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雪の結晶
今日は朝からとってもお天気がいい。
久しぶりに青空が広がっていて、窓から見る景色は
気持ちがいいよ。

だけど、0℃。・・・。

外には出たくないね~。
積もった雪もとけずに残ったままで、除雪された雪も山盛りになってる。



12月の中旬くらいだったかな。
用事があって、日中にダンナと2人で出かけたときのことでした。

約束の時間まで、少し待ち時間があったので、駐車場で
車の中で待ってたときのこと。外は、ちらちら、雪が降ってる。

降ってきた雪が、車の窓にくっついた。

きれ~なスノーフレーク。

気温が低いから、車にくっついた雪が解けないで、そのままの形で残ってる。
近くでよーく見てみると、ほんとに、あの雪の結晶の形をしている。

ま、当然だけど。

写真で見せてあげられないのが、残念。
バカチョンデジカメでは、あのきれいな結晶は撮れないの。

めずらしいので、ダンナと2人で、車の窓に「びと~っ」と鼻くっつけて、
しばし雪の結晶観察。

しばらくしてダンナが一言。

  「車の外から見たら、おれら不審者みたいやでぇ」

  「そうかもね~。」

ということで、結晶観察は終了しました。

いや~、ほんときれいだよ。自然ってよくできてるね。


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タティングレースのパターン
小さいモチーフを作ってみました。

よくあるパターンを少しアレンジしたものを3種。
糸の色も変えて、色とりどり。糸の太さは30番。


ミニモチーフ


手の上に乗せると、こんな大きさ。

モチーフサイズ


ちっちゃ~いのが、わかるかな?

タティングの基本は、リング、チェイン、ピコの3つ。
この3つの組み合わせで、いろんな模様を作ります。

タティングレースって、ラインアートだと思うなぁ。

線と曲線の組み合わせでできる、絶妙な形。

オリジナルパターンを作ってみようと、何度か試みてみたけど、
これが結構むずかしいんです。

一目増やすだけで、全体のバランスが変わってきます。
既存パターンとかぶらないようなデザインを考えるのも簡単じゃないし、
かといって、だれもが考えつきそうなパターンだと、面白くない。

タティングレースを始めたころは、既存パターンを作るだけで十分満足できます。
いろんなパターンに挑戦してみると、おもしろいですよ。

最近は、「オリジナル作りたいな~」なんて思ってる今日この頃。


すそがよごれる
シカゴは、今日も雪。

アーモンドの花は、桜に良く似ています。

カリフォルニアでは、花が咲き始める
2月下旬は、もう初春。

今頃、アーモンドの花が満開になっている頃かな・・・。

「まだまだ寒いんですか?」

と、ある人に聞いてみました。

「-20℃なんて低い気温はもうないと思うけど、
 雪は4月頃まで続くかな・・・」


 春は、今、何処にいるの・・・。(ちょっと涙目)


ま、それはさておき。

寒いので外出時には必ずダウンジャケットを着るのだけど、
ある日、気がついたのです。

なんだかいつも、すそのところが白く汚れてる。
ちょうど太ももの上あたりに、20センチ幅くらいの汚れが
一直線に走ってる。

ジャケットが黒いので、白い汚れが良く目立つ。

 なんで汚れるの???

ずーっと疑問に思ってたその理由が、ある日わかったんですよ。

  塩。

シカゴでは、雪が積もると除雪車が出動して、まんべんなく雪かきをしてくれます。
そのとき、もれなく、凍結防止用の塩をばらまいていきます。
そしてその塩は、道路を通る車にいっぱいくっついていくのです。

うちのミニバン(ミニといってもセダンより大きい)は、洗えばきれいな
シルバーなのだけど、今は塩と汚れでドブネズミ色になってしまってる。かわいそうに・・・。

この前、買い物が終わって、荷物を積み込むときに気がついたんです。

犯人(!?)は、バンパーだった!!!

よいしょと荷物を積み込むときに、バンパーに太もものところがくっついててね、
それで白くなってたのよ。あ~、はずかし。

黒っぽいコートを使ってる人は、きをつけてね。


スノーブーツ
シカゴの冬は、足元がとっても冷えます。

ダウンジャケットに続き、ブーツも買いました。

普通のブーツにしようかどうしようか迷ったけど、
雪が積もったときのために、結局スノーブーツを買いました。

なにせ、シカゴに移ってからの初冬だから、ブーツの活躍度が
よくわからない。

今になってわかるけど、スノーブーツで正解だったな。
普通のブーツだと、雪道歩けないから。
靴もべちゃべちゃになるしね。

来年は、普通のおしゃれブーツを買うつもり。

スノーブーツって、ごっついから結構場所とるのよ、これが。

スノーブーツ


でも、普通の靴と比べると、暖かさも違うし、なにより雪仕様。
雪の中を歩いても、平気。


小学校では、雪が積もっている日には、手袋、スノーブーツ、
スノーパンツに着替えないと、休み時間に外で遊ばせてもらえないです。

遊ぶのも大変だね。

中学校では、さすがに外遊びなんかないから、ほんとに登下校の時だけ
スノーブーツは活躍しているみたい。


子供たちが学校から帰ってくると、スノーブーツにもれなく雪がくっついてきます。
その雪を玄関に持ち込むから、おかげで玄関は解けた雪でびっちょびちょ。

しばらくは雑巾でふいてたけど、しまいにめんどくさくなって、
今は安いマットを買って、玄関にしいてます。
マットが水分を吸い取ってくれるのよ。

ぬれたブーツを置くトレーも売ってあるみたいだけど、
探しているときにかぎって、見つからない。
なので、結局、トレーは買いませんでした。冬以外は置き場にも困るしね。

もう、2月の下旬だし、雪もそんなに積もらないかな。
と思っている矢先に、昨日、10センチほど雪が積もった。

ん~、いつまで続くの、雪。


ダウンジャケット
シカゴの冬は、寒いし長い。

引越し後、本格的な寒さが到来する前にまずやったことは、

  防寒対策。

以前住んでいたところは、冬でも暖かいカリフォルニア。
真冬でも、外気温は、10~15℃くらいで、あったかい。
ジャケットもそんなにぶあつくなくて大丈夫。

だから、氷点下の気候で着るジャケットなんて持ってなかったの。

ジャケット、コート類がお店に出回り始めた10月くらいだったかな。
手当たりしだい友人に、

  「ジャケット、ブーツはどこで買う?」

と、情報集め。

なにせ、どこになにがあるかさっぱりわからない。
物ひとつ買うにしても、お店の場所がわからない。

TJ MAX というお店を紹介されたので、早速行ってみました。
Marshalls と同系列のお店だというのは、あとでわかったこと。

店内を見渡すと、所狭しと服、服、服、くつ&雑貨。
コートもずらっと並んでる。

値段も安いやん!!!

ついてるオリジナル価格の約半額の値付け。
それでも元はとれるんだろうね。

ということで、さんざん迷ったあげく、おしりが隠れるショート丈のものと、
ひざまで隠れるロング丈のダウンジャケットをお買い上げ。

「TJMaxクレジットカードをその場で申し込めば、さらに10%オフ」

という事でした。カードを作っても問題なさそうだったし、リワードが
つくタイプのカードだったので、すかざず申し込み。

  注)言うまでもないと思うけど、新しくクレジットカードを
    作る人は、よ~く考えてね。

最終的に、ダウンジャケット2着を約$200くらいで購入。
そして、そのジャケット達は、十分その役目をはたしてます。

ダウンジャケット


洗濯機で洗えるので、クリーニング代がういてお財布にもやさしい。

いいよ~、ダウンジャケット。軽くて、あったかい。
ジャケットにくっついているフードがこんなに役にたつなんて、
いままでになかった経験。帽子は大事だよ。


今からコートを買う予定の人は、

 Burlington Coat Factory

という店も、のぞいてみるといいかも。

ここにも、お手ごろな値段のコートがずらっとあるよ。
もっと早く、この店のことを知ってたら、こっちでコート買ってたかも・・・。


郵便受けとChores
我が家はタウンハウス。だから、共同郵便受けがあります。

道沿いにある郵便受けに、10世帯ほどの郵便物が配達されて、
そこまでとりにいくんです。郵便受けは、ポストの役目もしてます。

郵便受け


幸い、郵便受けは、うちのすぐそばにあるので、
歩いてもせいぜい20歩といったところ。

郵便受けがちょっと遠い人は、車にのって来ている人もいます。
(どんだけ遠いんだ?)

外は、氷点下。コートなしではいられない。
だから、その20歩の距離でも、わざわざコートを
着込んで重装備しないといけない羽目になります。

あ~、めんどくさ。


アメリカでは、Chores(雑用みたいな仕事) をして、
子供たちはお小遣い稼ぎをします。

我が家の子供たちも、その Chores でお小遣いをかせぎたいので、

 「うちも Chores しようよ」

としつこい。


家の手伝いは無償でするのが正しい、と個人的には思うのだけど、

  仕事に対する責任感を養う

  お金のため方、使い方を学ばせる、

という点で、Chores をさせることにしました。


ということで、最近では子供たちが郵便物をとりにいく係りになってます。

学校から帰ってきたら、郵便受けの鍵を持って、ピューっと取りに行く。

そして母は、今日も暖かい部屋でまっているのだ。 フッフッフッ (  ̄ー ̄)



タティングレースの糸
最近暖かい日が続いてます。でも、-1℃。
-1℃は、シカゴでは暖かいらしいですね。
15年間カリフォルニアンだった冷え性の私にとっては、それでも寒いですぅ。

ま、それはおいといて。


タティングレース。

昔からある技術なので、いろいろなパターンがあります。

  出尽くしているのでは?

と思いきや、最近でもオリジナルパターンを
作り出している人もいます。立派!

使う糸は、レース用の糸が主。
適度なハリがあり、毛羽立たず、よれないものがいいですね。

一番手ごろなのが太さ30番の糸。
でも、いろんな種類の糸で試してみたりしてもおもしろいですよ。

これが基本のダブルステッチ3目分。

ダブルステッチ


上が太さ10番の糸、下が太さ30番の糸。

指の上においているから、1目がどれだけ小さいかが
わかるでしょう?

糸が細くなればなるほど、出来上がり作品も小さいけれど、
その分、精巧さが増すので、とってもきれい。

80番の糸なんか、ほっそ~いけど、出来上がった日には
自分で作っているにもかかわらず、惚れ惚れしてしまうくらい。
思わず

 うっとり・・・

この快感、一度でいいからみんなに味わって欲しいな。


自然動物園?
りすがよく裏庭をちょろちょろしています。

裏庭を眺めながらお昼ご飯を食べ、
癒されてます。

引越し直後は、この chipmunk のチップくんをながめては、なごんでいました。

りす1


後姿もみょーにかわいい。

りす2

でも10月ごろからとんと見かけなくなったんです。
早めの冬眠か?はたまた、車にひかれてお亡くなりになったのか?
どこにいったんだい、チップくん。

もう1種類、squirrel も、うろちょろしてます。

りす3


こっちは、極寒の外気温にもかかわらず、元気に雪の中を走ってる。
雪が積もった日にゃ~、ズボッ、ズボッ、と雪に穴をつくりながら、
裏庭を横切ってる。

この間、パティオの窓越しに1メートルも離れない距離のところで、
じっとこちらを見てました。目が合っても逃げないんですよ、これが。

リスが通ると、ダンナのアテレコがはじまります。

  「ま~た見てるよ、人間ってひまやなぁ~」

などなど、リスになりきってしゃべってます。
リスは大阪弁か?

よっぽどおなかがすいているんだろうね。
めっちゃ寒い中、キンキンに凍っている木の実をカジカジしているんです。
のどが渇くのか、雪を食べたりもしてる。

りす4


見てるこっちが寒くなる~。

カリフォルニアの squirrel は、あおい芝生の上をちょろちょろ、えさも豊富。
シカゴのは、寒~いなか、大変そう。
同じリスなのに、なんだかかわいそうになってきますよ。

野鳥も時々やってくる。名前はわかりません。

野うさぎもいたなぁ。2回ほど見かけました。
警戒心が強いらしく、ガサガサッ、ピュ~っと逃げていったけど。

鹿もでる。でも、まだ会ったことはありません。

車道に出てくることもあるらしいのだけれど、
鹿をひいちゃったら廃車になる確率が高い。
なので、あまり会いたくないですね。
遠くから眺めるくらいならいいけど。

他にもいろいろいるみたい。
お手軽な動物ウォッチングですよ。



めったにない怒涛の1年
今日は、誕生日。
日本時間で正確に言うと、昨日だけど。

一年の計は元旦にあり、というけれど、

  一年の計は誕生日にあるんでないかい?

と思うのですが。

一年前なにしてただろう。

2008年9月。
ダンナの所属部署がカリフォルニアからシカゴへかわることになりました。

普通、現地採用者(俗に言う永住者)は、他のところへの移動はないらしいけど、
それにもかかわらず、これは異例のことらしいです。
ま、会社の内部事情のことだから、どうこうできることではないし、
なにより、ダンナがそれを望んでいました。

9月で学校がすでにはじまっていたので、
「家族は1年後に来たらいいよ」という
会社の配慮により、単身赴任決定。
1年間だけ、ダンナのアパートの補助がでることになったのでした。

その直後、アメリカの金融機関のバブル崩壊。

そしてダンナは所属部署が変わって、11月からシカゴに単身赴任開始。

私は、シカゴに引っ越さなくてもすむ方法を画策していました。

カリフォルニアでこのまま子供と一緒に借家ずまいして、
シカゴには格安の家を購入してダンナに単身赴任を
続けてもらう、などといろんなパターンを考えまくりましたよ。

でも、経済的理由によりあえなく断念。

2009年春ごろから、本格的に、シカゴ引越しを考え始めたのです。

借家にするか、家買うか。

住宅価格の下落は2010~2011年までは続くだろうと予想していたけれど、
それまで借家住まいする方が得策か?

結局、子供の学校区、家賃の値段を考えて、家を購入することにしました。

そして、2009年6月下旬、2週間かけて
家探し、オファー、インスペクションを済ませ、
8月中旬にクロージングを終えて、
はれて持ち家に住むことになったのでした。

そして、引越し。

住み慣れたカリフォルニアを離れ、シカゴへ。

3ヶ月くらいは、きつかった。

知り合いがいない、友人がいない、引越しがらみの事務処理が山のようにある、
家購入に関することで問題が発生する、などなどストレス満載の日々。

そして、引越しから半年過ぎた今、やっと、心に余裕が出てきたような気がします。

まだ、問題は残ってるけど・・・。

一生涯のうち、そうはないよ、というような一年だったね。


これからシカゴに来る人、大変だけど

  いつかは慣れる。
  友人もできる。

だから、心配しなくていいよ。




休日
今日は、President's Day で休日。
つまり、子供もダンナも家にいる。
朝から晩までせわしい。

ウイークデーより、休日祝日の方が忙しいのはなぜ?

ゆっくり休める休日が欲しいよ・・・。

今日は、みんなでモール探索かな。歩くぞ~。



結露がいっぱい
冬になってからというもの、毎日、朝は結露ふきからはじまります。

タオルをもって、うろうろ、ふきふき。

各部屋の結露状態のチェックと、次の結露対策を考えながら
ふきふきするので、けっこう時間がかかってしまうんです。

ふき取れるときは、まだ、いい。
結露が凍ってふき取れないときもあるんです。

窓枠と取っ手の部分が金属製なので、その部分の結露が
霜になったり、凍ったり。

ほら、凍った結露のぶつぶつがきれいでしょ。
つかの間、自然の驚異(おおげさか・・・)に感心。

水玉結露frozen


そーゆーときは、凍った結露がとけるまで待つか、
ドライヤーで強制的にとかします。

自然にとかすと、また、きれいな水玉ができて、きれい。

水玉結露


お~っと、「きれい」なんて言っている場合ではない。

拭かなきゃ。


朝の外気温が0℃くらいのときは、そんなに結露はないのだけれど、
外気温がマイナスになると、もう大変。ガビガビのビチョビチョ。

ごぞんじ(?)のとおり、ここシカゴの夜の外気温は、マイナス15℃
なんて当たり前。

外気温と室温の温度差が成せるわざですね~。

加湿器を使って寝た日にゃ~、「まあきれい」といいたくなるくらい、
結露が窓を埋めてる。

シートを張ってみたり、毎日いろいろ試してがんばってはいるけれど、
なかなかうまくいかないもんです。

毎日気温が違うから、結果がまちまちで、「成功?」と思っていたものも
次の日には、「やっぱり失敗」、ということも、多々ありました。


この辺一体の家は、みんなこんなに結露ってるの?


このまえ、シート張りをしていたとき、横でダンナが

 「もうすぐ、シーズン終わりじゃない?」

とボソリ。

シーズン終わりで、やっと納得のいく解決法が見つかるのだろうか・・・。
それとも、最終手段、「窓を全部新品に取り替え」をするはめになるのだろうか。

うちは、20年もののタウンハウスで、窓も取り替えていい時期。
でも、費用が・・・。

いずれにしても、冬が終わるころに、結論がでているのだろうね。


タティングレースの道具
タティングレースの良いところ、それは、

  「きれい」

というのが一番なのだけど、あえて言うなら、

  「材料費が安い。(レース糸一玉で、けっこうたくさんできる)」

  「持ち運びが簡単だから、どこででもできる」

  「できた作品を収納するのが簡単。」

というのもあります。

タティングレースを人にお勧めしている3大理由です。

タティングレースをするときは、あまり見かけない道具を使います。

  シャトル

レース糸を巻きつけるもの。

他にもニードルタティングと言って、長い布団針みたいな道具を
使う方法もあるけれど、シャトルの方が好き。
出来上がりの仕上がり具合がシャトルのとは違うから。

シャトルのはペタッとフラットなのだけど、ニードルの方は、
ふわっとしているかな。
だから、ニードルタティングはやってません。

シャトルは、そのへんの店ではなかなか見つけられないので、
通販で買ってます。

私が持っているのは、こんなの。


シャトル001



プラスティック製、金属製、ボビン使用型、などなど。
材質もいろいろあるようだけど、値段もピンきり。

いつも使っているのは、写真の左上のもの。
軽くて、ボビン型なので、糸を簡単に取り替えられます。
先っちょに、かぎ針がついているので、便利。
おまけに、値段もおてごろ。だから、初心者には、いつもこれを勧めてます。

欠点は、プラスティック製なので、磨耗したり、劣化したりするから、
ある程度使ったら、シャトル本体かボビンを新しいものにとりかえないと
使いにくくなることかな。

左下の金属製のものは、頑丈でいいのだけど、その分重いから、
長時間使用すると、手が疲れてきます。

右の2つはプラスティック製。糸を直接シャトルに巻きつけるタイプ。
なので、ちょっとめんどくさいかな。

ま、道具は好きずきだから、自分の好きなものを選べばいいのだけどね。



こんもり ~ Snow Day
昨日の朝。

020910裏庭


今日の朝。

021010裏庭


1日でこんなに積もった。 すご~い。

昨日は1日中、雪やこんこんでした。
こんこんというより、どんどん。

これで、横風でも吹いていれば、雪女でも
でてきそうな雰囲気です。

降っている雪をみていると、ボーっとして、何も手につかなくなるんです。
おっと、いけねぇ、ご飯の用意をしなければ・・・。みたいなかんじ。

地面が雪でおおわれて、家が埋もれるんではないかという
勢いで、降ってました。

私の出身地は南の方なので、今までに見た雪は、最高でも
3~5センチくらいの積雪。あとは、スキー場で見る限り。

それが、ここでは、25センチくらいはかる~く積もる。
しかも、1日で。

昨日、学校で先生たちが

  「明日は Snow Day になるかもしれないからね」

と言っていたので、子供たちは、今日は休校になると信じ込んでました。
今日は、雪がやんで、学校も平常どおりに Open。
なので、朝、子供らを起こしに行ったら

  「え~、学校あるの~?」

と、残念そうでしたね。

ダンナは、雪の影響で飛行機がキャンセルになって、出張できなくなる始末。

いいんだか、悪いんだか。


カリフォルニア生まれのうちの子供たちは、今でも雪がめずらしいです。
シカゴで初めて雪が降った時には、キャーキャー騒いでました。

雪に慣れっ子のシカゴっ子たちは、

  「なんでそんなに喜ぶのさ、そんなの珍しくもなんともないよ」

みたいに、うちの子供らを冷めた目で見ていたらしいです。

今日、子供たちが学校から帰ってきたら、きっと、雪を踏みまくって
あっちこっちに足跡ができるんだろうね。



ローズが咲いた。プリムラも。
昨日の夜から、また、雪が降り始めました。
朝までに約3センチは積もってる。

天気予報によると、明日までに6~12インチ(約15~30センチ)
くらい積もるらしいです。


外は雪。だけど、家の中はあったかい。

1週間前に、近くの食料雑貨店で、ミニローズの小鉢を買いました。

だって、$1だったんだもん。

つぼみ




見切り品かと思ったけれど、それが今は、

咲いた


$1でも十分楽しめるもんだね。



ミニローズと一緒にプリムラも買いました。やっぱり、こっちも$1。

プリムラ


プリムラは、下の方から小さいつぼみがたくさん出てきているので、
新しい花が次から次に咲いていく。 おもしろい。

今まで、花なんて興味なかったけど、こうして毎日見ていると、けっこう楽しめます。
お手ごろな家庭内ガーデニングだね。

大きな鉢に植え替えたら、バラもプリムラも長生きするかな。


すきま風
ということで、うちの家は、すきま風が入るのがよ~くわかりました。

10月くらいまでは、よくわからなかったけど、
マイナスの冷気が入ってくると、よくわかる。

さっそく、防寒グッズを探してみました。

いろいろあるねぇ。
どれを使っていいのかよくわからん。

ということで、ゴムのパッキンみたいなやつを購入。
窓の閉め口のところに取り付けてみました。

その日の晩は、顔に冷気があたることもなく、いちおうスヤスヤ眠れました。

翌日、窓チェック。
いい傾向。ちょっとマシかな。

た~だ~、
凍ってるのが少なくなった分、結露がひどい。

結露が滝のように流れ落ちて、窓のふちがびちょびちょ。
しかも、朝方凍っていた結露も、気温が上がる昼間には、
とけて流れてさらにびちょびちょ。

それに、窓枠が金属でできているから、窓枠はまだ霜ってる。
すきま風もまだ入ってくる。冷気があたるところは、やっぱり凍ってる。


ネットで結露対策を検索してみました。みんな、結露と戦っているんだね。

要約すると、換気、湿度をあげない、空気の層を作る、というようなこと。

一日中ヒーターを使っているため、加湿器は欠かせない。寝るときに
加湿器を使わないと、翌日、のどが大変なことになっていることもある。
だから、湿度を低くするのは無理。

換気。家がだだっぴろいから、限界がある。
しかも、寒いから、窓、閉めきってるし。

ということは、窓との間に空気の層を作る、ということに力を入れると良いのね。

節約家としては、出費を最小限におさえたいのです。
材料を買うとしても、闇雲にあれもこれも買うのはちょっと・・・。
ということで、家にあった材料で、いろいろ試してみることにしました。


金属部分には、スチロールやダンボールをくっつけたり、カバーを作って置いてみたり。

窓には、ビニールシートをくっつけてみたり。

すきま風が入ってくるところは、ビニールテープやマスキングテープでふさいでみたり、
ラップをつめてみました。

窓のふちには、流れ落ちる結露を受けるために、雑巾に格下げされたタオル達が
敷き詰められる~。


そして、まだまだ隙間風と結露との戦いは続くのでした。


家が凍る
それは、引越し後初めて迎える極寒の日。
12月のはじめのことでした。

真夜中、顔が冷たい。

冷たい風が、ピューピューと顔にあたってくる。

顔が冷たくて目が覚めたのは、これがはじめての経験。

羽毛布団を使っていたから、体の方はそこまで冷えなかったけど、
寒くて熟睡できませんでした。

あくる朝起きて、これまたびっくり。

凍った結露

凍ってる・・・

そう、その頃うちは、隙間風対策をしていなかったので、
冷た~い隙間風によって金属の窓枠がキンキンに冷やされ、
その結果、窓と窓枠にくっついた結露が凍っちゃったのでした。

冷凍庫の霜つき状態。

なんじゃこりゃ。

ここはどこ?
家の中だよねぇ。

引っ越してから今までに、いったい何回「なんじゃこりゃ」と言ったのだろうか・・・。
そんなことは、どうでもいい。

こうして、隙間風と結露との戦いが始まったのでした。

                            つづく。

タティングレース(Tatting lace)
趣味のひとつに

タティングレース(Tatting lace)

があります。

とってもきれいで、まさに優雅、エレガント。

こんなかんじのレース編み。

モチーフ 1

この写真のモチーフは、タティングを始めたころに作った
物なので、ちょっといびつかな。

普通のかぎ針編み(Crochet)とはまた違います。

かぎ針あみのレースは、厚みがあってゴトゴトしているけど、
タティングレースは、フラットでペタッとしているのが特徴です。

編むのではなく、結びつけるという感じ。


このレースに出会ったのは、約5年前。

「これだ!」

と感じて、すっかりはまってしまいました。

良いものは、良い。

だから、みんなに知ってもらいたいし、
そして、やってみてもらいたいと思っています。

タティングレースについて、ボチボチこのブログで説明していきましょう。

引越しやらなんやらで、最近とんと作ってない。
また、作品を増やそうっと。


部屋の温度
最近、暖かい日が続いています。

でも、外気温は-3℃前後。

部屋の中はヒーターを入れているので、
家にいるときは、外気温のことは考えなくてもいいのだけど、
寒くなればなるほど、ヒーターもよく働いています。

つまり、光熱費UPに直結。

「冬場には、暖房費だけでも毎月$250はかかるよ」
と聞いていたので、ビクビクしながらヒーターを使っています。

12月の光熱費は、請求書を開けてびっくり、11月の2倍でした。
それでも、友人宅の光熱費と比べるとはるかに安い。

友人は、「がんばってるねぇ」と、ほめて(?)くれました。

我が家のヒーターは、

   6:00AM - 8:00AM  68°F ( 20℃ )
   8:00AM - 2:30PM  64°F ( 17℃ )
   2:30PM -11:00PM  68°F ( 20℃ )
  11:00PM - 6:00AM  64°F ( 17℃ )

という温度設定になってます。

温度だけを見ると、そんなに寒そうに思えないけど、
家の中がみょーにだだっ広いし、すきま風も入ってくるので
寒い。

お客さんが来たり、お風呂に入る前とか、気温がぐっと下がる時などに
温度をもうちょっとあげたりしています。

ダンナが仕事にでかけ、子供たちが学校に行った後は
家の中では1人だけになるでしょう。

なので、いっぱい着込んで光熱費節約に励むのでした。

シカゴに住んでる人たちは、みんな暖房ガンガンにかけてるのかな?


雪が降る
今日は朝から雪。
天気予報によると1日中雪がふるということです。

「びっくりするくらい寒いよ~」

と、まだ暑い9月ごろ、友人が言ってました。

確かに、びっくりしましたよ。 「なんじゃこりゃ」みたいな。

でも、今年は暖かいらしいですね。

去年のシカゴは、寒波の影響で大変だったようですが、
今年は、そんな気配すらないみたいです。

今年、初雪が降ったのは、12月3日ごろ。
その1週間後には信じられないくらい寒くなったり、ドカ雪が降ったりしました。

その後、暖かい日が続き、地面が見えるくらいまで雪がとけた、と思ったら、
また気温がぐっと下がったり、雪が降ったり。

いまだにシカゴの気候を把握できないでいます。

雪が降るのは暖かいから。
シカゴは「寒すぎると雪が降らない」らしい。

Windy City

と呼ばれるくらいのシカゴ。

とんでもなく冷たい風がぴゅーぴゅー吹くと、
ほんとにカチンコチンに固まってしまう。

最近、気温が0℃くらいだと、

  「今日は、あたたかいね。」

と思えるようになりました。
いつもは、-10℃、とかー15℃だからね。

少しはシカゴの気候に慣れてきたのかな。


外は冷凍庫
金曜日の朝、テレビをつける。

外気温 華氏 8°F( 摂氏 -13。3℃ )。
ガレージの温度は、華氏23°F( 摂氏 -5℃ )。

寒い、寒い、寒い~。

シカゴの冬を迎えてから、朝は必ず天気予報を見るようになりました。

ヒーターなしでは、生きていけません。
ちなみに、2:30PM 外気温 16°F( 摂氏-9℃ )でした。



今日、月曜日の朝は、18°F( 摂氏 -7.8℃ )
最高気温は、27°F( 摂氏 -2.8℃ )らしいです。



シカゴに引っ越してからできた友人に、はじめに言われたこと。

  * 冬は、外出してても、旅行に行って家を留守にしても、
    ヒーターはつけっぱなしだよ。

  * ヒーター壊れたら、凍死するよ。その時はホテルに避難。

  * 車のサイドギアは、ひいちゃだめ。凍ってはずせなくなるから。

  * 車の中に、雪と氷落としの道具、毛布をつんでおくこと。

  * ガソリンは、メーター半分切ったら、給油。
    いつ渋滞に巻き込まれるかわからないからね。

  * フロントガラスの窓用の水(名前なんだっけ?)をきらさないように。
    もちろん不凍液。

  * 最低1週間分の食料と水を確保しとくよーに。


軽~く、ショックです。

カリフォルニアにいたときは、夏場 華氏104°F(摂氏40℃ちかく)に
なることもありました。車のハンドルが熱すぎて、触れない。

だけど今は、車のハンドルが冷たすぎて触れない。
手袋して運転してるよ。

引っ越してから一番寒かったのは、12月中旬ごろ。
朝の外気温が 華氏 1°F (摂氏 -17.2℃)。
天気予報をみたとき、

  「1ってなに~~~??????」

と思わず絶句。

「100°F」 から 「1°F」 の世界、なかなか体験できるもんじゃないね。

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プロフィール

 りょうこ

Author: りょうこ
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1994年、夏、
 カリフォルニアにやってきて、
2009年、夏、
 カリフォルニアからシカゴへ移住。

節約をこよなく愛す普通の主婦です。
ダンナ1人、娘2人の4人家族

★..:*:..☆..:*:..☆..:*:..★

タティングレースを教えています。

シカゴ郊外北西部にお住まいで
タティングレースに興味のある方は
 RKTatting@gmail.com
までお問い合わせください。

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