スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
サンクスギビングウィーク2013
昨日は、めちゃめちゃ寒くて、
最高気温 26°F(-3.3℃)、最低気温 12°F(-11℃)。

今日は、少しもどって、
予想最高気温 31°F(-0.6℃)、予想最低気温 24°F(-4.4℃)。

しばらくこれくらいの気温が続くようです。お~~~寒い。
まあ、これくらいでとどまってくれているからまだマシか。


今週末はサンクスギビング。

だから、次女の中学校は、今週1週間お休み。
長女の高校とだんなの会社は、木、金曜日が休み。

今年もあと少しですねぇ。

サンクスギビングあけのブラックフライデーとサイバーマンデーは、
結構値引きがあるので、欲しいものを買うには絶好の機会です。

年末から年明けにかけて、子供達の誕生日なので、
最近は、誕生日プレゼントとクリスマスプレゼントを合体させて、
ちょっと値の張るものを要求してくるようになりました。

ぜいたく者~。

買い物前に値段のリサーチせねば!!!

スポンサーサイト
パールタティング(タティングレース)
パールタティングは、芯糸を中心に両サイドにダブルステッチとピコが
線状に並んだものです。(リング状になったものは、マルチーズリングです)
Pearl00-sample

pearl tatting (パールタティング)
pearl tatted chain (パールタッティッドチェイン)
Maltese chain(マルチーズチェイン)

などと表記されることがあります。

糸は3本使います。また、使うシャトルの数によって、
下記のように作り方が少し異なります。

A)シャトル2個を使い、ダブルステッチとダウンワードステッチで作る方法
B)シャトル2個を使い、デイジーステッチとダウンワードステッチで作る方法
C)シャトル1個を使い、モチーフを反転させながら作る方法

今回は、「A)シャトル2個を使い、ダブルステッチとダウンワードステッチで
作る方法」について説明します。

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

A)シャトル2個を使い、ダブルステッチとダウンワードステッチで作る方法

サンプルパターン
sh1 : C: 3ds
sh2 : C: 3dws
(これを必要な分だけ繰り返します)

  sh1 : シャトル1
  sh2 : シャトル2
  C: チェイン
  ds : ダブルステッチ
  dws : ダウンワードステッチ

パターンの書き方は、個人によって異なります。

ボール糸は青色、
シャトル1(緑のシャトル)には緑色の糸、
シャトル2(赤いシャトル)にはピンクの糸が巻かれています。

1)2個のシャトルに巻いた糸とボール糸を3本束ねて結びます。
 ボール糸(青色の糸)、シャトル1(緑色の糸)、シャトル2(ピンクの糸)の順番で配置します。
Pearl01-01

2)ボール糸をチェインを作る持ち方で左手に持ちます。

3)シャトル1(緑のシャトル)でダブルステッチを3目作ります。
シャトル1に巻いた糸(緑)が芯糸、ボール糸(青)がステッチの目になります。
Pearl01-02

4)シャトル2(赤いシャトル)に持ち替え、シャトル1の糸(緑色)を
 チェインを作る持ち方で左手に持ちます。

5)シャトル2でダウンワードステッチを3目作ります。
シャトル1の糸(緑色)が芯糸、シャトル2の糸(ピンク)がステッチの目になります。
Pearl01-03

このとき、飾りにする分だけ糸を残して、最初の1目を作ります。
Pearl01-04

以降、説明上、この飾りの部分をパールピコと呼ぶことにします。

パールピコ(Pearl Picot)という呼び方は、RKTatting 独自のものです。
公式な呼び方ではありません。

6)ボール糸をチェインを作る持ち方で左手に持ち、ダブルステッチを3目作ります。
  最初の1目を作るときにパールピコを入れます。
Pearl01-05

Pearl01-06

Pearl01-07

同様に 4)~6)を必要な分だけ繰り返して作ります。


パールピコを作る糸の長さ(パールピコの高さ)は、
パターンのデザインにあわせて調節すると良いでしょう。
ステッチの目数をかえるとパールピコの幅にも影響が出ます。
Pearl01-08

アレンジする場合は、デザインにあうステッチ数や
パールピコの長さを選んでください。

次回は、B)シャトル2個を使い、デイジーステッチとダウンワードステッチで
作る方法について。
トルネード
昨日、イリノイ州シカゴ南西部で、大きなトルネード(竜巻)が
発生して、結構な被害が出たようです。

映像を見るとものすごい。通った後は、残骸のみという感じ。
被害状況は、これから徐々にわかっていくのでしょうね。

被害があったところは、うちから100km以上離れているところでしたが、
どこで起きてもおかしくないから、ひとごととは思えない。

住んでいるこの近辺は、昨夜は、かなりの突風がふいて、
雷もなってたサンダーストーム。

今朝は、一応、天気はよくなったものの、風はやや強め。

いまさらながら、自然の驚異です。

ノードとスパイラル(タティングレース)
タティングレースは、基本のダブルスティッチ以外にも
いくつかスティッチがあります。

スパイラルスティッチ( Spiral Stitch )
spiral-elg

SHS(セカンドハーフスティッチ)、または、FHS(ファーストハーフスティッチ)を
連続して線状に作ったもので、見た目が”らせん状”になります。

ちなみに、連続したハーフスティッチをリング状に作ると「ジョセフィンノット」です。



ノードスティッチ( Node Stitch / Rick Rack Stitch )
ノードスティッチを上から見た状態
node-top
ノードスティッチを下から見た状態
node-bottom

FHSを連続して4回、続いて、SHSを連続して4回作ると、
ノードスティッチになります。ノードスティッチを連続して作ると、ジグザグの模様が
入ったものが出来上がります。ノードスティッチは、リックラックスティッチとも呼ばれます。

どちらのスティッチも、ハーフスティッチを連続して作ります。普通に
ダブルスティッチを作る時よりも、スティッチの高さをそろえるのが難しいです。

ハーフスティッチの高さをそろえないと、スパイラルやジグザグの
ラインがでこぼこになるので、丁寧に目を作りましょう。


冬のはじまり
昨日、雪が少し積もりました。2センチくらいかな。
111213snow

気温が低いままなので、とけずに残っています。

ハロウィーンが終わっても、そのまま外の木の枝の間に
置きっぱなしになっていた小さいかぼちゃは、雪まみれ。
111213pumpkin


先月、夜中に雪が降ったことはありましたが、
積もるのは今年初かな。

今朝は、すっかり冷え込んで、8:30AM現在の外気温は23°F(-5℃)。

今日の予想最高気温 34°F(1℃)、
     予想最低気温 20°F(-7℃)。

明日から今週末にかけて少し持ち直すみたいだけど、
そのあとは、また気温が下がる模様。

こうやって、どんどん寒くなっていく。

もう冬ですかねぇ。


冬支度
こんなところにおいしそうな木の実が・・・。
chip-01-Nov2013

持って帰ろう。
chip-02-Nov2013

よっこらせ。
chip-03-Nov2013

はむっっっっ。
chip-04-Nov2013

もごもご、ずっぽり。
chip-05-Nov2013

顔と同じくらい、口が広がるんだぜぃ。
chip-06-Nov2013


こうして、手のひらサイズのチップ君は、
だんなが裏庭の木からもぎとってパティオのところに
10個以上置いておいた木の実を、すべて持ち帰ったのでした。

念のため、決して、餌付けしているわけではありません。

冬ごもりのえさの確保のために、
木の下を何度も行き来しているチップ(シマリス)を見て、
取りに来るかなあと木の実を置いただけです。

のどかな秋の午後。


SSSR(3) (シングルシャトルスプリットリング)
今回は、3種類のSSSR( Single Shuttle Split Ring )のうちの
「C)Loop over method」 について。
SSSR3-00

「 C)Loop over method  (Matthew Takeda さんの方法)  」は、
普通のSRのように作り出しと作り終わりが異なる、
フィンガータティングを応用したSSSRです。

左半分を普通のリングのダブルステッチで作り、右半分をフィンガータティングで作ります。

フィンガータティングは、シャトルのかわりに指先で糸を誘導するもので、
特別難しいものではありません。でも、芯糸が2本になるので、普通の
ステッチと大きさをそろえるために、ステッチの締め加減を調整する必要があります。


サンプルパターンは、こちら。
sssr3-01

SSSR: 5ds / 5ds
(repeat 3 times.)

*ds : double stitch (ダブルステッチ)
*パターンの書き方は、個人によって異なります。
*わかりやすくするために、1個目のSSSRができたところから説明をはじめます。
sssr3-02

1)まず、2個目のリングの5目を作ります。リングはクローズしません(閉じません)。
それから、シャトル糸を20~30センチほど引き出し、2つ折にします。
(引き出す長さは、各自で調整します)
sssr3-03

2)折り曲げたシャトル糸の先を持ちます。そして、指先をワーキングシャトルに
みたてて、ステッチを作っていきます。
sssr3-04

3)折り曲げたシャトル糸をBridge(左手の人差し指と中指にかかった糸)に
からめてトランスファーし、FHS(ファーストハーフステッチ)を作ります。
sssr3-06

4)折り曲げたシャトル糸をBridgeにからめてトランスファーし、
SHS(セカンドハーフステッチ)を作ります。
sssr3-09

sssr3-10

参考)指で持つ部分にペーパークリップや使っていない直まきタイプのシャトルをひっかけて、
仮のワーキングシャトルにすると、作業がやりやすくなります。フィンガータティングで
作る目数分を作り終えたら、取り外します。(以下の写真では、目印のために残してあります)
sssr3-12

5)フィンガータティングで5目作ったら、写真の赤丸の部分を引っ張り、リングをクローズします。
sssr3-13

sssr3-14

sssr3-15

6)次に、フィンガータティングで使った芯糸のループを処理をします。
リングクローズ直後は、ループの根元はこのようになっています。
sssr3-16

sssr3-17

このループを、リングの根元に引っ掛けます。

まず、リングにループをかぶせるようにかけます。
sssr3-18

ループの中から、リングとシャトルを一緒に取り出します。
sssr3-19

リングの根元の部分にループの糸をからめます。
sssr3-21

sssr3-22

<参考>
リングの下側にあるモチーフをループの中から引き出して、引っ掛ける方法もあります。
sssr3-23

sssr3-24

8)ループをリングの根元にひっかけたあとで、シャトル糸をひっぱって
ループを引き締め、SSSRを完成させます。同様にSSSRを作り足します。
sssr3-25

*シャトル糸を引っ張る前に、必ず、リングの根元にループを引っ掛けます。
 この作業を行わないと、フィンガータティングで作ったステッチがほどけてしまいます。


これまでに、3種類のSSSRを紹介しました。
これらは、パターンや必要な場面に応じて使い分けます。
SSSRは、あまり使わない技術ですが、この記号をみかけたときは、
その作り方を思い出してみてください。


歯のその後(2)
歯の神経を完全に抜いてから約10日がたちました。
      参考) 10/18/13 歯が・・・
           10/25/13 歯のその後

その後、特に痛みも腫れもなく、いい感じ。
やわらかいものなら噛んでも大丈夫。
(硬い物は、念のため噛まないように避けてましたが)

今日、歯医者に行って、最後の治療。

神経を抜いているので、麻酔することなく治療がはじまり、
ものの30分くらいで終わってしまいました。

仮に埋めてあったフィリングを取り除き、神経が入っていたところ(根幹?)に
シリコンの細いスティック状のものを3本入れて上から特別なセメントで固め、
最後にセラミィックのフィリングをかぶせて出来上がり。(という説明だった)

毎回歯のレントゲンを撮って確認していますが、今回のレントゲンで
問題の歯をチェックしてみると、前々回に crack が見つかった部分も
healing well だそうで、ひびが入っている所まで歯を削る必要も無く、
このままでいいらしい。

ということで、今日で治療は終わり。

あとに残ったのは、高~い治療費のみ・・・。


検索フォーム
プロフィール

 りょうこ

Author: りょうこ
★..:*:..☆..:*:..☆..:*:..★

1994年、夏、
 カリフォルニアにやってきて、
2009年、夏、
 カリフォルニアからシカゴへ移住。

節約をこよなく愛す普通の主婦です。
ダンナ1人、娘2人の4人家族

★..:*:..☆..:*:..☆..:*:..★

タティングレースを教えています。

シカゴ郊外北西部にお住まいで
タティングレースに興味のある方は
 RKTatting@gmail.com
までお問い合わせください。

★..:*:..☆..:*:..☆..:*:..★

リンク
最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。