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その後
(今日の記事は、ちょっと長いです。)

(10/27/10 人種差別?) で Racist という言葉まで出してしまったせいか、
驚きの反応が返ってきたので、ちょっと補足しておきます。

Racist と言っているのは、あくまで長女の友人であり、
みんながみんな、そう言っているわけではありません。

ただ、長女の話を聞いていると、人種差別する傾向の
ある人だなと思えるし、生徒もそう感じているみたいです。

まあ、幸いなことに、長女は、ポジティブシンキングでうたれ強く、
おまけに能天気なので、27日付けで書いていた記事ようなことは
気にしていないようです。

ただただ、腹が立ってストレスがたまるので、
しゃべりまくらないと、おさまりがつかなかったみたいです。

成績のいい子、そうでない子に対しての対応が違う上、なんとなく、
そのターゲットが白人以外が多い、という感じ。

授業中の先生の話の3分の1は、授業に関係のないくだらない話だというし、
そのくだらない話を聞かされている間、長女は、あまりのくだらなさに
ボーっとしていると。

で、ボーっとしているから、「私の話をちゃんと聞きなさい」と注意される。
結果、注意力がないという評価。

授業に関係ないくだらない話をちゃんと聞けというのも、なんだかな~。


で、長女は、「Aとって絶対見返してやるんだ~」といきまいておりますが、

 「生徒の成績があがると、受け持った先生の評価があがるんだよ」

という話をすると、

 「先生の評価が上がるのはいやだな~、
  それだったら、一生懸命やるのやだな~」。

がんばると先生の評価があがり、
がんばらないと自分の評価がますます下がる。
軽い矛盾。

ま、この先生は、性格的にちょっと問題があるのかもしれません。
でも、そんな生徒から嫌われる先生、必ず1人はいそうだし、
人種差別問題もこの先きっと避けては通れないことだから、
ひとつの経験として長女の中で収まりがつけばいいかなと思っています。


そんな長女の話があってから、数日後の26日の夜のこと。

今学期の Final Grading を2日後にひかえていたので、
オンラインでその時点での成績をチェック。
(生徒と保護者がいつでも成績を確認できるようになっています)

すると、Reading の25日分と26日分の宿題のGradingが、なんと”U”。

内容は、
 10/26 Homework 0/3 "U" (0%)
 10/25 Homework 0/5 "U" (0%)

今まで Reading で”U”をとったことは一度もなかったので、びっくり。
一緒に見ていた長女も、このGradingには不満。

ここで、ちょっとGradingについて説明しておきますと、
長女の中学校では、このようになっています。

 A+ : 100%
 A   : 94 - 99%
 A- : 90 - 93%

 B+ : 89 - 87%
 B   : 84 - 86%
 B- : 80 - 83%

 C+ : 79 - 77%
 C   : 74 - 76%
 C- : 70 - 73%

 D+ : 69 - 67%
 D   : 64 - 66%
 D- : 60 - 63%

 U   :  0 - 59%

中学校は、ポイント制で、テストの結果や宿題をやってきたかなど、
あらゆる面が点数化されます。

そして、全部を計算したその最終結果がFinal Grading。

なぜ 宿題が”U”なのか長女に聞いてみました。

Reading の宿題は、やってきていれば全ポイントをもらえるし、
やってなければポイントは0。

内容があっているか間違っているかは、Gradingにはあまり関係ないそうです。

長女は、25日、26日どちらの宿題もやっているので、
そういう意味では、ポイントはもらえるはず。


だけど、26日分に関しては、その日に限って内容まで詳細にチェックされ、
その内容がNEI(Not enough information)だということで
ポイントをくれなかったらしい。(3ポイントもらえるはずが0ポイント)

やればポイントをもらえるという事だったので、その宿題にかぎって
手抜きをしてしまったらしく、その内容としては反論できないので、
”U”をもらっても仕方ないかなと、長女自身も納得。

ただ、詳細チェックされたのは、成績の悪い生徒や
日ごろから先生に気に入られていない生徒らしく、
また、先生の気分次第でGradiingの基準がころころかわるとか。

宿題やったのに、宿題やってないのと同じ評価。
そういう部分では、納得できないみたいです。


25日の宿題は、やってきた宿題を先生に見せればOKというもの。

長女は、その宿題をやってはいたものの、ロッカーに入れたままで、
Readingの授業に持ってきていなかったのだけれど、

 「次の授業のベルが鳴るまでにもってきてみせればポイントをあげる」

と先生が言ったそうです。

中学校の休み時間は3分。その3分の間に、次の授業の道具をロッカーに
取りに行き、授業のある教室まで移動しないといけない、そんな過酷な3分間。
教室に遅れて入ってきたら”遅刻”とつけられます。
(休み時間とはいえませんね。トイレもゆっくり行けない)

そして、長女は、その3分間の間に、先生に言われたとおりちゃんと持ってきて
宿題を見せ、先生もOKを出したらしいです。だから5ポイントもらえるはず。

それなのに ”U”(0ポイント)。

このままでは、Final Gradingで”A”をとるのは、確実に無理。

2日後に Final Grading をひかえ、なおかつ、12月初旬には、
高校の Placement test と入学申し込みがあるので、
この Final Grading が高校の Placement に影響を与えるかも、
という心配がなきにしもあらず。
(この地域は、小学校6年、中学校2年、高校4年です)

高校では、レベル別にクラスわけをするようで、テストの結果や
成績の内容次第で、高校で取れる授業内容に制限が出てきます。


Final Grading が出た後では、もう訂正はできません。

ひとつの可能性としては、先生が成績をオンライン上では
アップデートしていないということが考えられます。

でも、長女の最近の話の内容を聞いていると、
それこそ差別されているかもという懸念もあります。
だけど、確証はありません。

他の教科の先生たちは、25日の分はすでにGradingを終えていました。

でも、Readingの先生に関しては、このGradingが、最終のものなのか、
まだなのか、判断できません。

いつもならアップデートされるかどうか2~3日様子をみるところですが、
今回は、待っている余裕はない。

ということで、長女と話し合った末、25日のGradingについてのみ、
”U”をつけた理由の説明を求めるメールを送ることにしました。

内容は、

 「ちゃんとOKと言ったのに、”U”がついているのはなぜですか?
  理由を説明してください」

みたいなことを、その場の状況を詳しく説明した内容と共に。
OKなんて言ってないといわれたらそれまでなので、

 「OKを言ったときに回りに生徒たちがいたから、その子たちも、
  あなたがOKと言ったことを覚えていると思いますよ」

ということも添えて。

いいかげんなGradingをしたら、だまっていないうっとおしい
保護者がバックについているんだよ、ということを暗に示すために、
メールは、Readingの先生と校長先生宛に出しました。

メールを出したのは、26日午後10時くらい。

そして翌日、朝5:30AM。
まず、校長先生から、

 「Readingの先生に確認とってみます」

との、返信メール。さすが校長。
(いったい、朝何時から仕事しているんでしょうか?)

そして、8:00AM、Readingの先生からの回答は、

 「まだオンラインでアップグレードしていなかっただけです。
  長女には、5ポイント(”A”)あげました」

スーパーバイザーの力は偉大です。

長女が学校から帰ってきてから聞くと、
長女ひとりだけReadingの先生に呼び出され、
わざわざ長女が見ている前で、

 「ほら、今からポイントをつけますよ」

と、アップデートしてくれたらしいです。
呼ばれたときも、名前の呼び方がいつもと違って
ワントーンくらい高くやさしく、長女は、

 「なにごと?気持ち悪い!」

と思ったらしいです。しかも、

 「最近あなたの成績は上がってきています。
  席替えをして、まわりにいる人が良くなったからよ」

みたいなことも言われたとか。長女はそれを聞いたとき、

 「いやいや、違うよ、自分で一生懸命勉強しているからだよ」
 「くだらない話も聞いていますよ、というフリをしてあげているだけだよ」

と心の中でつぶやいていたとか。


そして、28日の Final Grading は、”B+(89%)”。

あと1点で ”A-” だったので、
長女はものすごく悔しがってます。

25日の”U”は、”A”になりましたが、
26日の”U”は、変更無しで結局残ったままだったので、
それが影響したのでしょうね。

ということは、26日の”U”がついていた時点では、
25日も”U”のつもりだったのか?
メールを出していなかったら、25日も”U”のままだった?


昨日、長女がこんなことを言ってました。

  授業中に、

   「この先生はいい先生なんだと思うことにしよう」

  とがんばってみたけど、5分ももたなかったよ。もう、うざ~い。

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ブレード(タティングレース)
ブレードとコードを結びつけて作ったブックマーク。
Braid

一応、オリジナルパターン。
どこにでもありそうな簡単なパターンです。
オリジナルというには、おこがましい?

エジング(Edging)は、布製のドイリーやハンカチなどの
縁取りとして使われます。

それに対し、ブレード(Braid)は、それ単体で使うものだと思われます。
帯状の細長いものといったところでしょうか。


タティング初心者のころ、テキスト本に載っていたパターンで
ブレードを作りました。

その当時は初心者なので、まだまだ目もそろってないし、形もいびつ。
できあがったので、ながめていたら、隣でのぞき見していたダンナが一言。

 「ゲジゲジ?」

がっくりです。

ま、今では、テクニックも向上したことだし、
もうゲジゲジなんて言わせませんよ!!!


人種差別?
長女(中2)の学校での話。

長女が通っている学校では、授業中にガムを噛むのは許されています。

ある日のこと、同じクラスの長女の友人(アジア人)が授業中に
ガムを噛んでいたらしいです。

すると、先生が、「くちゃくちゃうるさいから出しなさい。」と
その子に対して言ったらしいです。

でも、他の白人の子が同じようにガムを噛んでいても、「出せ」とは言わないらしい。

長女の Reading のクラス(日本で言うと国語の一部)は、
アジア人が2名、黒人が2名、あとは白人らしいです。

そして、なにかにつけて、黒人の1人の子がよく注意をうけるらしい。

長女は自分で書いたイラストをバインダーにはさめて持ち歩いています。
授業中、それまでずっと先生の方を見て話を聞いていたらしいのですが、
たまたま机の方を見たときに、先生に勘違いされて

 「絵をかいていたでしょう、消しなさい」

と言われたそうです。

もちろん長女は書いていません。「書いていない」と言っても
取り合ってくれなかったらしいです。しかも、

 「あなたは注意力がたりないから、こっちの席に移動しなさい」

と席替えまでされたらしい。

日ごろからそのような不当な扱いをうけているものだから、
つい最近、長女はこんな出来事を私にしゃべりまくり、
ストレス発散してました。

長女の友人(ヒスパニック系アメリカ人)に言わせると
その先生は Racist (人種差別主義者)だそうです。
明らかに、生徒への対応が違う。

気分で怒ったりする、自分が言ったことも言ってないと平気で言う、
生徒に笑いを強要する・・・。

同じクラスの白人の生徒もみんなその先生のことをよく思っていないとか。

先日、同じクラスの黒人の子がなにかちょっとやらかしたらしく、
その先生は生徒が立ち去るときに生徒に向かって

 I'm gonna kill you.

と言ったらしいです。
それを聞いて長女は、

 「先生が生徒に向かってこんなこと言っていいのか!!!」

と思ったそうです。

先生としてあるまじき行為。
言ってはいけないよと生徒に言いながら、自分は言っている。

生徒が先生にむかってそんなことを言おうものなら、
その生徒は Detention をもらうらしい。
  (Detention: なんらかのペナルティ。内容は各学校によって異なります)

生徒が先生にはむかうような言動、行動をしようものなら、
やっぱり Detention。

Detention をちらつかせて生徒を管理しようとする職権乱用?

それだけいやな思いをしているのなら、抗議のメールをその先生と校長先生宛に
送ろうかと、長女に提案しましたが、長女はそれはいやだといいます。

「そんなことをして、ますますいやがらせがひどくなったり、
 成績に影響するかもしれない」

という懸念から。

静かに見守るしか方法はないのでしょうかね・・・。

他の先生はみんな良い人らしいです。


  ( 10/29/10 その後 ) に続く・・・

着ぐるみの会話
ぐま 「ねえねえ、なんでうちのお母さんは、朝からバタバタしてるの?」
PanGuma

パン子 「今日は、お客さんがくるからじゃない?」

ぐま  「ふ~ん」

パン子 「もっと段取りふんどいたらいいのにねぇ」

ぐま  「そうだよねぇ」

朝から着ぐるみの生首たちが
そんな会話をしているように聞こえます・・・。

なんだかとっても忙しい今日この頃。


なんとか間に合った?
本腰をいれて作り始めたパンダの着ぐるみ。
なんとか形になりました。
PandaDa

ちょっと小顔のパンダです。

まだ、袖口とすその始末などが終わってませんが、
なんとか週末のハロウィーンまでには間に合いそう。

小学校でハロウィーンパーティーがあるので、
実質、今週の木曜日までに、仕上げないといけません。
制限時間は、今日も含めるとあと4日間。

仮縫いのときに次女に着せてみたら、
生地の裏側がちくちくすると言うので、
急遽、裏地をつけることに。
(当初の予定では、見返しだけだったのだけど)

裏地をつけると、着ぐるみというよりも
なんだかパンダジャケット風。

毛足が長い生地なので、しつけをしっかりしないと、
ミシンをかけた時にずれてしまって縫いにくい。

時間がなければ、耳だけくっつけて終わらせようと思っていたので、
とりあえず、帽子に耳がついた状態まで作成。(ここまで土曜日。)

その後、お面みたいなパンダの顔を、あとからくっつけました。

パンダの顔の整形がまた面倒で大変。
ちなみに、パンダの顔は、パンダのぬいぐるみから型起こし。

顔だけ作ってくっつけるのに、半日くらいかかったかな~。
そのかいあって、不細工なパンダはまぬがれた?

  来年のハロウィーンでも着ることができるように。

  ジャケットの上からも着ることができるように。

  顔の位置はこの辺・・・。

などと、次女の注文がいろいろと多いので、結局、
作業時間は、トータルで20時間くらいかかったような・・・。

週末は、家族に食事と後片付けをまかせて、
パンダ作りに専念。

本当は、黒いズボンも作る予定だったけど、
今週は、忙しくて時間が取れそうもないので、
今年は上着だけで我慢してもらいましょう。

(もっと早くから作れという声も、どっかから聞こえてきますが・・・)

あ~、疲れた。肩こった。


健康サンダルのススメ
夏の一時帰国時に買ってきた健康サンダル。
RyoKenko

はきはじめて2ヶ月になります。
そのせいか、なんだか体調がいいような気がします。

最近気づいたのですが、1年前に引っ越してきた頃からあった
足の裏の痛みが、今はありません。

ほんの数ヶ月前まで、とても痛かったです。

この足の痛み、いろいろ調べてみると「足底腱膜炎」というものらしいです。
専門医にみてもらったわけではないのですが、症状がぴったりあてはまります。
朝起きがけに足の裏が痛む、しばらく歩くと痛みが軽減するなどなど。 

そして、これを治すための確実な治療法は無いみたい。
足の裏や足首からふくらはぎにかけてマッサージして血行をよくするとか、
ストレッチするとか、アーチサポートの靴底シートを使うなど。

以前、ファミリードクターにこの痛みを相談したこともありますが、
アーチサポートをしなさいとアドバイスしてくれただけ。

夏ごろは、この痛みがだんだんひどくなってきて、
朝も昼も痛んでいたのに、それが今は、まったくありません。

健康サンダルのおかげかな?
ほかに特別なことをした覚えは、全く無いし。

足裏を常に刺激するので、血行が良くなったことで
痛みがなくなったのかな、などと勝手に思っています。

今思えば、数年前まで健康サンダルを使っていたのですが、
その後、普通のスリッパを使うようになったこの数年間、
体調が悪かったような気もします。

手首から先、足首から先が冷たくなってしまう末端冷え性の私は、
冬場はとくに大変です。ちょっと油断するとしもやけになってしまうので。

かといって、のんびり座ってマッサージなどしている
暇はありません。

青だけふみもあります。
Aodake

でも、ひとところに留まってフミフミしている余裕もなし。

だから、立っているだけ、歩き回るだけで足裏のつぼを
刺激してくれる健康サンダルは、強~い味方です。

日ごろ体調が悪いなと感じている方々、
健康サンダル試してみませんか?

足のつぼを刺激して健康になりましょう!!!


スプリットリング(タティングレース)
スプリットリングというテクニックがあります。
(写真は、ビーズ入りスプリットリングのコード2色使い)
SpritRing01

リングを作るとき、普通は、リングの目数全部を作って
クロージングしますが、スプリットリングは、左から半分、
右から半分、目を作ってクロージングします。

SpritRing02

糸を切らずに、次の段に進むときや、
リングでコードを作るときに使ったり、
パターンにもりこまれていたり。

これも私の好きなテクニックのひとつです。


ミシン
着ぐるみを昨日から作り始めました。

昨日は、約2時間半の作業。
まだまだ着るには程遠い。


着ぐるみ製作のためには、ミシンは必須道具。

で、今朝、久しぶりに、ミシン(日本製)のお手入れしました。
油をさして、糸くずや埃をとってちょっときれい。
misin

このミシン、よく考えると結構長いこと使ってます。
かれこれ19年以上かな。

アメリカに来るときに、スーツケース4個と
このコンパクトミシンを連れて来ました。

今考えると、ミシンなんかこっちでも買えるのにね。

最近では、マイコン制御のいいミシンが安くで売られているので、

  「いいミシン欲しいな~」

などと、指をくわえて横目で見ていますが、
うちのミシンはまだまだ使えそうだから、
買い換える必要もないし。

100V電源なので、トランスかまさないといけないのがちょっと面倒です。

ごくごく基本のステッチのみですが、
今でも十分働いてくれてます。


パンダ製作開始
数年前に、長女にハロウィーン用のあざらしの着ぐるみを作りました。
   参考) 09/17/10 ぐま

材料さえあれば作れることを知っているものだから、
次女は、パンダの着ぐるみを希望しています。

そして、とうとう、次女にせがまれて、
パンダの着ぐるみを作ることになりました。

土曜日にパターンを製図して、
日曜日におおざっぱに裁断。

それからあとが、一向に進む気配がありません。
マチ針がついたまま、ほったらかしにされてます。
panda00

気分はダラダラ、超低空飛行。
ここ数日の寒さのせいで、上昇できません。

ハロウィーンまでに出来上がるんだろうか・・・。


インディアンサマー
先週はじめは日中最高気温80°F(約27℃)だったのに、
週末になると日中最高気温66°F(約19℃)。

今日の予想最高気温は62°F(約17℃)、予想最低気温は37°F(約3℃)。
どんどん寒くなってきています。

先週はじめ頃が、インディアンサマーだったようです。

このあたりでは、10月中旬前後に、夏のように暑くなることが
一時的にあるらしいのですが、それがインディアンサマー。

インディアンサマーが終わると、あとは、ひたすら寒くなるらしいです。

今年は、夏が暑かった分、冬がとても寒くなるのではないかとのこと。

去年の冬は暖冬だったらしいので、
今年の冬が、本来のシカゴの冬ということでしょうか。

そして、厳しい冬を体験するのもはじめて。おそろしい。

去年の寒さですら、へきえきしていたのに、さらに寒いんですか・・・。
この冬の光熱費がどれくらいかかるのか、今から心配です。


ガレージなおった
先週の水曜日に壊れたガレージドアのスプリング。
                 ( 10/08/10 ガレージが開かない 

ダンナが出張から帰ってきた週末に、自分で直せるかどうかチェック。
そして、「だれかにやってもらおう」と即決。

理由は、「けっこう大変そう」だから。

ということで、いつもお願いしているハンディマンの
L さん(アメリカ人)に連絡しました。

今週火曜日の夕方、老朽化して壊れたスプリングをはずしにやってきたので、
どんなことするのかしばらく見学。

やってもらって正解。

トルクの調整は危険だし、スプリングを鉄棒から
はずしたりするのも大変。

 「トルク調整のときにドライバーがすっ飛んで怪我をする
  可能性が高いから、素人はやらないほうがいい」

とのことでした。

ファーナスのメンテナンスも頼んでいたので、一石二鳥です。

うちのファーナスは20年ものですが、まだまだ使えるらしい。
買い換えようかと迷っていたのだけれど、それを聞いて一安心。

ちなみに L さんのうちのファーナスは、26年ものだそうな。

ついでにウォーターヒーターの水抜きもやってくれて、
L さんとっても親切です。

その日は、時間的に遅かったので、後日
スプリングを買って出直すことになりました。


そして、スプリングを取り付けたのは木曜日の夜。
昼間とても忙しかったのか、スプリングを持ってやってきたのは午後7:30。

それから一時間ほどで、新しいスプリングが取り付けられ、
無事、ガレージ開ける事ができるようになりました。

費用の方も、思ったより安くて、「ほんとにいいの?」と尋ねたくらい。

だって、ガレージスプリング2本取り替えと、ファーナスメンテナンス、
ウォーターヒーターの水抜き、ついでに、フロントドアの取っ手を動きやすくするの、
全部こみこみで$200。

そのうち$140がスプリング2本の購入代金。
作業にかかったトータル時間は約2時間。
しかもアシスタントの Mさん と2人で作業していたというのに。

スプリング1本取り替えるだけで$300、$500とる業者もいるというのに、
L さん、とってもいい人です。

もう、ほんとに、ガレージが開かない不便さが身にしみた1週間でした。
本格的に寒くなる前に修理できて、良かった良かった。


バスケット作成中(タティングレース)
オリジナルパターンのバスケットを作成中です。

1目増やしたり減らしたりするだけでバランスが変わるので、
なかなか思うような形になりません。

試作品の数々。(今は、配色は考えていないので”センス悪~”なんて言わないで・・・)
BasketsEtc

でも、座りの良いベースの立ち上がり部分のパターンはだいたい決まったので、
あとは上部のバランスを考えて、取り付ければいいかな・・・。

考えながら作るので、1個作るのに3時間くらいかかります。
時間がかかるわりに、なかなか「これは!」という形にたどりつけません。

オリジナルのパターン作りは難しいけど、面白いですよ。


矯正3ヶ月目
ガレージのスプリングがまだ直っていないので、ミニバンは外に出されたまま。
紅葉した葉っぱが降ってきて、ワイパーのところに溜まってます。
木曜日には直る予定。ガレージ使えないと不便です。
MinibanOut


ところで、長女が歯科矯正をはじめてはや3ヶ月。
2日前の月曜日に、3回目のチェックアップがありました。

奥歯に金具を2つ新しく取り付け、ワイヤーを取り替えたそうです。

ワイヤーが新しいものになったので、痛いらしい。

昨日は、痛み止めを飲んでました。
痛くて食事もままならず、やわらかいものでも食べにくそうです。

お弁当のおかずに何をいれるか困る・・・。

歯がグ~ッと動いてるからなんでしょうね。
今、奥歯の噛みあわせが、すごく悪いようです。

でも、矯正の成果は出ています。
以前にくらべると、歯並びが断然きれい。

ガタガタだったのが、きれいなアーチになってきています。

歯並びの写真を撮りたいのだけれど、撮らせてくれません。
変化の過程を残しておきたいのになあ。


N E I
昨日はコロンバスデーでお休み。
家族がうちにいるので、せわしなかった・・・。


ところで、

 N E I : Not Enough Information

これ、小学5年生の娘の算数の問題の答えです。

問題はというと、

 「Ronは、ボードゲームで$360もっていて、他のプレーヤーに
  $30づつ払わないといけません。みんなに払った後、
  Ronは、いくら持っているでしょう。」

で、答えは 「 N E I 」。

もちろん、これに、なぜNEIなのか理由を付け加えないといけないのですが。

ちなみにこの問題のNEIの理由は、

 「他のプレーヤーが何人いるか問題に書いていないから」。


日本でなら、絶対にありえない問題です。
答えが出せない問題は、出題ミス。

でも、アメリカでは、こんな問題はしょっちゅう出てきます。

しかも、最終的な答えも大事だけど、そこに至るまでの説明を
”文章で”求められたりします。

生徒個人のレベルもばらばらで、よくできる子には別枠でもっと難しいことを教えたり。

アメリカの歴史にいたっては、歴史自体が短いものだから、
重要な項目、人物名も少なく、「xxに参加したxx街のxxxさんが~」などと、
歴史の勉強には全く関係のない人の名前が教科書にでてきたりして、

 「いったい誰が重要人物やねん!」

と子供はぼやいております。

教科書も「レンタル」で、自分のモノにならないし。
しかも、レンタル代金は、きっちりとられるし。

日本で教育を受けた私にとって、いまだにアメリカの教育は
「わけわからんこと」がたくさんです。


ガレージが開かない
2日前の水曜日、朝6:00AM。

 「ガレージのドアのスプリングが壊れた」

と、出張に出かける間際に、ダンナが言いました。

GarageDoor
GarageSpring

ダンナは、数日留守になります。

ということで、出発する前に、手動でガレージのドアを開け、
車を外に出しました。

スプリングって大事なのね。
スプリングのおかげで、手動でも楽にガレージドアの開閉が
できていたのですが、今は簡単にできません。

ドアが重いので、スプリング無しでは、
ガレージオープナーが使い物になりません。

ガレージのドアの重いこと。
開けるの手伝ってもらっておいてよかった・・・。
というか、ダンナ一人でも開けるのが大変。

2人でガレージのドアを持ち上げて、ダンナがドアを支えている間に、
ガレージの中の車を外に出すという始末。
車は、無事にガレージの外へ脱出。

そして、ダンナは、あたふたと出張へ旅立ったのでした。


週末ダンナが修理をするつもりらしいですが、
なおるまで、ガレージ使えません。(開閉が大変なので)

はたして、スンナリなおるのでしょうか・・・。

なおらなかったら、業者のお世話にならないとねぇ。
来週までには、なおるかな?

壊れたのが暖かい時期でよかったよ。

真冬には、なにも壊れないでほしい・・・。
とくにファーナス(ヒーターの炉)。


どれくらい?(タティングレース)
フリーパターンで cluny leaf を含んだモチーフ。
cluny

cluny leaf は、中級、上級者むけのテクニックです。
きれいな葉っぱの形を作るのにも、ちょっとしたコツがいりますね。


タティングは、ヨーロッパ方面の文化なので、
テキスト本も英語のものが多いです。

日本語のテキストも、日本で数冊販売されています。

テキスト1冊を持っていれば、ある程度の基礎技術は学べます。

タティングの全技術は、1冊のテキスト本では不十分。
でも、なかなか全技術が載っているものは、ありません。

その全部を知ろうとすると、いろいろなテキスト本を
見る必要があります。

だけど、「これが知りたかった!」という本にめぐりあうことは、
そうそうありません。著者によっては、ちょっとずつ違う部分もありますし。

すべてを知らなくても、作品は作れます。

でも、もう一歩踏み込んでみると、
また違った作品をつくることができます。

そして、パターンのアレンジをしたり、
オリジナルのパターンを作る場合など
役に立つ時がきます。

ひととおりでおわるか、それとも、もっと足をつっこんでみるか。
どこまで詳しく学んでみるかは、人それぞれ。


また停電
一昨日のこと。

朝10:30くらいに、いきなり 「ピッ」 という音が。
それと同時に、停電になりました。

パソコン使っている最中だったので、あせった~。

30分程もつ予備電源につないであったので、
事無きを得ましたが、「電気が供給されていないよ」と、
ピーピー鳴ってうるさいこと。


そして、去年の停電事件を思い出す・・・。 ( 03/16/10 停電 )


今回は日中だし、あせらず電気会社に電話しましたが、
停電したばかりで情報がない、とのこと。

しかたなく、電気無しの時間をすごしました。

電気がないと、洗濯機も使えないし、掃除機も使えない。
当然パソコンも使えません。

う~ん、不便だ。予定が狂う。

電気のある暮らしに慣れてしまうのも、ちょっと問題ですね。

外出しようかとも思ったけれど、書類整理やぞうきんがけなどしていると、
すぐ時間が経ってしまいます。

電気無しでも、やることはいっぱい。

そうこうしているうちに、1時間ほどで復旧しました。

真冬じゃなくて良かった・・・。


出ない~~~
そう、それは、1年前の冬の初めのこと。

去年、カリフォルニアからシカゴに引っ越してきましたが、
引越し荷物と一緒に、車2台もトラックに運ばれてきました。

冬場は、雪が降ってもすぐに除雪車が出るから、
普通のタイヤでも問題なく使えると聞いていたので、
車のタイヤの交換などはせず、そのまま使いました。

ただひとつ、やばかったのは、車のウインドウォッシャー液が
凍ってしまって、出てこなくなったこと。

引越し時に入れていたウォッシャー液が、まだ半分くらいタンクに
残ったままで、それが凍って使えない。
カリフォルニア仕様だから、当然不凍液なんて入ってません。

前もって試してみてよかったよ。

気温がグ~ッとさがったので、試しにウォッシャー液を出してみたら、この有様です。
ほんとに必要なときに出てこなかったら、あせりまくりでしょうね。


数日後、気温が上がって暖かくなりウォッシャー液が溶けたので、
これ幸いとばかりに、ビュービュー液を出しつつけてタンクを空っぽにし、
めでたく、不凍液入りのウォッシャー液に入れ替えることができました。

こんな経験した人、きっと他にもいるんだろうな~。

冷え込む
もう10月です。

めっきり寒いです。

週末からまたいちだんと冷え込むようになりました。

今朝5:30AM、寒くて目が覚めたくらい。

足元においておいた予備の布団をもう一枚かけたら
ポカポカ暖かくなって、6時までの貴重な30分間、眠れました。

ふとん出たくないよ~~~。
でも、お弁当作らねば。

今朝の2階の室温は17.3℃。
1階は、2階より1℃ほど低いので、16℃くらいでしょうか。

ちなみにガレージは12℃くらい(54°F)。
ということは、外はもっと寒い?!

寒いけど、ヒーター入れるほどではなく、着込んでがまん。
さっそく部屋用のふわふわ長靴履き始めました。

そろそろ、部屋の防寒対策をはじめようかな。
ああ、また結露との戦いが始まる・・・。

ミニベーグル
ここ数日、シマリスのチップ君が、赤い木の実をくわえて
裏庭を行ったり来たりしてました。

さくらんぼ大の大きさの実を1つずつ運んでます。ご苦労さんです。

冬ごもりの準備で忙しそう。
本格的な冬が、すぐそこまでやってきている、ということなのでしょうか。


食べ物で思い出しました。

歯ごたえしっかりのベールグル。
1個食べただけでも、けっこうボリュームがあります。

1個は多いな、というときは、ミニベーグル。
BagleMini

ミニベーグル2個で、普通のベーグル1個分くらいでしょうか。
我が家のお気に入りは、プレーン、ブルーベリー、そしてチョコチップ。
まだまだお子様好みの味ですね。

ベーグルにはクリームチーズが定番ですが、
プレーンにはハムやレタスをはさんでサンドイッチみたいに食べるのも好き。
半分にスライスして、軽くトーストすると、ちょっとやわらかくなっておいしいね。

ブルーベリーやチョコチップは、おやつにちょうどいいので、
次女は、学校のスナックとして、よく持って行ってます。

セールやっているときは、半額くらいになるので、
そういう時は毎日のように朝食、スナックがベーグル。

セールがおわると、普通の食パンやシリアルに戻るという我が家です。
ま、ちょうどその頃くらいに食べ飽きるので、ちょうどいいですね。

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プロフィール

 りょうこ

Author: りょうこ
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1994年、夏、
 カリフォルニアにやってきて、
2009年、夏、
 カリフォルニアからシカゴへ移住。

節約をこよなく愛す普通の主婦です。
ダンナ1人、娘2人の4人家族

★..:*:..☆..:*:..☆..:*:..★

タティングレースを教えています。

シカゴ郊外北西部にお住まいで
タティングレースに興味のある方は
 RKTatting@gmail.com
までお問い合わせください。

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