大腸内視鏡検査(3) 検査結果
さて、2017年11月20日。
初の大腸内視鏡検査の日。

苦しい下剤を乗り越えて、病院にたどり着き、
まずは、受付を済ませて待機。

アメリカで大腸内視鏡検査を受ける場合、
全身麻酔の日帰り検査。

送迎と検査後の面倒をみてくれる介添え人が
必要なので、その日は旦那が有給をとって付き添い。

ちなみに、介添え人がいない場合、
検査は受けさせてもらえません。

タクシーなどの移動手段を使うのもダメ。
アメリカの日帰り検査は、制限が厳しい。

まあ、検査後すぐに、病院を追い出されてしまうので、
当然と言えば当然ですが。


検査の時間になって、付き添いの旦那は、
待合室でそのまま待機。

検査準備室の中に入ると、カーテンで仕切られた小部屋に
移動式のベッドが備えてあり、そこで着替えて、
本人確認やらアレルギー有無の確認やらしながら、
点滴用の静脈確保。

用意ができたらしく、検査室にそのままベッドごと運ばれて、

「麻酔入れますよ。体は横向きにしてくださいね。」

と言われたところまでは覚えているけれど、
目が覚めたら、もう終わってて、
すでにリカバリールームに移動済み。

その間、約40分あまり。


麻酔が覚めて、ぼーっとしつつ、そばに旦那がいる。

しばらくすると、検査をしてくれたDr.Sがやってきて、
検査結果を説明。

麻酔の残りでぼんやりしながら、何とか聞き取れたのが、

「ポリープは取ったけど、とれなかったのがあるから
 別の先生に診てもらってね。なにか質問は?」


「とれなかった???」


麻酔からさめきれない頭で、理解できるのは、最小限。
質問しようにも、何を質問するかさえ考えられない。

旦那がちゃんと聞いてるだろう、あとで、ちゃんと聞きなおそう。

そして、まだふらふらしてたけど、
麻酔から覚めて30分後には、
家路についているのでした。


結局、

「検査中に見つかった小さなポリープ4つは取れたけど、
 1つだけ、直腸の四角い硬いのが取り切れなかった。」
 
という事で、ご丁寧に、4つのポリープと正体不明の
四角いののカラー写真までもらい、生検の結果が1週間くらいで
出るから、それまで連絡待ち。

そして、1週間後。
生検、病理の結果、ポリープは問題なし。

でも、四角いのの組織検査ができず、何かまだ断定できないから、

「なるだけ早く、Dr.Kに ultrasound (超音波)の再検査をしてもらってね。」

ということになり、さっそく予約を取るけれど、
予約とれたのが一番早くて年明け1月5日。

1ヵ月も先じゃあないですか。
よくあるアメリカの医療事情・・・。


そして、その1か月の間、
悶々と日々が過ぎる・・・。

続く

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プロフィール

 りょうこ

Author: りょうこ
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1994年、夏、
 カリフォルニアにやってきて、
2009年、夏、
 カリフォルニアからシカゴへ移住。

節約をこよなく愛す普通の主婦です。
ダンナ1人、娘2人の4人家族

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タティングレースを教えています。

シカゴ郊外北西部にお住まいで
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 RKTatting@gmail.com
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