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冬休み
今日から冬休み。
例のごとく、子供たちが家にいます。

が、長女は今期、高校のクラブで Gymnastics に入っているので、
月曜から金曜日まで、毎日午前中9:00-12:00の3時間、学校で練習。

そのため、毎日車で送迎しなければならない羽目になりました。

冬休みもスクールバス出してくれたらいいのに・・・。

せわしないお休みが、余計に輪をかけてせわしなくなってます。

学校が始まるのは、1月3日。
長いような短いような、冬休みの始まり。

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糸がちょっと足りない時(タティングレース)
作っている途中、残りの糸が少なくなって、
左手にかけることができなくなったり、
シャトルから糸がスルッと外れてしまうようになると、
糸の継ぎ足し時です。


でも、あと数目だけダブルステッチを作ればいいというような場合は、
糸を継ぎ足すのではなく、一時的に糸を延長させることで
対応できます。


* 玉巻き糸、またはセカンドシャトルの糸が足りない場合 ***

作っている途中、玉巻き糸(ball thread) または
セカンドシャトルの糸が短くなった場合は、
AllTmpThread1

とりあえず長めの糸を、ball thread (緑の糸)に結び付けます。
(写真は、赤い糸を結び付けてあります)
AllTmpThread2

結びつけた分、糸の長さが長くなるので、それを左手で持って、
続きのダブルステッチを作ってしまいます。
AllTmpThread3

こうすれば、糸の継ぎ足し作業をしなくても、
結びつけた結び目のぎりぎりのところまで、
ダブルステッチを作ることができます。
(青矢印の部分が作り足したステッチ)
AllTmpThread4


* シャトル糸が足りない場合 ***

作っている途中、シャトル糸(shuttle thread)が短くなった場合は
AllTmpThread5

とりあえず他のシャトルに巻いてある糸を、
足りなくなった shuttle thread (緑の糸)に結び付けます。
(写真は、ピンクの糸を結び付けてあります)
AllTmpThread6

結びつけて糸を延長したら、結び目の部分はシャトルの中に巻き取ります。
AllTmpThread7

結びつけた結び目がシャトルの中に隠れている間は、
ダブルステッチを作ることができます。

結び目がシャトルから出てくると、ステッチを作る作業に
支障があるので、それ以上はステッチを作れません。
AllTmpThread8

ちょっと無理すれば、1~2目くらいは作れますが,
結び目がひっかかって、目を移す(transfer)ことが難しくなります。


***************

あとほんの少しで出来上がるのに、
糸がちょっとだけ足りないときの緊急対策でした。

ざくろジャム
昔、お世話になったある人のことを思い出ました。

その方から時々手作りジャムをもらう機会がありました。
その中のひとつ、ざくろジャムが、とてもおいしかった。

先日、見切り品のざくろが、なんと 
6個 $1.50 で売っていたので、
ざくろジャムが食べたくなって、
つい購入&ジャム製作。


6個分のざくろをむいたら、これだけ実がとれました。
実を取るだけで、なんか疲れた・・・。
pomegranet1

小さい実から、ざくろのジュースを採取。
これも疲れた・・・。

それに砂糖とペクチンを加えて煮ると、ざくろジャムの出来上がり。
6個のざくろから、約8オンス(250mlくらい)のジャムができました。
pomegranet2

一瓶に入りきれなかったので、二瓶に分けて保存。
もうすでに、一瓶なくなってます。

味は上々、やっぱり自家製はおいしい。
でも、手間がかかる~~~。

冷凍庫になった
昨日の夜が一番冷え込んで、その続きで
朝6時のガレージの温度は 24°F(-4.4℃)。
ということは、外の気温はもっと低い・・・。

昼間少し気温が上がったけれど、午後10時の
現在の外気温は、26 °F(-3℃)。

夕方から夜にかけて、ぐっと冷え込みます。

うっすら積もった雪は、太陽が当たっても、
寒すぎてとける気配なし。

とうとう、”外は冷凍庫” になりました。

今日はおもわず、ダウンベストとダウンジャケットの
2枚重ねで外出した私です。

あ~~~ さむっ。

モックピコ(タティングレース)
大抵のモチーフは、真ん中から外側にかけて
一段ずつ大きくなっていきます。


こんなパターンのモチーフの場合、

パターン(1) -------------------------------
 R: 3 - 5 - 5 - 5 - 2, close, cut and tie.
 C: + 10 + 10 + 10 + 10, tie. 
 ( + は、真ん中のリングのピコにロックジョイン )
------------------------------------------

まず、真ん中のリングを作って、一度糸を切ります。
Mockpicot1

Mockpicot2

それから、外側のチェインを作ります。
Mockpicot3

この場合、次の段に移るときに、一度糸を切って結び、
新しい段を作り始めるということになります。
だから、真ん中のリングに結び目が残ってしまいます。


でも、それ以外に、モックピコを作ることで、
結び目無く、糸を切らずに次の段に進むことができます。

パターンで書くと、こんな感じ。

パターン(2) --------------------------
 R: 5 - 5 - 5 - 5, cl (close) , ls (lock stitch).
 C: 10 + 10 + 10 + 10, tie.
 ( + は、真ん中のリングのピコにロックジョイン )
--------------------------------------

この場合、まず、ピコが3個のリングを作ります。
Mockpicot4

ここでモックピコ(Mock Picot)を作ります。

モックピコは、”見せかけのピコ”です。
ピコではないけれど、見かけが「ピコのようなもの」です。

このモチーフの場合、ロックステッチで ball thread(玉巻き糸) と
shuttle thread(シャトル糸) を結ぶことで、
「ピコのようなもの」を作ります。
Mockpicot5

   参考) 12/02/11 ロックステッチ(タティングレース)

こうすれば、糸を切らずに、次の段に進むことができます。
Mockpicot6

もし、このサンプル写真のように、
ball thread と shuttle thread が異なる色である場合、
モックピコの部分が2色になってしまいます。
Mockpicot7

だから、使う糸が1色のときのみ、パターン(2)のように、
モックピコで次の段に進む方法を使います。
Mockpicot8


糸が2色の場合は、最初に説明したパターン(1)のように、
リングを作って一度糸を切り、新たに次の段を作り始める
方法を使います。


ダブルステッチの目数は、パターン(1)、(2)とも同じです。
真ん中のリングの作り方が少し違います。

2つの作り方の違いはわかりましたか?

出張アロママッサージ
冬が本格的に始まったようです。
10:40PM 現在の外気温 25°F(-4℃)。

天気予報によると、金曜日が一番冷え込むようで、
  予想最高気温 25°F(-4℃)、
  予想最低気温 15°F(-9℃)。


昨日の朝、前日に油断してガレージに入れておかなかった
カローラは、うっすら真っ白。(窓越しなのでちょっと曇って見えますが・・・)
corolla120611


ヒーターを入れっぱなしにする冬場は、部屋の中の空気が乾燥します。
加湿器を入れても、やっぱり乾燥するので、保湿クリームは欠かせない。

毎年、アロマセラピストのえつこさんに作ってもらっていた「万能クリーム」が
もう底をついたので、その作り方を教えてもらいました。
ついでに、出張アロママッサージつきで。

友人と一緒に3人交代でアロママッサージを受け、さらには、
万能クリームの作り方まで教授してもらうという強行スケジュールを、
えつこさんは苦もなくこなしてくれました。

お疲れ様です、えつこさん。
3人もマッサージしたのに疲れないなんて・・・。


おかげさまで、首のコリがとれて、別物みたい。
「こっていない」と思っていたけど、めちゃめちゃこっていたようです。

マッサージ最中に、首周りをグリグリされたときは、
「いででで・・・」と言いたくなるくらい痛かったけど、これが効く効く。

おまけに、もみ返しがないようにと、リンパドレナージも
やってくれたそうなので、終わったあとの数日間もすっきりさわやか。

精油を使うので、それぞれの症状やお好みに合わせて、
マッサージオイルをその場で調合してくれます。

私用の今回のマッサージオイルは冷え性対策で、
精油のブラックペッパー、オレンジ、ミルラ入り。

病み付きになりそうです、出張アロママッサージ。


参考)03/22/10 かゆい・・・ いいクリームみ~つけた
    03/23/10 アロマセラピー (1) 
    03/24/10 アロマセラピー (2)

冬用部屋履き2011
毎年、というか、半年おきくらいにルームシューズを
はきつぶしてしまうので、例のごとく、買い替えです。

この冬の部屋用長靴は、モフモフつき。
roomshoes2

履き口を伸ばすと、黒い長靴みたいに見えます。
roomshoes1

これがないと、足が冷えて冷えてたまりません。
冬の必需品。
ロックステッチ(タティングレース)
モックピコ(見せ掛けのピコ)を作るときなどに、
ロックステッチ( lock stitch )をすることがあります。

早い話、こま結び(square knot)をするんです。

  参考 06/24/10 こま結び

普通、モチーフ作り始めのこま結びをする時は、糸を両手で持って、
からげてからげて・・・、という作業をします。

でも、モチーフを作っている途中でロックステッチをする場合は、
糸もシャトルも持ったまま結び目を作ります。


では、どうするかというと・・・

まず、結び目を作りたい位置に、ファーストハーフステッチを作ります。
LS_FH

次に、セカンドハーフステッチを作りますが、この時、transfer しません。
”目を移さない” で、そのまま締めます。

”目を移さない” コツは、 Bridge(中指と人差し指の間に張った糸)を
ピンと張ったままゆるめないで、シャトル糸のループをずらすこと。

LS_SH

LS_fin

ロックステッチを続けて作る練習をしてみてください。
LS_practis


初心者の方は、せっかく、”目を移す”(transfer) ことが
上手になってきたのに、ここにきて、

 「目を移さない(Do not transfer)」 ということができない!!!

というなんとも矛盾した状態に陥ります。

これもテクニックのひとつなので、覚えてくださいね。


「ファーストハーフステッチの目を移さず、セカンドハーフステッチの目を移す」
というやり方でも、同じようにロックステッチができます。


このロックステッチを使って、モックピコを作る方法は、また次回。

   参考) 12/10/11 モックピコ(タティングレース)
ほんとに我流?(タティングレース 補足)
ピコゲージの「縦はめ方式」は我流である と、

  11/17/11 ピコゲージ(2) (タティングレース)

で書きました。


その後、コメントが投稿され、

 ”日本のテキスト本には普通に載っている”

とのこと。



気になったので、もう一度よ~く考えてみました。



私がタティングを始めたのは2003年くらい。

そのころアメリカ在住9年目。

周りにはタティングの先生という人はいなくて、
おまけに、日本語のテキストを簡単に手に入れることもできず、
泣く泣く(?)英文でタティングのテクニックを1年間かけて独学しました。

同時期に一緒にタティングをはじめた友人がいて、
その人は、すぐに日本からテキストを1冊取り寄せていたので、
見せてもらったことがあります。
(タティングをはじめたばかりの頃、ずっと昔のことです。)


私が今持っている日本語のテキストは、1冊のみです。(他は全部英語テキスト)
それを手に入れたのは、日本に一時帰国したとき、数年前の2008年くらい。

それまでは、日本語で書いてあるテキスト本は、手元にありませんでした。

私が持っている日本語のテキストは、それに載っているパターンを作るため、
タティングを知らない人にどんなレースかを写真で見せるために、
使っています。(日本語テキストは写真がきれいですからね)

タティングのテクニックを習得した後で、日本語のテキストを手に入れたので、
日本語テキストのテクニック説明の部分は、自慢ではありませんが、
あまりきちんと読んでいません。


だから気づかなかったんですね。

「縦はめ方式」が、すでに日本語テキストで説明されている方法だと。


おもいっきり、言い訳です・・・。


コメントがあってから、自分が持っている日本語の
テキストブックを見てみると、載ってました。
「縦はめ方式」と「横はめ方式」両方とも。

「目分量、手のしわ方式」は載ってませんでしたが・・・。


「ピコゲージ」記事を掲載する前に、日本語のテキストを
確認しておくべきでした。 (ちょっと反省)


そして、「縦はめ方式」は、我流ではなかったのかも・・・
と、今頃になって思い始めました。

もしかしたら、ずっと昔に友達の持っている日本語のテキストで
「縦はめ方式」を見て、それが脳みそのどこかに
へばりついていたのではないかと・・・。

気になりだすと、とことん気になります。

久しぶりにピコゲージを使ってみたら、「縦はめ方式」が「我流だ」
と勘違いした可能性も無きにしもあらず、です。


テキストを見る前にやっていたことなのか、
テキストを見た後でできるようになったのか、
思い出せない。


いいかげんですみません・・・。


記憶がさだかではないので、

 「同じことを考えた人が他にもいたのかも・・・」

ということでお許しください。

11/17/11 ピコゲージ(2)の記事も、文面の都合上、
修正変更はしません。今回の記事をもって、ご容赦ください。

「縦はめ方式は我流だ」ということに関しては、
著作権侵害になるようなことは無いと思うので、
問題ないかな?


☆.。.:*・°☆ 著作権などついて一言 ☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆

  このブログに載せている写真は、パターンを読み取れないように
  少しぼかした写真などを使っています。

  はっきり目を読み取れるものは、誰でも考え付きそうな
  簡単なパターンのみに限定しています。

  著作権などについては気をつけているつもりですが、万が一、
  問題があるようであれば、いつでもご連絡ください。

  このブログはリンクフリーです。
  
  でも、ブログ内で使用している写真などについては、
  転載不可ですので、無断で使用することは、お控えください。

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プロフィール

 りょうこ

Author: りょうこ
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1994年、夏、
 カリフォルニアにやってきて、
2009年、夏、
 カリフォルニアからシカゴへ移住。

節約をこよなく愛す普通の主婦です。
ダンナ1人、娘2人の4人家族

★..:*:..☆..:*:..☆..:*:..★

タティングレースを教えています。

シカゴ郊外北西部にお住まいで
タティングレースに興味のある方は
 RKTatting@gmail.com
までお問い合わせください。

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