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新しい相棒 Crosstrek 2018 (SUBARU XV)

最後に車を買ったのは、11年前。

そして、11年ぶり。

1週間前に、SUBARU Crosstrek 2018 を買いました。

左側が0歳のCrosstrek(クロストレック)、右側は15歳のSienna(シエナ)。
crossfront

crossrear

日本では SUBARU XV という名前のようですね。

選定基準は、安全性、4輪駆動、SUV、小さめ。

それにばっちり当てはまって、なおかつ、
フルモデルチェンジで最高の出来栄えになったと
いわれるものに出会って、これはもう、
「買わなきゃ」と言っているようなものでしょう。

サイズもね、ちょうどいい。

最近の車は、アメリカ人の体型に合わせて
いるからなのか、どれもこれもとにかくデカい。
デカいと小回り効かないから、運転しづらい。
顔もなんだか「怒ってる」「イカツイ」って感じ。

でも、Crosstrek は、大きさもいい感じだし、顔も好き。


アメリカのSUBARU Crosstrek 2018 は、

2.0i (MT or CVT)
2.0i Premium (MT or CVT)
2.0i Limited (CVT only)

の3つのグレードがあります。

今回、真ん中のグレード 2.0i Premiumを手に入れました。

日本の標準装備とアメリカのそれは、若干違います。

2.0i Premium は、日本仕様と比較すると
エンジン周りは2.0i-L アイサイト に近くて、
内装は1.6i-L アイサイト みたいな感じ。

日本で2.0i-L に標準装備の次のものは、無い、もしくはアメリカ仕様。
(他にも細かい部分で若干違いがあります。)

 歩行者保護エアバッグ    =>(なし)
 アイドリングストップ      =>(なし)
 SI-DRIVE[2モード(I/S)]  =>(なし)

 電動パーキングブレーキ =>(レバーのサイドブレーキ)
 リヤフォグランプ =>(なし。フロントフォグランプのみ)
 電動格納式リモコンカラードドアミラー =>(電動格納じゃない)

 アイサイト        =>(オプション)
 雨滴感知オートワイパー/オートライト =>(オートライトのみ)
 キーレスアクセス&プッシュスタート   =>(Limited のみ付属)
 リヤシートセンターアームレスト     =>(Limited のみ付属)

そのかわり、アメリカで2.0i Premiumに標準装備なのは、

*ルーフレール
*シャークフィンアンテナ
*オールウェザーパッケージ
ヒーテッドドアミラー
ヒーテッドフロントシート
フロントワイパーデアイサー

スペック比較で、ちょっと気になったのが、2.0i Limited のオプションの
Reverse Automatic Braking(RAB)

これって、発売前の最新バージョンのアイサイト・ツーリングアシストの
機能じゃないか?この機能だけ、アメリカ用フラッグシップオプションに
先行でのせたのかな?

と思ったのですが、うちのは Premium なので関係なし。


うちの Crosstrek は、この 2.0i Premium にディーラーオプションの

CVT
EyeSight
Blind-Spot Detection with Lane Change Assist
  /Rear Cross-Traffic Alert(後側方警戒支援システム)
Steering Responsive Fog Light(SRF)
Power Moonroof   => (ディーラーの発注ミスで付いてきた)

と、アクセサリーの

Splash guard
All-Weather Floor Mats => (Moonroof値段交渉でもらったおまけ)
Wheel Lock Kit => (Moonroof値段交渉でもらったおまけ)

がついてます。

他のアクセサリーは、後日買い足す予定。


7月末に車を発注する時、現物が無かったので、
内装などは確認することができず、それまでに
調べた情報だけを頼りに、最後まで Premium にするか
Limited にするか迷って、結局、Premium にしました。

それから約6週間経過。

実際、手にしてみると・・・

外装は、カッコイイ。
顔もおしりも好みの形。色は、シルバー。
何度見ても、満足。思わず顔がニヤけます。


内装は、安っぽい感じがしてちょっとがっかり。
ミドルグレードなんだから、もう少し何とかならなかったものか…。
ここは、まだまだ頑張ってほしいところ。

でも、シートは、腰をしっかりサポートしてくれそうで、いい感じ。


走りは、とっても良し。
いい仕事しています。

パワー不足だと一部では言われているようだけど、
全然問題なし。

速度制限は、この近辺だと
住宅街は 25mph(時速40km)、
一般道は、35mph(時速56km)、45mph(時速72km)~55mph(時速88km)
ハイウエイ、フリーウエイは、65mph(時速104km)~

「時速100㎞になるまでに何秒かかるか」
なんて比較動画があるけれど、
信号が青に変わったからと言って、
一般道の交差点を時速100㎞で走ることは皆無。
そういうものを求めるなら、他の車を買えばよし。

スポーツカーじゃないんだし,
サーキット走るわけじゃない。

一般道でそんなスピード出したら、ポリスに
つかまって罰金取られるだけだし。

まあ、気にするとすれば、
ハイウエイに入るときの加速くらいかな。

夏から秋にかけて、あちこちで道路工事のために
道がガタガタなのですが、これがいい感じに収まります。

きれいな道なら、スーッと走って、
ほんとに遮音が効いてて、音が静か。
運転もしやすくて、乗り心地最高。

用事もないのに、車に乗りたくなる。
ガソリンの無駄遣いを抑制せねば。

ハイウエイの走行と、アイサイトのクルーズコントロールは
まだ試していないので、使い心地のレポートは、気が向いたらそのうちに。

なんせ、取説は英語だから、読むのに時間がかかる。
取説の厚みだけで、8センチ以上あるかな?

そのまま読み始めたら時間がすごくかかりそうなので、
ダウンロードした日本語の取説で、ある程度内容を把握してから
英語の取説を読んでますが、日本とアメリカでは若干仕様が
違うので、それも混乱のもと。


納車で旦那が試運転したとき、アイサイトの
クルーズコントロールをちょっと試したようです。

一般道でも制限速度が、
45mph(時速72km)~55mph(時速88km)
だからできること。夜8時くらい。あたりはもう暗い。

その時は、取説なんてまだ読んでないから、
適当にいろんなスイッチをピコピコ押してたので、
偶然、機能が作動したらしい。

わざと車線からはみ出すようにハンドルを操作したあとで、

「こいつ、さからいやがった。おもしれ~。」

と、つぶやく旦那。

ハンドルが自然に操作されて、
車線の中央に戻る感覚がわかったらしい。

「車線逸脱抑制」というやつが働いた?

そのうち、スイッチをピコピコ押しすぎて、
知らないうちにクルーズコントロールが
キャンセルされたようで、いつのまにか
ハンドルの修正がされなくなったみたい。

取説読もうよ・・・。

旦那いわく、

「エンジニアは、取説なんて読まん。触ってなんぼや!!」

いやいや、そこはやっぱり、
取説読んでからにしようよ・・・。


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Author: りょうこ
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1994年、夏、
 カリフォルニアにやってきて、
2009年、夏、
 カリフォルニアからシカゴへ移住。

節約をこよなく愛す普通の主婦です。
ダンナ1人、娘2人の4人家族

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タティングレースを教えています。

シカゴ郊外北西部にお住まいで
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