を
受けてパスしないと、車のレジストレーションの更新ができないのですね。

エミッションテスト専用の場所まで行かないといけないなんて不便。
家からだと、車で約30分弱くらいのところに、テストするところがあります。

うちの車2台とも、そこまで持っていかないといけない・・・。
ということで、行って来ました。

テストは、ものの5分もかからず、拍子抜け。テスト自体も無料。
「テストにパスしたよ」という証明書をもらっておしまいでした。

オイルチェンジをするみたいに、もっと近場でできると便利なのにね。


地図と標識
学校が春休み中のとある日、子供たちのテニスレッスンの帰りに
みんなでランチをすることになり、友人達と一緒に 車3台で
Hanover Park から Arlington Heights へ移動することになりました。

Elgin O'hare Expy に入って、Interstate 290 / State 53 を通って
Algonquin Road に出るルート。

まだ、道に不慣れな私は、Cook County の地図を広げてルートチェック。
mapI290_cook

「Elgin O'hare Expy をEast(東)に行って、Interstate 290 をNorth(北)ね。」

ということで、出発。 友人の車の後をついて行きます。

Elgin O'hare Expy は、すんなり入れて、車の量もそんなに無いね。
と思っていたら、I290が近づくにつれ、車がどんどん増えてくる。

で、友人の車との間にもたくさん割り込みが入り、友人の車がどれだか
わからなくなってしまいました。

「まあ、標識どおりに行けば、ちゃんとつくさ」

と気楽に考え、I290の分岐のところにくると、
標識は、I290 West と I290 East のみ。

しかも、State 53 の標識も見当たらない。(たぶん見落とした?)

 「I290 North が無い~~~~~!!!」

分岐は迫る。
でも North はない。
どっちに行けばいいのよ~~~。

軽くパニクっているので、冷静さに欠けてます。
East の方に行っている車の中には、友人の車と似たような車が・・・。

「どっち~?どっち~?」と叫びつつ、右ウインカーを出して、
East に入ろうかとしていたところ、後部座席に座っていた娘が、

 「xxxちゃんの車あっち~」

と West の方を指示。すかさず、左側に戻って I290 West へ。

あやうくシカゴ方面へ行ってしまうところでしたよ・・・。 ┐(  ̄ー ̄)┌ フッ


あとから確認すると、大きな地図で見ると、I290は東西に伸びている。
だから、今回の場合は、I290 West が正解。
mapI290


でも、Cook County の地図(図の水色内)だけ見ると、I290は南北に伸びている。
ここが、勘違いの原因でした。

まぎらわしい。 どう見たって、I290 North だよ。

State 53 の標識もわかりづらいので見落としやすいらしいです。

気をつけましょう。


あ、ランチはおいしかったな。


道路
シカゴ(&シカゴ近郊)って車が多いです。
(前に住んでいたところが少なかった?)

多いだけじゃない。道はでこぼこ。マナーは悪い。
下道でも、制限速度が結構速い。

こんな対向2車線の道路でも、
制限速度時速45~55マイル(時速約70km~88km)。
Limit45

みんな、たいてい+5マイルくらいの速さで運転してます。
ハイウェイではありません。下道です。

車の量が少ないわけでもありません。
むしろ、車はバンバンきます。
天気が悪い日なんか、めっちゃこわい。

こっちが気をつけてても、対向車が運転ミスしたら・・・、
と思うと、末恐ろしいです。

道路にできた大きな穴ぼこにはまったらどうなるか?
雪に足をとられたら?
凍結ですべったら?

 考えたくない・・・。(ちょっと逃避)

限りなく安全運転するしかありませんね。


動物が横切ったりしたら、もうたいへん。
動物が道路に転がっていない日なんてあったでしょうか。

先日ダンナの帰宅途中、りすが道路を横切ったそうです。
ダンナは、りすが道路を渡りきるまで徐行運転。

りすって、止まって欲しくないところで止まる困ったチャン。
でも、このりすは、ちょっと違った。

りすが道路を渡りきったからと車の速度をあげると、
渡ったはずのりすが逆走して道路に戻ってきた!!!

  ひいちゃったかも・・・。

なぜ、そこで戻ってくる?


このまえは、道路のそばに鹿が4頭くらいいたらしく、

  (こっちに)来るなよ~、来るなよ~。

みたいに、おそるおそる帰宅。
鹿ひくと、廃車の確率がぐーーーーっとあがりますから。


友人は、レンタカーで鹿をひいちゃって、
フロントガラスは鹿の血でスプラッタ状態。

バンパーが吹っ飛んで、鹿がバンパーの部分にスッポリはまったまま、
しばらく走行していたらしい。

その後、一見怖そうなマッチョなおじさんの助けをかりて、その鹿を取り外し、
鹿はおじさんに放り投げられ、どこかに飛んでいったそうな。

車の前面には、ポッコリ鹿が埋まっていた形跡が・・・。

 レンタカーでよかったね~。

って、これ、うそのようなホントの話。



オイルチェンジ
先日、ミニバンのオイルチェンジに行ってきました。

冬の間、あまり走っていないとはいえ、もうそろそろ
かえてあげないと、車がいたみます。

引っ越してきてからはじめてのオイルチェンジなので、
今回はちょっと高くつくけど、ディーラーに持っていきました。

お店について、

 「Oil change please.」

さっそく、担当者が車をチェックしたあと、
「ここにサインして」と見積もり書を出します。

サインしようとしたとき、ふと金額のところを見ると、なんと$100以上。
おかしいやん。 オイルチェンジだけだから$30くらいのはずなのに。

で、なんで? と聞くと、

 「タイミングベルトのチェックを入れてる」

・・・。 そんなの、たのんでないし。

いならいからはずしてくれと言って、待つこと数分。
新しい見積もりを見てみると、$85。

おかしいやん。 で、もう一回 なんで? と聞くと、

 「タイヤのローテーションと、ブレーキチェックを入れてる」

・・・。 そんなの、たのんでないし。

どうして、「Oil change please.」と言っただけで、
タイミングベルトのチェック、タイヤローテーション、
ブレーキチェックがつくんだ!!!

ちょっとこめかみピクピクさせながら、そこは大人なのでにこやかに、
もう一度、いならいからはずしてくれと言って、待つこと数分。

やっと、オイルチェンジだけの見積もりになり、ようやくサイン。


  なめてます。


日本人のおばちゃんだから車のことなんて知らないと思って
ボッタクリするつもりでしょうか。

車のメンテナンスは、定期的にやっているので、今は必要なし。

「ブレーキチェックしなくていいですか?」
と聞くならまだしも、はじめから勝手につけておくなんて言語道断。

何度もオイルチェンジしてきましたが、
こんなことがあったのは、はじめてです。

シカゴという土地柄なのか?
それとも、たんに、なめられた?


こんな調子で高い見積もりにサインをさせられた人、
どれだけいるんでしょうね。

気をつけましょう。油断もすきもありゃしない。


ばんざいワイパー
カリフォルニアからシカゴに引っ越す際に
車2台も一緒に持ってきました。

セダンのカローラとミニバンのシエナ。
どっちも動かなくなるまで働いてもらいましょう。

その車たちですが、冬の間中、ガレージの中で
ワイパーをピコ~ンと立てて、”ばんざい” してました。
ばんざいワイパー


理由は、 「ワイパーのゴムがフロントガラスにくっつくのを防ぐため。」

ゴムの部分が凍ってフロントガラスに張り付いて、ワイパーを動かせなくなる。
寒冷地ならではの現象ですね。

買い物なんかに出かけると、時々、駐車場で、ばんざいワイパーの
車を見かけます。雪がワイパーに積もるのを防ぐ役目もしているようですね。

ガレージにも温度計をおいて、外気温との差を確認していたのですが、
だいたい、外気温に比べてガレージの気温が5℃くらい高いといったところです。

つまり、ガレージでも凍る。
水分があれば、氷ができる。

で、大雑把なのにへんなとこ几帳面なうちのダンナは、

 「ワイパー立てとけ」

と、くちうるさい。

そういうわけで、外出から帰ってくるたび、ガレージの中で
「ばんさいワイパー」 になってました。


一冬越して、感想。

カリフォルニアでは、気温が高くて、ワイパーのゴム、タイヤが傷んでた。
シカゴは、気温が低くて、ゴムが傷む。道路もボコボコだし、タイヤも痛みやすい。

 「どっちもどっちやな~」

どこに住んでも、ゴムは傷むんだという結論に達したのでした。

みんなワイパー立ててるの?


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プロフィール

 りょうこ

Author: りょうこ
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1994年、夏、
 カリフォルニアにやってきて、
2009年、夏、
 カリフォルニアからシカゴへ移住。

節約をこよなく愛す普通の主婦です。
ダンナ1人、娘2人の4人家族

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タティングレースを教えています。

シカゴ郊外北西部にお住まいで
タティングレースに興味のある方は
 RKTatting@gmail.com
までお問い合わせください。

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