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教育ってなんだろう
それぞれの家庭にはそれぞれの教育方針があるでしょう。

小さな子供の教育方針と、
ティーンになってからの教育方針とでは、
まったく異なると思います。

善悪を判断できない小さな子供の頃は、

「これは、良いこと」
「これは、悪いこと」
「やっていい事、悪いこと」

と一つ一つ、親が教えていく。

子供同士の交友関係は、親が決めることもある。


自我が芽生えるティーンになれば、

「なにが良くて、なにが悪いのか」

を、自分で考えさせる時期になってくるでしょう。


だから、うちの子供達のような中学生、高校生にもなれば、

「自分で考え、自分で判断して、自分で決断、行動すること」

が、大事だと考えてます。

もちろん、誰とどういう風に付き合うかということに関しても、
自分で決めればいい。それは、親が口を出すことでは無いと思ってます。

だから子供達には、自分で責任を持てる範囲で行動して欲しい。


大雑把に言えば、放任主義。


でもそれは、「何でも好きなようにやっていい」ということではありません。


親が口を出すのは、子供が間違ったことをしているときだけで良い。
感情論や思い込みなどで判断を誤るような材料を一切を取り除いて、
その上で、親がどこまで介入するべきか否かを考えたい。

そして、怒るのではなく、叱る。

人生は選択の連続だから、子供達には正しい選択をできるようになって欲しい。

子供の失敗や間違いに、親がじっくり向き合えるのは、一緒に暮らしている間だけ。
数年後には、親元を離れるのだから、しっかり自立して欲しい。


ただ、何が正しくて、何が正しくないのかは、
人それぞれの価値観によって変わってくるのも事実。

そういう価値観の違いで、ミスコミュニケーションが成り立つことは、多々ある。

小さい子供の頃なら通じてたはずのことが、大きくなると通じなくなる。
半分大人、半分子供の微妙な時期。

そんな矛盾、つまり、自分の中の常識と世の中の常識、非常識がまじりあって、ややこしくなる。

そういうミスコミュニケーションから起きる「ズレ」を、

「子供が納得できるまで、きちんと説明してやるのが、親のやるべき事ではないか」

とも思う。


いろんな考え方があるから、他の人たちの教育方針を否定する気は全く無い。
単純に、私の教育方針についての考え方を述べただけ。


こんなことを書いたとしても、実際に、自分の考えていることが
きちんと正しく伝わるかどうかは、わからない。

同じ言葉を投げかけても、それをそのまま受け取ってくれる人もいれば、
全く異なった意味で受け取ってしまう人もいるし、
そして、それもまた一つのミスコミュニケーション。

正しく伝える事って、難しい。


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プロフィール

 りょうこ

Author: りょうこ
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1994年、夏、
 カリフォルニアにやってきて、
2009年、夏、
 カリフォルニアからシカゴへ移住。

節約をこよなく愛す普通の主婦です。
ダンナ1人、娘2人の4人家族

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タティングレースを教えています。

シカゴ郊外北西部にお住まいで
タティングレースに興味のある方は
 RKTatting@gmail.com
までお問い合わせください。

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