MRIその後
「脳のMRI」を撮り、ファミリードクターから Cyst があるといわれて神経外科医に会い、
今日、さらに、神経内科医に会いました。
   02/19/15 初MRI
   03/03/15 MRIの診断


神経内科医いわく、

Cyst については、特に取り除く必要が無いと。
「体のいたるところに、あるもんだよ」と言ってました。

「じゃあ、どうやって手術するかどうかを決めるのか」と問うと、
「Cyst が原因で他のことに何か影響が出た場合は、手術で取り除くことになる」
ということらしい。

また、神経外科医が診断した
Glossopharyngeal neuralgia 舌咽神経痛(ぜついんしんけいつう)
は、MRIでは見うけられないそうで・・・。

でも、腫瘍なども無いし、運動神経などにも異常は無いので、
深刻な状態では無いから心配することは無いと。

耳の痛みについては、1ヶ月ほど経過を見て、今後、ひどくなるようなら、
「首のMRI」をとりましょうということになりました。

「今すぐ首のMRIを撮ってもいいけど」と言われましたが、
費用がすごくかかるので、できれば避けたい。
だから1ヶ月経過観察を選択。

今の段階では、診断を特定できないけれど、
いずれにせよ耳が痛いのは”神経痛” のようです。

頭痛は、偏頭痛ではないかと。

一時期のようなひどい頭痛や耳の痛みはそんなに無く、
今は、ほぼ1日中不快だったり、ときどき痛む程度なので、
日常生活にも困るほどの事は無く、治ったのかなと
思うこともあるくらい調子がいい日もあり・・・。

痛みには、鎮痛剤を飲んだり、肩周りを温めて血行を良くしたりするといいそうで。 

痛みがひどいようなら、強めの鎮痛剤や、肩周りの筋肉を緩めるような薬を
処方してくれるということだったけど、それは必要ないので、処方箋はもらわず。
強い薬をのむ必要はなく、市販の鎮痛剤で十分。

「次の診察までに症状が悪くなるようなら、すぐに連絡してね。
 経過を見ていてあげるから、心配しなくて良いよ。」 とのこと。

多分、年齢的なもの、「寄る年波」ってやつもあるのでしょうね。
加えて、運動不足と、パソコンに張り付いて作業をしているのが原因か・・・。


結局、神経外科医のほうは、
6ヵ月後の健診と、1年後の再MRI。
Cyst を1年かけての経過観察。

神経内科医のほうは、頭痛と耳の痛みを、
次回の健診までとりあえず1ヶ月かけて経過観察。

ということになりました。



「そんなに心配しなくても良いのね」

という感じだけど、長期決戦なのね。

運動しなきゃ。



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 りょうこ

Author: りょうこ
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1994年、夏、
 カリフォルニアにやってきて、
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節約をこよなく愛す普通の主婦です。
ダンナ1人、娘2人の4人家族

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タティングレースを教えています。

シカゴ郊外北西部にお住まいで
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