大腸内視鏡検査(5) 手術日決定
Dr.Kに、四角いのの正体を診断され、
外科医Dr.Rのところに送られることになった私。

でも、CT取る必要があるらしいのに、いちいち医療保険の
証認を受けないとCTの予約もとれないなんて・・・。

ここがアメリカの医療制度の面倒なところ。

医療保険がGoサインを出さないと、高額な費用が
掛かりそうな検査は受けられない。

どの検査もそうですが、保険会社がOK出さなければ、
その費用は全部自腹になりますからね。

保険会社がOK出す。=> 保険会社が費用の一部をカバーする。
=> 自己負担額が減る。

という事。病院側としては、

「費用を払えないなら検査受けさせられないよ。」

ということなのでしょうかね。

だから、アメリカで受ける医療検査は、
担当のドクターが出したオーダーのみ、
必要最小限に抑えられている。


さて、Dr.Kに、

1)医療保険のCT認証を待つ
2)CTの予約を入れて撮る
3)Dr.Rにアポ入れる

この順番で、Dr.Rにアポ入れてねと言われ、
Dr.Kのオフィスからの連絡を待つこと、数日。

5日後、翌週の17日(水)。
土、日を挟んだので、3 business days
といったところでしょうか。

Dr.Rのところから「早くアポとってね」の電話あり。


わかってるよ。早くアポ取りたいんだけどね。


でも、まだ医療保険の証認が下りてないので、
CTもとれないからアポもとれない。

で、Dr.Kのオフィスに電話して、証認が下りたかどうかの確認をすると、

「今日、医療保険から連絡が来るはずだけど、
 ちょっと待ってね、確認するから。」

と調べてくれて、やっと証認されたとのこと。


それからすぐにCTの予約とって、
21日(日)にCTを撮ることに。

そして、Dr.Rのアポを予約。

予約を取った後すぐに、造影剤を病院に取りに行って、
CTの前準備の説明を受ける。

21日当日、家で、できそこないのヨーグルトみたいな
味のバリウムを、1時間おきに2本(1本500mlだから
合計1リットルくらい)飲んで、病院についてすんなりCT終了。


そして、Dr.Rには、23日(火)に会うことになりました。

で、23日のDr.Rのsurgical evaluationで、
直腸の患部の部分切除で、1時間以内に
終わる日帰り手術という事になり、
1月29日(月)に手術日が決定。


25日(木)に、Dr.K(のナース)から、
「CTの結果はOKだったよ。質問があれば電話してね」
と連絡あり。

何がどうOKなのかよくわからないけど、
OKなんだからいいんでしょう。

何を質問すればいいかもよくわからないし。

こうして、「四角い何か」に診断がついてから
2週間ちょっとで手術を受けることになりました。

続く
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 りょうこ

Author: りょうこ
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1994年、夏、
 カリフォルニアにやってきて、
2009年、夏、
 カリフォルニアからシカゴへ移住。

節約をこよなく愛す普通の主婦です。
ダンナ1人、娘2人の4人家族

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タティングレースを教えています。

シカゴ郊外北西部にお住まいで
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