見つけられた
先日、ブログやってることをダンナに教えたのですが、
ダンナは、次の日、さっそくブログ検索。

キーワードがわかれば、すぐに見つかるはず。

そのキーワードがわからないとなると、ちょっと問題です。
これまでの夫婦生活にひびが入ることまちがいなし。


ところがどっこい案外早くみつかって、見つけたときには、

 「これや! ぜ~ったいこれや! そやろっ!!!」

と言って、パソコンのディスプレイの前でころげまわって大爆笑。

 なんで笑う?

 なんで爆笑?

そこ笑うところじゃないよ。
普通、「がんばってるなぁっ」て感心するところじゃない?

 失礼なヤツだ。 まったく。

違う意味で、ひびが入る・・・。



昨日から今日にかけて、なんだかみょ~に口調も態度も
やさしいんですが、気のせいでしょうか・・・。

書かれると思って、なんか意識してるのかい?


嵐と漢字
嵐。 Stormの嵐ではありません。

ジャニーズの嵐です。

べつに、「嵐の大ファン」というわけではありません。
まあ、普通に好きです。

じゃあ、なんで嵐? なんで漢字が関係するの?


シカゴって、日本人が多いです。
シカゴに引っ越してきてびっくりしましたが、
ホント多いです。日系スーパーに行くと、見渡す限り日本人。

 「ここは、どこ?」

と言ってしまいそうになる。それはおいといて。


日本人が多いということは、その子供たちも多い。
で、我が家の子供の友達にも日本人が増えました。

長女の日本人のお友達のうち、2人は大の嵐ファン。
で、嵐情報が長女のまわりで飛び交います。

その影響で、長女はYouTubeで嵐のPVみたり、
「嵐の宿題くん」みたりと、嵐づけ。

お友達ほどの熱狂的なファンではありませんが、
楽しんでます。

知る人ぞ知る、アメリカ生まれ、アメリカ育ちの
我が家の子供たちは、漢字が苦手。

でも、歌の歌詞なんかを見たりしているうちに、
今まで書けなかったり読めなかったりした漢字が
わかるようになり、本人も

 「もう、”弾む”は読めるよ。」

などと、ある意味感動してます。


日本から遠く離れたシカゴでも、漢字教育に貢献しているよ。

 Good Job 嵐  (b^ー°)


「嵐がシカゴで漢字を教えるぞ!」

みたいな企画があったら、面白いだろうな~。


(ちなみに、アンパンマンは、幼児期の日本語教育に貢献してくれました。)



ひみつ
実は、このブログをはじめたことをダンナには言ってませんでした。
いろいろ口を出されるのが面倒だったので。

でもね、あんまり長いこと秘密にしておいて、ばれたときに
グズられるのもいやなので、そろそろ教えておこうかと思い、
いつ言おうかな~と機会をうかがってた今日この頃。


昨日の夜、ドラマを見ていて挿入歌が流れ出したとき、

 「父ちゃんに内緒にしてることがあるよ~。あててみ~。エヘッ」

とカミングアウトしました。

ダンナはしばらく、あーでもないこーでもない、と言ってましたが、
結局当たる事はなく、しびれをきらして、

 「こんだけ引っ張っといて、しょーもないことやないやろーな」

と凄んでくる始末。

でも10秒後には、上目づかいで目をパチパチさせて、
神様お願いのポーズで

 「お願い、教えて。プリ~ズ」

きもちわるいよ。やめなさい。

 「こんなやりとりもネタになる」

というヒントをあげて、やっと「ブログはじめた?」と気づきました。

 「なんや、しょーもな」

 なんかほかにも言うことはないんかい?
 「がんばれよ~」とか励ましはないんかい?

まあ、思ったとおりの反応だったといえば、そうなのですが。


就寝時、布団にはいってからしばらくして、今度は説教が始まった。
かと思ったら、

 「父ちゃんがxxxした事とか書いとけよ。」

と言い出す。

 「(父ちゃんのことをブログに)書いてほしいの?」

 「うん」

”出たがり” かい?


というわけで、とりあえず、ブログはじめたことは教えたのですが、

 「探してみなよ」

と、URLなどの情報は一切教えてません。
さて、いつこのブログにたどり着くかな?


年表プロジェクト
今週いっぱい、学校が春休み。
なので、毎日子供たちが家にいます。

この春休みは、なにかと忙しく、毎日のように予定が入っているので、
子供たちも退屈しなくて良かったかな。(そう思っているのは母だけ?)

その春休みのうち1日だけ、年表作成プロジェクトをしました。


海外にいると、子供たちの日本語の勉強が、なかなか
思うようにはかどりません。

うちの場合永住なので、今のところ日本に帰国予定のない
我が家の子供たちは、

 「なんで、日本語の勉強をしないといけないの」

と、ギャーギャーうるさい。

素直に日本語の勉強をしません。いやいやモード全開です。

特に、アメリカ生活に必要の無い「日本の歴史」になると、はじめっから
やる気なしです。

でも、2重国籍とはいえ日本人であることに変わりはありません。
こと細かく知らなくてもいいけど、歴史の流れは知っておいてもらいたい。

ということで、ちょっとでも興味を持ってもらえるようにと、
家庭教師をしている友人にたのんで、年表作りをすることになりました。

中学校1年生の我が家の長女とそのお友達、それから家庭教師をやって
くれた友人の6年生のお子さんの女の子3人で。

教員免許も持っている家庭教師暦23年の友人は、

「楽しく学ぶ」

ということをモットーに、中学生の5教科すべてを教えています。

だから、やっぱりベテランなだけあって、教え方にもコツがある。
年表作成は、「体で歴史を覚えよう」、ということらしい。

話の途中にトリビア的な内容もまじえながら、年表が作られていきます。

B.Cは、「紀元前」だということは知っていたけれど、
実は、「キリストが生まれる前」という意味だって。

  B.C. Before Christ
  A.D. Anno Domini    ラテン語で「主の年」の意味

A.D とB.C は、キリストの生まれた年で区切られていたなんて、
知らなかったよ。 (母が感心してど~する!!!)

大人が聞いてても面白いかもね。

そして、出来上がった年表がこちら。
(画像が荒いのと、字が汚いのには目をつぶってね)
年表

今回は2時間くらいで、古墳時代まで。まだ製作途中。
次回は飛鳥時代から。どこまでできるかな~?
平成にたどり着くのはいつのことやら。

思わぬ収穫は、漢字をいっぱい覚えたことでした。
漢字を書けなくて時間がかかったとも言うけど・・・。

机の上の勉強だけがすべてじゃないよね。


締め具合 (タティングレース) 
タティングレースで難しいのは、まず、ダブルステッチの作り方。
ダブルステッチをマスターすれば、もう、こっちのものです。

でも、慣れない糸の持ち方もあり、スッ スッ と作れるようになるには
ちょっとコツがいります。ま、それについては、今回はおいといて。


これをクリアして次に難しいのは、といえば、

  締め具合

でしょうか。

タティングレースの特徴は、「結ぶレース」であるということ。
結ぶときに、締めるという作業が必要です。

この3つ、実は同じパターン。同じ太さの糸を使用。
でも、締め具合が全部違います。
締め具合


ゆるすぎるとフヤフヤのだらしがないものになり、
締めすぎると、カチカチの「がしっ」としたものになります。

だから、同じパターンを使って作った作品を、他の人の作品と比べると、
大きさや全体の感じが微妙に違います。

「パターンどおりに作ったのに、仕上がりが写真と違う」というのであれば、
きっとその原因のひとつは、ゆるめ具合、締め具合です。
(ピコの大きさというのも関係しますが、ピコについてはまた別の機会に)


  ほどよくゆるめる、ほどよく締める。


これが重要ポイント。

ま、わかってはいますが、初心者にはこれがなかなか難しい。
慣れない糸の持ち方もするしね。

ダブルステッチがうまく作れるようになって、自分で納得のできる
締め具合になるまでに、私の場合3ヶ月はかかったでしょうか。

それまでは、目の大きさも不揃いだったりして、
「作品として残しておくのはちょっと」、なんてのもありました。

そんなもんです。ちょっとしたコツをのみ込めば、
きっと自分なりの締め具合が決まります。

だから初心者さんも、あきらめずに気長に練習しましょうね。


 そんなちょっとしたコツを、私は教えています。


アロマセラピー (2)
とっても奥が深いアロマセラピー。
それを実践するのが、えつこさんのようなアロマセラピスト。
               参考)アロマセラピー(1)


精油の薬効は古くからあったそうですが、アロマセラピーとして注目
されるようになったのは、最近のこと。

アロマセラピーについて、400~500時間学んでいる人は、
プロのアロマセラピストといえます。

ですが、国家資格などがないため、
アロマセラピーの各組織が管理する認定のみが存在します。

だから、ちょっとアロマセラピーをかじっただけとか、簡単な
講座で50時間学んだだけでも、

 「私、アロマセラピストです」

と言うことができます。

そのため、プロ、セミプロ、アマチュアの区別が難しい・・・。


イリノイ州では、精油に対する規制がないため、セラピストの明確な認定も必要ありません。

でも、イギリス式のアロマセラピートリートメントをするためには、
マッサージが入るのでマッサージのライセンスが必要。

だからイリノイ州では、マッサージのライセンスを持っていれば、精油を使っても
全く問題ないですよ、ということ。

アメリカで行われているマッサージでアロマを使用しているものは、
SPAなどであらかじめブレンドされている限られたもののみ。
たとえば、リラックス用、デトックス用などがほとんど。

つまり、アメリカのアロマセラピストと銘打っている人たちの多くは、
50時間くらいの講習を受けて、限られた知識で精油を使用して、
マッサージをしていることになります。
(なかには、プロ並みに勉強した人もいるかもしれません)

本来のアロマセラピー全身トリートメントにくらべると、かなり限られた効果しか得られない。

また、アメリカでは Licensed Aromaserapist という肩書きの人がいるそうです。
「精油の勉強をした精油に詳しい人」らしい。 マッサージなどは行わず、
サイコセラピーやヒプノセラピー(催眠療法)などに精油を取り入れているようです。

このライセンスは、どこが認定して、どうやってとるものなのかは定かではありません。
どなたかご存知でしょうか?


イギリスにはアロマセラピーに関する組織が、3~4個くらいあるそうです。

そのうち、一番古くからある

  IFA ( International Fedelation of Aroma therapist )

に、えつこさんは所属しています。

全世界にあるアロマセラピーの学校のうちの150校くらいが、このIFAに登録しており、
生徒が登録学校を卒業した後は、IFAがセラピストのバックアップをしているそうです。

このようなアロマセラピーの学校で400時間くらい勉強している人は、
プロのアロマセラピストといっていいのではないか、ということです。

日本のアロマセラピスト養成コースの多くは、IFAに登録している学校のもの。
えつこさんは、ロンドン滞在中には、日本のアロマセラピーの学校とIFAの
橋渡し的な仕事もしていました。

そうです。
えつこさんは、プロのアロマセラピストです。

そのえつこさんのサロンは、エルムハーストにあります。

  Body+soul Spa Retreat
  381 N York Road Suite 1 and 2
 Elmhurst, IL 60126
  630-617-4600
 708-617-4600 ( cell )
     etsukokobira@hotmail.com

サロンでは、まるでお医者さんに会うときのように、

 「今日は、どうなさいましたか~?」

と、コンサルテーションからはじまります。コンサル後、
えつこさんがお客さんにあう精油をブレンドし、マッサージをしてくれます。

えつこさんが行うマッサージの種類は、おおきくわけて次の3つ。

  アロマセラピー全身トリートメント(スポーツマッサージを含む)

  リフレクソロジー(英国式足裏マッサージ)

  マニュアルリンパドレナージ(リンパの流れを良くするマッサージ)

完全予約制です。費用などについては、えつこさんに直接お問い合わせください。


また、出張サービスもあるそうです。
こちらは、2名さまから受け付けるとのこと。
  2名    1人 60分間 $70
  3名以上、1人 60分間 $60

サービス時間を一人30分にすることもできるそうです。
自宅で友人集めてマッサージパーティーなんてどうでしょう。


それから、アロマセラピートリートメントを体験してみたい方に、特別オファーです。

Winter Special Offer

  30分のアロマセラピートリートメント($50)を予約すれば

  30分 リフレクソロジー

   または

  30分 マニュアルリンパドレナージ+アロマセラピーフェイシャルトリートメント

  を無料で受けることができます。

これ、2010年3月31日までの期間限定です。


で~も~、予約時に

   「”あーるのシカゴ生活記”で見ました」

      とか

   「りょうこさんのブログで見ました」

と言えば、いつでも、この Special Offer を受けられるように交渉しました。

このブログを見てくれた人だけに、期間無期限オファー。( new customer only )


プロのアロマセラピートリートメント、受けてみたくない?


         かゆみが止まった「万能クリーム」については、
         件名「ドライスキン用万能クリーム」として
         えつこさんにメールでお問い合わせください。
             参考) 「かゆい・・・ いいクリームみ~つけた」


アロマセラピー (1)
久しぶりにすごい人に出会っちゃったみたいです。
                参考) 「かゆい・・・ いいクリームみ~つけた」

アロマセラピストのえつこさん。
アロマセラピーのプロフェッショナルです。

初めて会ったときの印象的な言葉。

  「続けること。続ければ、必ず実現する。」

「続けること」は、私の中ではキーワード。
「おぉっ」と思いました。


そのえつこさんの経歴は・・・

  「語学留学のついでに、なにか勉強しちゃおう!」ということで、
  ユタ州 ブリガムヤング大学 ビジネス 金融学 を専攻。
        ・
  大学卒業後、外資系銀行(UBS)勤務。
  この頃、アロマセラピーと劇的な出会いをする。
  それからしばらくは、NHK文化センターなどでアロマセラピーの
  講座などをうけるようになる。
        ・
  98年ごろ、日本支社からスイス支社へ転属。
        ・
  しばらくして銀行が合併され、リストラスタート。
  これを機に、早期退職して早期退職金をもらい、それを
  学費にあててロンドンのアロマセラピーの学校に入学し、約1年間勉強。
        ・
  学校卒業後、IFA ( International Fedelation of Aroma Therapist )
  に所属し、現在アロマセラピストとして活躍中。

ぱっと見では絶対にわかりません。
話を聞いてみるもんです。ほんとに、いろんな人がいます。


アロマセラピーとの出会いは、銀行勤務時期だったそうです。

毎日のように、ストレス、頭痛、肩こりに悩まされていたころ、
アロマセラピーをやっている会社の同僚にアドバイスを受けたそうです。

明日は寝込んでしまうかもしれない、というくらい調子が悪かった日。
寝る前に部屋中にラベンダーの香りをただよわせて一晩。

次の日、不快な症状がなくなって、スッキリ。もう、びっくり。
それがきっかけで、アロマセラピーの世界に足を突っ込むことになりました。


えつこさんが学んだロンドンのアロマセラピーの学校は、
ホリスティック スクール オブ アロマセラピー(Holistic School of Aromatherapy)。

そこで、

  解剖生理学
  マッサージ理論、実技
  アロマセラピー理論(60種類の精油について学ぶ)
  精油の化学
  アロマセラピー実技

について学び、授業で約220時間、実技や症例などを含めるとトータルで
400時間以上の実績を積んだそうです。


アロマセラピーと聞けば、

 「香りでリラックス」

というイメージが強いのではないでしょうか。
でも実は、

 「精油の分子が嗅覚を通して脳に直接刺激を与え、マッサージすることにより
  精油が皮膚と血管を通して体内に入り血行を促進することで
  ストレスを軽減し、免疫を高め、本来人間が持ち備えた自然治癒力を高め、
  体の不快な症状の改善を促す。」

というのが、アロマセラピーの本来の姿です。

また、アロマセラピーで行われるマッサージは、日本ではトリートメントと呼ばれます。
「アロマセラピートリートメント = アロマセラピーによるマッサージ」 です。

とっても奥が深いです。

       注)精油の効力は、精油のブレンドの比率や個人の体質などに
         よって差がありますので、期待通りの結果が得られない場合もあります。

イギリスのアロマセラピーのスタイルは、 マッサージ+精油のブレンド。
だから、解剖生理学やマッサージ理論、実技が不可欠。

えつこさんが実践しているイギリススタイルのアロマセラピーは、

  「漢方薬を処方するかのように、個人個人の体調、精神状態にあわせて
   精油のブレンドを決め、それを全身マッサージに利用する。」

というもの。日本は、このイギリススタイルをとっているらしいです。

かたや、フランススタイルはというと、

  「医者が精油を処方箋として出し、薬として飲む。
   そのため、アロマセラピストになれるのは医療従事者のみ。」

国によってアロマセラピーのスタイルが違います。


「じゃあ、アメリカでアロマセラピーってどうなのよ?」

                       ということで、明日に続く。



かゆい・・・ いいクリームみ~つけた
シカゴに住んでいたら必ずおきる現象のひとつに、
ドライスキンがあります。みんなドライスキンになっちゃう
みたいですね。

これは、冬の間、絶えることなくヒーターを使い続けることに
一番の原因があるようです。
外気温と部屋の気温の温度差も関係しているのでしょうか。

例にもれなく、私もドライスキンになって、冬の間中、ずっと
かゆみに悩まされました。

背中からおなか、二の腕、手の甲、そして、顔。
ほぼ、体中、全身がドライ。

ひどくなると、部分的に粉をふくように白くなったり、
赤い湿疹がでたり。

とにかく保湿クリーム、保湿ローションで防ぐしかない。
そして、加湿器で部屋の保湿。

でも、やっぱり、なっちゃいます。
で、かゆみに悩まされます。ほ~んと、とってもかゆいんです。

保湿クリームを塗った直後は、ちょっとおちつくけど、
しばらくすると、また、かゆくなる。

そんなかゆみに悩まされ続け、そのかゆみがピークに達し、
とうとう、顔にも湿疹がでてしまいました。

クリームがあわないかもしれないと、使っているものすべてを
とりあえずやめて、かゆみ止めのぬり薬を使用。

Hydrocortisone cream 1%

これ、ステロイド系のぬり薬ですよね。(弱いけど)
でも、使わないとかゆすぎてたまらない。

医者に行こうか、どうしようか。
でも、行ってもきっと、「保湿クリーム塗ってね」で終わりそう。

その薬を2~3日使って湿疹がおさまってきても、かゆみはまだ残ってる。

そんなときに、出会いました。とってもいいクリーム。

あることがきっかけで知りあった、えつこさん。
この方、アロマセラピストです。

そのえつこさんが、特製アロマクリームを作ってくれました。

私の症状を聞いて作ってくれたのが、水溶性クリームをベースに
ハーブティンクチャー、ホホバオイル、アロエベラジェルと
消炎作用のある精油のラベンダーとカモミールを
ブレンドした特製クリームです。

体だけでなく、顔にも使える万能クリーム。

なにもしないよりまし、と思って、試しに使ってみたら、
これが効いたみたい。

スーッと伸びるクリームを塗ってしばらくすると、
かゆみがおさまりました。

1週間使い続けたら、かゆみもほぼなくなり、
炎症もおさまってきてるみたい。
体中のドライな状態もなくなってきてる。

精油のパワーは、すごいかも。

そのクリームを作ってくれたえつこさんのことを、お話しましょう。

                         明日につづく。

                     参考)
                      アロマセラピー(1)
                      アロマセラピー(2)
越冬
先週、雨が降ってから、積もっていた雪もとけて、
すっかり春らしくなってきているシカゴです。

ほんの1ヶ月前の2月、こんなんだったのが、
越冬1

3月後半の今、こんなになりました。
越冬2

あのつもり積もった雪は、一体どこへ消えてしまったんでしょう。
青空が広がってます。ピーカンだけど、外気温は5℃。
まだちょっと寒いです。

寒いのかな~?暖かいって言った方がいいのかな?
最近、何度ぐらいからが「暖かい」というのか、わからなくなってしまいました。


無事に越冬。


引っ越してくる前は、「だいじょうぶかなあ・・・」と思っていましたが、
なんとか生きてます。

でも、今年は暖かいらしいですね。
数年シカゴに住んでいる人でも、

 「こんなに暖かいシカゴははじめて」

と言っているくらいなので、きっとあったかいんでしょう。
今年は、西海岸や東海岸のほうでは、大変なことになったみたいですが。

末端冷え性の私にとっては、とってもありがたいことです。

3月14日からアメリカ全土、夏時間にかわり、時間が1時間早くなりました。
時計を1時間すすめます。

つまり、今まで6時に起きていたのが実際には5時に起きていることになります。
この1時間は結構つらい。

今週いっぱいは、また体調が悪くなりそうです。
気候の変わり目と夏時間のダブルパンチで、体がついていきません。

春っぽくなって暖かいとはいえ、油断は禁物。
4月に雪が降ることもあるとか。

衣替えは5月だってさ。

20年物のヒーターも壊れずに動いているし。
よかった、よかった。


Book Mark (タティングレース) 
本からちらりと見えるビーズの飾りのついた Book Mark 。
book_mark_1

ちょっといいでしょ。
アップで見ると
book_mark_2

全体は、こんな感じ。色違いのバリエーションもあります。
book_mark_0

これは、数年前に私が初めて作ったオリジナルブックマークです。
ありがちなパターンだけど、これでも一応、バランスなんかを
考えて作りました。
使い勝手を考えると、まだ改良の余地はあると思いますが・・・。

このしおり、子供が学校でも使ってます。

最近、お友達から

  「これいいね、ほしいな」

と言われたらしく、

  「xxx ちゃんに作ってあげて」

とねだられます。
そして、母は、がんばって作るのでした。


時々、「タティングレース作ってどうするの?」と聞かれます。

そのときは、

  「あなたのアイデア次第よ」

と答えています。


  大きなドイリーを作って、テーブルにさりげなく置いておく。

  中くらいのドイリーを作って額に入れて飾る。

  小さなモチーフを作って、アップリケのように使う。

  カードに張ってアクセントにする。

  ビーズを入れてアクセサリーにする。


まあ、ざっとこんなところです。
作ったものをプレゼントするのもいいでしょう。

他の手芸もそうだと思いますが、作ったものは、日常的に使うか
もしくは飾っていたりするのではないでしょうか。


最後のキメは、あなた次第。



手抜き弁当
毎日のお弁当、大変です。
でも、作らないと。

というわけで、今日は、手抜き。
(いつも手抜きかな?)

手抜き弁当


ご飯をつめて。
いり卵をグルグル~。冷めたらのせて。
冷凍しておいたシャケフレークをのせて。
すき間をうめるために、cantaloupeメロン とプチトマトを入れて。
緑がないから、ブロッコリーを埋め込んで。
できあがり。

別名、「やる気なし弁当」または「寝坊対策弁当」。

お父さんのお弁当を作らなくていいときなんか、
よくこのシャケフレーク弁当が登場します。

子供たちは、このシャケフレーク弁当がけっこう好き。

シャケフレークは、自家製。甘いお子様仕様です。
日系スーパーで売ってるけど、買うと高いでしょ。

一度にたくさん作って小分けにして冷凍しておきます。
使いたいときにレンジでチン。
冷蔵でも1週間くらいもちます。

レシピは、アメリカに来る前まで購読していた料理雑誌「オレンジページ」に
のっていたもの。「オレンジページ」は、創刊時から7年間ほど買ってました。
その頃は、ネットでレシピ検索なんてできなかったからね。

独身のときは、眺めるだけでぜんぜんつくらなかったけど、
溜め込んだスクラップレシピが、アメリカに来てから役に立ったなぁ。

シャケフレーク

  生鮭切り身  2~3切れ  皮をそぎ落とす
  酒       大3      切り身を15分つけておく

 (煮汁) 
  だし汁   1/2 cup
  酒      1/4 cup
  砂糖    大2/3
  塩      小2/3

 1:皮をそぎ落としたシャケの切り身を酒に15分つけておく。
 2:煮汁の材料をまぜて火にかけ、煮立ってきたらシャケをいれる。
 3:アクをとりながら煮詰める。水分が少なくなってきたら、
   菜ばしでグルグルかき混ぜてほぐす。
 4:ほどよく水分がとんだところで、火を止め、ごま油 大1をいれて混ぜる。
 5:冷めたら容器に移し替える。冷蔵庫で1週間くらい保存可。

シャケはいつも Costco で買ってます。
日本では「コストコ」というらしいけど、アメリカでは「コスコ」と発音します。
Costco のシャケは、皮がはいであるので、シャケフレークを作るのにはもってこいです。

いつも、買ってきたシャケを、身の厚い部分は塩焼き用に、薄いところや
身が崩れているところは、フレーク用にして冷凍保存してます。

手抜きしたいお母さん方、ぜひお試しを。


停電
それはまだ、めちゃくちゃ寒かった12月ごろのこと。

毎日、外気温はマイナス15℃とかマイナス20℃。
外は寒いけど、うちの中は暖房が効いているので、
厳しい寒さを感じません。

そんな毎日を送っていた、ある真夜中の出来事でした。

「明日も早いから、もう寝ようっ」と布団の中にもぐりこんだのは
午前0時40分くらいだったでしょうか。

目をつむってうとうとしはじめたときに、突然、

 「ピッ」

といういやな音が・・・。
何事かと思って目をあけると、まっくら。

停電です。

そして思い出す友人の言葉。

 「ヒーター壊れたらホテルに避難しないと死ぬよ」


壊れてはいないけど、停電でヒーター止まってるし。

 「どうしよう、どうしよう、どうしよう」

こんなときに限ってダンナは出張で留守。
とりあえず、懐中電灯を握り締めて、部屋の中をうろうろ。

外を見てみると、街灯はついている。ということは、停電はうちだけ?
電気をいっぱい使ってるわけじゃないから、ブレーカーが落ちたのとはちがうし。

 「なんで、なんで、なんで~」

とかる~くパニクってました。

21℃だった室温が、1時間後17℃まで落ちている。

このまま停電が続けば、室温は?????
室温が下がりすぎると、配水管が破裂????

停電が朝まで続いたら、あしたの子供のお弁当どうしよう。
コンロのガスはつくかな?

  つかないし~。チャッカマンで火つけなきゃ。

いや、その前に非難だ!!!
車を出すにはガレージを開けなきゃね。

  停電でガレージ開かないし~。

手動でどうやってガレージあけるんだ?
ガレージのマニュアルどこだっけ?
真っ暗な部屋の中、懐中電灯片手にマニュアルとにらめっこ。

あ、そうだ。電気会社に電話すればいいんだ。

  停電でコードレス電話使えない~。

携帯電話がある!
でも、こんなときにかぎって、

  バッテリー残量1。しかも赤点滅!

最後の手段。電気を使わない昔の古い電話機で電話。
で、やっと、停電情報までたどりつき、午前4時くらいには復旧するとのこと。

でも、ほんとに復旧するのか不安だから、寝れない。


うとうとし始めた午前3時半、ヒーターがグォ~ンと動き出し、
やっと寝ることができました。

次の日、寝不足で目の下にクマさん飼っていたのは、言うまでもありません。
日中は、爆睡です。


なさけないです。
真夜中に懐中電灯もってうろうろしていた自分が。
停電して、ここまでうろたえた経験は皆無です。

日ごろから、停電対策しておくべきでした。
電気会社に電話するという結論に達するまで、2時間くらいかかってます。

今だから笑い話ですませられるけど・・・。


きつねが・・・。
きつねがぴょん


絵をみて、次の四角に入る言葉を書き入れなさい。

  きつねが XXX 。

絵が下手なのは、おいといて・・・。
これは、小学一年生の「ちからだめし」の問題です。
模範解答は、きつねが「は・し・る」とか「は・ね・る」ですよね。

6年前、上の子が小学一年生のときのこの問題の解答は、
いったいなんだったと思いますか。

  ・
  ・
  ・
  ・

 きつねが ぴょん。

もう、大笑いです。
おなか抱えて笑っちゃいました。

ぎこちない字で書いた平仮名の「ぴょん」がまた、さらに笑いを誘う。クックックッ。
書いた本人は、

  「なんかまちがってる?」

みたいに、首をかしげて顔全体にクエスチョンマーク。
それがまたまたさらに笑いを誘う。ヒ~ッヒッヒッヒッ。

ハナマルあげたかったです。ほんとに。
わが子ながら、ナイスです。

笑いをこらえて「これはだめなんだよ~」と説明するのが大変でした。
説明した後も、子供の頭の周りには、クエスチョンマークが
いっぱい浮かんでたような気がします。

「海外で日本語教育するのがいかに難しいか」を悟った事件でした。



つい最近、ある休日の昼食後、家族でだんらんしているときに、
ふと、このことを思い出し、上の子、下の子、お父さんの3人に、
この問題の答えを聞いてみました。

まず、下の子(4年生)に聞いてみると、

  自信なさそうに 「きつねがぴょん?」

爆笑です。さすが姉妹。
言った本人は、笑われた意味がわかってません。

次に、上の子(中学1年生)に聞いてみると、

  「きつねがぴょんでいいやん。ぴょんだよ~」

と自信たっぷり。学習しませんね~。

加えてお父さん、模範解答はわかっているけど、

  「ぴょんでいいやんけ。どこが悪いんじゃボケ」


遺伝ですかね。これは。

おまけに、口悪いです、お父さん。


ということで、我が家では、

  「きつねが、ぴょん」

で、おちつきましたとさ。 (もちろん、テストなんかではダメよ。)



お別れ
日本から来ている人たちは、必ずいつか帰国する日が来る。

そして、その分、お別れもたくさんありました。


子供のテニス仲間が、今回帰国されることになり、
忙しいスケジュールの中、ささやかな送別会を開くことになりました。

子供たちが

  「(送別会が)楽しみだね~」

と言う中、うちの上の子は、

  「ぜんぜん楽しくない」

と言ったらしいです。
なんでそんなことを言ったんだと思ったら、その続きがあって、

  「だって、これが最後だよ」

と言ったそうです。

送別会の後に、なにが待っているのかがわかっているから出てくるセリフかな。
そう、思いました。


在米15年間の間に、仲良くなった人はいます。
家族ぐるみでお付き合いがあった方たちもいます。

お付き合いが深くなればなるほど、お別れも寂しいもんです。
我が家のような永住者は、いつも見送る側。

数年のサイクルで、何度お別れがあったことか。
子供も、それをわかっている。

お別れがつらくなるから、一時期、日本から来た人とのお付き合いを
無意識にセーブしていたこともあったでしょうか。


でもね、やっぱり、一期一会です。
付き合う時間は短くても、出会いは大事。

最近は、そう思えるようになりました。


ちなみに、送別会は、とっても楽しく過ごせたみたいです。



モチーフ3種 (タティングレース) 
同じパターンで3種類のモチーフを作ってみました。

モチーフ3種比較


一番左側は、糸の太さ10番で段染め。

モチーフ1


真ん中は、糸の太さ30番で、糸3色を切り替えて。

モチーフ2


一番右は、糸の太さ80番で、白一色。

モチーフ3


同じパターンなのに、大きさも雰囲気も違うでしょう。

レースといえば、「白」というイメージ。
でも、色糸をつかうと、また、ちがったおもしろみがあります。

段染めだと、できあがらないと、色の仕上がり具合がわからない。
まさに、世の中に1つしかない1点ものです。
2度と同じものができませんから。

糸を切り替えると、いろんな色の組み合わせが楽しめます。
色のあわせ具合で、何種類もできてしまいます。

糸の太さが変わると、これまた違う。
糸が細ければ細いほど、繊細、優雅。

タティングレースの面白さがわかりますか。


タティングレースは、18世紀~19世紀ごろ、英国の王侯貴族に親しまれたレースです。
貴婦人が 「オホホ」 なんて言いながら、ちまちま作っていたのでしょうか。

だからタティングレース作成中,

「気分は、公爵夫人」

なんてのもアリです。


タティングレースをする人のことを Tatter (タッター)と呼んでいるようですが、
Tatterの中には、男性もいます。

日本でタティングレースの本の著者といえば、聖光院有彩さんが代表的ですね。
この方、れっきとした男性です。

英語のサイトをさがしていると、「男らしい男だよ」って人がタティングやってたりします。

男性がレース作っている姿って、どうもしっくりきませんが、気持ちはわかるような気がします。

私自身、昔の会社の同僚(男性)から

  「男だったらよかったのに~(どういう意味で?)」

と言われたりしたこともあるし、理数系が好きだったりするし。
どっちかというと、男性の好みそうなことに惹かれてしまうこと、しばしば。

タティングレースのパターンは、幾何学的な形を連想させます。
加えて、精巧さ、緻密さみたいなものが、なんだかプラモデルを作っているような気分。

男性のTatterが、そんな気分かどうかまではわかりませんが。
男性までもその魅力に引き込まれてしまうタティングレース。

やってみてもソンはないよ。


大人たちのESL
子供たちにESLがあるように、大人たちのためにもESLのクラスがあります。

義務教育で英語をならったとはいえ、英語を話せない、聞き取れない
日本人にとっては、ありがたいシステムです。

シカゴにも、いくつかESLクラスはあります。
District、College、教会などが主な運営元。

無料でやっているものもあれば、有料でやっているものもあります。
住んでいる地域や、どの程度まで詳しく勉強するかによって、どこの
ESLを選ぶかがきまりますね。

ある程度アメリカ生活に慣れてくると、普通に生活する分には
英語ができなくてもなんとかなります。

シカゴ近郊では、日本語が通じる医療機関もありますし、英語ができなくても
不自由を感じることは少ないのかも知れません。

でもね、やっぱり、なにかあったときのために、
対応できるだけの英語力は備えておきたいですね。

そんなことを言っている私が一番できてない?


アメリカにやってきた頃、数年で日本に帰国するもんだと思っていたので、
はじめの数年、あまり一生懸命英語の勉強をしませんでした。

ダンナがめんどくさがりなので、家関係の事務処理は、

  「やっといて~」

のひとこと。
おかげさまで、電話でクレーム言ったりするのにも慣れました。

それから、3年後には1人目出産。子供が生まれる前からは、
とにかく、医療関係で一番英語を使ったように思います。

育児におわれて英語の勉強どころではなく、こどもが少し大きくなった頃から、
育児サークルのような Play Group に参加。もちろん英語。

子供がプレスクール、キンダー、小学校に行くようになってからは、
子供のお友達のお母さんとの交流で英語。

もちろん、学校関係の説明会も英語。
ダンナは忙しいので、行ってくれません。

上の子は、ガールスカウトを3年間やったので、その対応も英語。

つまり、私の英語スキルは、すべて経験からくるものです。
だから、経験していないことに関しては、全く英語できません。

そんなもんです。私の英会話って。

話すこと、使うこと。それがすべて。
経験が英語を話せるようになる一番の近道です。

私の経験上、日本語でおしゃべり上手な人は、英語の上達も早いなと思います。
「話したい」という気持ちが、そうさせるのでしょうね。きっと。

しゃべり下手の私は、今でも、英語に苦労してます。


子供たちのESL
現地校には、たいてい、ESLのクラスがあります。
英語以外の第2外国語を家庭内で使っている子供たちのための
英語の補助授業ですね。

いろいろな国からやってくる人のために、学校にESLクラスがあるというのは、
なんとも、アメリカらしいシステムです。
(地域によっては、ESLがない学校もあるかもしれません)

英語ができない子はもちろんのこと、語学能力が学年のレベルより低い子供たちには、
Reading Support というような形で、語学力向上に一役かっているようです。

日本から来られたお子さんたちは、もちろん英語が話せません。
だから、学校では必ずESLクラスに参加する時間をとってもらえます。

早い子なら3ヶ月~6ヶ月で、英語に慣れてくるようですね。

もちろん、ESLクラスがあるからといって、学校におまかせしっぱなし
にするのではなく、家庭でも、ある程度のサポートは必要です。

自分の子供が、どれくらい英語を習得できているか、どの部分ができていないかなどを
きちんと把握して、必要であれば担任の先生やESLの先生と連絡をとることも肝心です。


我が家の娘たちは、カリフォルニア生まれ、カリフォルニア育ちです。
でも、

  正確な英語の発音を教えられない。
  親の英語のボキャブラリーが少ない
  
などの理由から、家庭では、ほとんど英語を教えません。

  「英語は、外で覚えておいで」

というのが、我が家の英語教育方針。

中途半端なジャパニーズイングリッシュの発音で教えると、
かえって混乱してしまうのではないか、と思います。

もちろん、英単語の意味を教えたりはしますし、子供たちが理解できない部分は
きちんと説明するようにしています。

一番いいのは、英語を話すアメリカ人のお友達と一緒に遊ぶことですね。
友達からの吸収というのは、とっても大事です。

子供は、すぐに英語を習得するものです。
親より上手になります。

しまいには、

  「お母さんのえーご、ぜんぜんわかんないよ」

などと言われる日が、きっときますよ。 


  いいんだよ、どーせ、母は英語ができないよ。 (T_T)



おけいこ 3
テニスもそのうちさせてあげられたらいいなあ、と思っていた矢先に、
絶好の機会がやってきました。

テニスをやっている友人が、

 「コーチの空き時間に、子供たちにグループレッスンしてもらえるように
  頼み込んでみる!」

というので、ちゃっかり、その話にのせてもらいました。

中学生5人と小学生1人のあわせて6人で毎週1回1時間。
コーチの時給を6人で割り勘にするので、普通にグループレッスンを
受けるよりもお得です。

子供たちは、みんなテニス初心者なので、どうなることかと
思っていましたが、そこはやっぱり、コーチも手馴れたもの。

子供たちのラケットの振りもだんだんさまになってきました。
コーチの球出しもひっきりなく続くので、いい運動になっているようです。

コーチが日本名を覚えられないのか、みんなにアメリカンネームをつけて、
その名前で呼ばれているとか。

ちなみに、うちの娘たちは、ブルック と クレア。

さあ、テニスはいつまで続けられるかな。


おけいこ 2
今年は、冬季オリンピックが開催されて、フィギュアスケートにも
さらに注目が集まったようですね。

ここシカゴには、寒冷地らしく、スケートやホッケーなどの
アイスリンクを使ったおけいこ事があります。

年中開いてるリンク。
あったかいカリフォルニアでは、できないことですね。

夏場にスケートしにいったら、ひんやり涼しそうです。


女の子なら、やっぱりスケートをしたくなるのでしょうか。
友人のお子さんたち(女の子)は、だいたいみんなスケートを
やっているようです。

きらきら、ひらひらの衣装でクルクルッとまわりたいのかな。


話をきいていると、スケートの世界もたいへんですね。

スケート靴、練習着、衣装代はもとより、曲を作ってもらう、
振り付けしてもらう、はたまた、個人レッスンしてもらう、
遠征のための交通費等と、結構費用がかかるようです。

ヤクザな世界らしい。

1ヶ月にかかるスケートの費用を聞いたのですが、
うちの1か月分の食費+雑貨費とほぼいっしょ。
もう、びっくりです。

もちろんこれは、レベルの高い競技会にでたり、
エキシビジョンにでたりする場合です。

スキルが上がれば費用も上がる。
レベルが低いうちは、費用も安い。
ま、これは、他のスポーツにも共通することですよね。


普通にベーシックなスケートの技術を学ぶ分においては、
そこそこお手ごろな費用です。

せっかくスケートができる環境にいるのだからと、
我が家の娘たちも、スケートを始めました。

娘たちは、きらきらひらひらな衣装には興味がないし、
Competition(競技会)にでる気も全くないようなので、
純粋に、スケートのベーシックスキルを習うだけのつもりです。

  「スィ~っと、かっこよく滑れたらいいかな」

それが、目標らしいです。

うん、うん、それでいいよ。母もその方が助かるよ・・・。


タティングレースを知って欲しい
profile_15
Pattern : The Miracle   [Tatting patterns and designs]
               by Gun Blomqvist and Elwy persson

きれいでしょう。

タティングレースの魅力がわかるでしょうか。
実物を手にすると、その美しさが倍増します。

2010年2月の「おしゃれ工房」でタティングレースが紹介されてから、
少しだけタティングレースを知る人が増えたように思えます。
メディアの力はすごいですね。

私がタティングを始めた頃は、知っている人はほとんどいませんでした。
ネットで検索しても、日本語での情報は指折り数えるくらい。

英語のサイトは、結構あったので、フリーパターンなど参考になりました。

外出時にタティングをやっていると、

  「それなに?」

と聞かれることも、しばしば。
たまに、知っている人がいても、

  「子供の頃に、おばあちゃんにならったことあるわ~」

というかんじでした。

ということは、アメリカでもタティングが盛んな頃はあったけど、
80~100年くらい前、ということでしょうか。


タティングをはじめたきっかけは、友達が

  「こんなのあるよ~、やってみない?」

と誘ってくれたことでした。

その友達も始めたばかりで、きちんと教えてくれる人もいなくて、
試行錯誤しながら、ほぼ独学でタティングレースの技術を学びました。

タティングレースは、そのダブルステッチの作り方に特徴があって、
それがまた、タティングを続けるかどうかのネックポイントでも
あるのではないでしょうか。

その特殊な動きのコツがなかなかつかめず、はじめの3ヶ月は
とっても苦労しました。

最近では、日本語のテキストも増えてきていますし、動画でダブルステッチの
作り方を説明しているサイトもあるようです。

それでもやっぱり、「見る」と「実際に目の前でする」のとでは、大違いです。

だから、教えたいと思いました。

テキストに載っていないような私の経験から得たコツを、少しでも
役に立ててもらえたら、きっと、タティングレースのことを
もっと身近に感じられるのでは、と。

そして、この優美な世界をたくさんの人に楽しんでもらいたいですね。


おけいこ
今日は、ひなまつり。
雛人形を飾りたいところですが、我が家にはありません。
かわりに、おひなさまがプリントされた風呂敷を飾ってます。


おけいこ事。
最近の子供たちは、おけいこ事に忙しく、遊ぶ暇もないようですね。
友達と遊ぶ暇無くおけいこしているというのも、なんだかなと思うのですが・・・。


シカゴに引っ越してきて、子供たちのおけいこ事をどうするか
しばらく迷っていました。

カリフォルニアにいたときは、娘たち2人とも Gymnastic をさせていました。

競技会にでることのできるレベルのクラスにいましたが、
私個人としては、競技会に出させるのが目的ではないため、
単純に、「体力を持続するため」に続けさせてました。

なにせ、アメリカの小学校の体育の授業ときたら、

  「それって、運動になるの?」

という内容ばかり。

だいたい皆さん、プライベートの時間にサッカー、バレエ、
ジムナスティックなど、運動系のおけいこ事をさせてます。
していない子は、「運動ができない」というかんじ。

もちろんそれ以外にも、ピアノやバイオリンなどの文化系のおけいこも
やってます。

そういう状況を知っていたので、幼稚園ぐらいのときからジムナスティックを
させてました。

ジムは、レベルが上がるにしたがって、難易度も高くなります。
怪我したら、大変なことになるような、そんな技術。

私の友人のお子さんも日本でジムに通っていたそうですが、
そのジムで一緒だったお友達が、怪我をして半身不随になってしまったそうです。

引越後、上の子は「ジムはもういいかな」と言うし、下の子は、
いろんなことをしてみたいらしく、「スケートもいいな、テニスもしたいな」
と言い出すし。

引っ越してからというもの、体を動かす機会が少なくなってしまったため、
子供たちも、体をもてあまし気味。


ということで、我が家の娘たちは、スケートとテニスを始めました。


学校と日本語教育
シカゴには、大きくわけると次のような学校がありますね。

  現地校
  日本語全日校
  日本語補習校

ほかにも、学習塾があります。また、各家庭の事情に
あわせて、家庭教師をつけている人もいます。

現地校は、現地に住むアメリカ人のための学校です。
ESLのクラスもあるので、のみこみの早い子であれば、
6ヶ月もすれば、英語を理解し、話すこともできるようになります。

でも、これは、個人差がありますね。なにせ、学校にいる間中、
英語オンリーなのですから。中には、英語を苦痛に思い、なじめない子もいます。

日本語全日校は、日本の学校に行っているのとほぼ同じ。
アメリカにいながらにして、日本語で全教科を学習できるというのは、
ある意味すごいことですね。聞くところによると、英語の時間もあるらしいです。

日本語補習校は、現地校にいっている子が、日本語の勉強の補助のために
行く、週に1日、土曜日だけの学校です。学習塾と併用している人が多いようです。
(勉強しにいくというより、日本人の友達に会いに行くという感じみたいです)

アメリカ全土には、補習校は、日本人がたくさんいるようなところにはありますが、
全日校は、数が少ないですね。

駐在でアメリカに来ている人たちは、帰国時期のお子さんの学齢を考えて、
学習塾で受験対策をしたりしているようです。
帰国子女を受け入れてくれる良い学校も、まだまだ限られているようですし。

話を聞いていると、つくづく大変だなあと思います。


うちの娘たちは、現地校に通っています。

  土曜日が一日つぶれてしまうから
  授業料がばかにならない
  永住なので、日本の学校に行く可能性が低い

という理由で、補習校には、行ってません。

日本語は、領事館から教科書をとりよせて、
海外子女教育財団が作っている添削教材を使って
自宅で教えています。

うちのように自宅で教える場合、どこまでくわしく日本語の勉強をさせるかを
つねに考えておかないと、ちょっと気をゆるめただけで、日本語力の低下に
つながってしまいます。

ほっておくと、家でも英語で話し出します。
思考は、すでに英語だし、本人いわく、

 「英語の方が簡単」

ということらしいです。

はっきりいって、うちの娘たちは、漢字はあまり得意ではありません。
なにせ、漢字を見る、使うという機会がないのですから。
覚えても、すぐに忘れてしまいます。

それでも、繰り返しは大切なので、毎週日本語学習のスケジュールを組んでは、
それを消化するように、毎日のように叱咤しています。

もう、大変です。特に、4年生の頃が大変です。
現地校の勉強内容も、日本語の勉強内容も一気に難しくなるし、
子供は、反抗期に突入し、

  「アメリカにいるのになんで日本語の勉強しなくちゃならないの。
   友達(アメリカ人)はみんな、英語の勉強だけでいいじゃない」

と言い続け、しまいにはケンカになる始末。
朝から晩まで怒り続けた時期もあったくらいです。


上の子は、今 7th grade (中学1年生)ですが、今になって、

  「なんであの頃(4年生のころ)、もっとちゃんと勉強しなかったんだろう」

などと、言ってます。人の気も知らないで、のんきなものです。


下の子は、今、その 4th grade (4年生)。

今が、正念場。


転校手続き
はやいものでもう3月。

シカゴ生活も7ヶ月目。そんなに住んでいるなんて
いまだに信じられません。

そして今日も、うららかな0℃。


シカゴに引っ越してから、まずしなければならなかった事のひとつに
転入手続きがありました。

住所が決まらないと、転入手続きができないから、

  引越し荷物出し、
  カリフォルニアからシカゴへ移動、
  輸送した車が到着したので引き取り、
  クロージングがおわってやっと自分の家になる、
  転入手続き

と、短期間ですませ、手続きの1週間後から学校が始まるという状態で、
休むひまなくバタバタしてました。

学校が始まる1日前に引越し荷物が到着して、家の中は
山積みになったダンボールだらけ。

  「どっから手をつけたらいいんだい?」 みたいな。

とりあえすベッドと布団、最小限の生活用品だけ確保。
必要なものを探し出すのにも一苦労。

そんな状態で、なんとか生活してました。 も~、大変だった。


転入するための必要書類は、あらかじめ District のサイトでチェックして
ほぼそろえておいたので、準備万端。

  健康診断書
  目の検査の診断書
  歯の検査の診断書
  出生証明書
  予防接種の記録

などが、主な書類。

診断書などのフォームは、サイトからダウンロードして、
検診などはカリフォルニアで受けてきました。

あとからわかったことなのですが、健康診断などは、
住んでいる州のドクターにやってもらわないといけないみたいです。
(州ごとに医師免許が異なるからでしょうか)

イリノイ州は、そのへん融通がきくらしく、カリフォルニアで受けてきた
診断書でもよかったのですが、他の州では、受け付けてくれないらしいです。

あやうく、医療費が倍かかるところでした。
(アメリカの医療費は、バカにならないからね。)


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プロフィール

 りょうこ

Author: りょうこ
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1994年、夏、
 カリフォルニアにやってきて、
2009年、夏、
 カリフォルニアからシカゴへ移住。

節約をこよなく愛す普通の主婦です。
ダンナ1人、娘2人の4人家族

★..:*:..☆..:*:..☆..:*:..★

タティングレースを教えています。

シカゴ郊外北西部にお住まいで
タティングレースに興味のある方は
 RKTatting@gmail.com
までお問い合わせください。

★..:*:..☆..:*:..☆..:*:..★

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